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2009-10-16

[2009-10-16]サルベージ

嬢王は今連載をリアルタイムで読んでるけれど、ドラマがひどくなりすぎてて吹いたw
これはこれである意味ドラマとしては成功してるのか。

体調不良で仕事を休んだものの午後には回復して暇だったので…というかせっかく平日に時間ができたので、久々に国会図書館に行ってきました。
過去のサルベージをするほどの時間はなく、チェックに穴が開きまくりだった、最近の電プレとガンガンのチェック。
DS専門誌以外はあまりしっかりチェックできていなかったんですよね。最近は書店で見かけてもどうせあとでまとめて調べた方が手間がないかなとスルー気味でした。
書店で見つからないCGWORLDも検索してみましたが、第5号から1年前ほどまでの所蔵はあったのですが最近の号は所蔵されていない様子。謎。

電プレの最新号から過去6号までを一度に閲覧申込したら、出てきた雑誌の一番上が乙女ゲー専門誌でびびったでござるの巻。
電プレ本誌ではない増刊号も全部通しで管理されてるんですね。
おかげで増刊の電撃アーケードカードゲームにロードオブヴァーミリオン2の情報が載っているのを知ることができましたが。
本誌Vol.454に河津氏のインタビューが載っていると聞いていましたが、ちょっとした一問一答程度の小さい記事でちょっと残念。まぁ他機種の専門誌だしそんなに大きい記事でもおかしいか。
少年ガンガンも最新号から遡って6号分、6月号までチェックしました。サガ2GODの記事のほかに、エンタメのコーナーでサガ2のサントラやプレミアムBOXが軽く紹介されていたりしました。
ゲーム発売前は気付きませんでしたが、山の神とのバトル画面の写真などがもう載っていたりするんですね。敵の名前が表示されていないと気付かなかった。ゲームをプレイしてから昔の記事を読むと改めて発見があったりします。
光の4戦士やKHなど、結構頻繁にスクエニのクリエイターのインタビューが載っていたりするようですが、サガはないみたいで残念。
毎回「ゲームのケモノ道」という、ゲームの体験マンガのようなものも載っているけどこれも今のところサガ関連はなし。もしかしたらそのうち載ったりしないかなぁ。
ロマサガMSの時は取り上げられていましたね。マンガだけど岡宮氏出てたんだよなぁ。Rつんの出演は無理かな?w
素顔はもちろんだけど一応性別とかも伏せてるつもりなんだろうか。過去のシリーズのスタッフロールで名前からバレバレだったりするけど。

図書館、平日は7時まで開いてるからいいなぁ…。普通は土曜日しか行けないので5時までしか閲覧できないんですよね。
しかし閲覧申込は6時で終了なので、6時以降に調べ物が終わってしまうと別の調べ物ができない罠。閉館までの時間を有効に使えなかった。
電プレとガンガン、調べ漏らしがありそうなんで、一応サガ2リメイクの情報が載ったあたりから改めてチェックしておきたい。
その前に、当たっても落ちても11月1日のイベントに向けての仕込みを優先したいところ。
来週には結果がわかるんだろうか…

永田町からは千代田線のホームを横切って目的の路線に乗るのですが、乗り換え側の階段を上ったところにHIROTAの売店があって、ついいつも帰り道にシュークリームを買ってしまいます。
2ヶ月間限定のフレーバーは、9・10月限定のカボチャと10・11月限定のリンゴでした。
http://www.the-hirota.co.jp/product/season.html
おまけに創業85周年ということで20%OFF。2箱で600円のところを480円。
リンゴがおいしかったです。11月が終わるまでにまた行きたいw
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2009-07-20

[2009-07-20]サルベージ

3連休でした。
普段の週末よりも1日多いからいつもの週末よりも1日分有効に使えるかと思ったがそんなことはなかったぜ!
21日に月刊のDS系雑誌が発売になるのでRつんはいつ更新されるのかと思っていたら、連休初日の18日になってからでしたね。土曜出勤なんだろうか。
金曜日には公式サイトが更新されていましたが、この週のジャンプでミューズの情報が出たのでファミ通にも記事が載っているのかと思ったら載っていませんでしたね。
公式では天使スライムが初登場。
今作では、情報の初出メディアがやたらバラバラなイメージがあります。


18日。
久々の図書館。
ここ2ヶ月ほど起きたら昼頃だったりして、1時間程度のために往復3時間はなぁ…と断念していたのですが
久々に午前中に起きれたので行ってきました。
結構ぐだぐだと調べ物をしていたりしたので結局普段より+1時間程度しか時間は取れなかったですが。

最近チェックし損ねた号やチェックし忘れた箇所があった号のファミ通、やっと完了。
大した記事でもないのですが気持ち悪かったのですっきり。
まだ更新してないけど…

春に閲覧申し込みをしたら製本(国会図書館では発売して数年経った号の雑誌を3~4号分まとめて1冊にファイルする)中のため閲覧不可だった2005年あたりのDTMマガジンガやっと先日できていました。
「崎元仁のゲームクリエイターラウンジ」という、崎元仁氏が色んなゲームミュージックコンポーザーと対談する連載があって、2005年11月号のゲストがイトケンだったんですね。
当時出ることだけ知っていましたがいつの間にか本屋から姿が見えなく(ry
ちなみに5月号にはロマサガがらみでの単独インタビューも載ってます。
崎元氏の連載の方はその後8月号からの連載開始となるのですが、光田氏や古代氏などもゲストで来てました。
私が閲覧申し込みをしたのは11月号が収録されている分までですが、この連載はいつまで続いたんだろうなぁ。
http://www6.ocn.ne.jp/~diatonic/media_right.html
…と思ったら6回で終わりだったんだ…
それにしてもこのサイトすごいな。見習いたい。

ファミマガは、ゲームボーイマガジンの付録に限って一緒に製本されていないという状況続き。
スーパーファミコンマガジンとかロックマンマガジンとかはついてるのに、ゲームボーイだけなぜ!?
サガに関しての収穫は特になし。
「ディスくん」というキャラが様々な業界人にインタビューしたりするマンガのコーナー「ファミマガジャーナル」では立て続けに坂口氏やチュンソフトの中村氏が登場していたりしてました。
「これから10年後、昔ファイナルファンタジーっていう面白いゲームがあったなーと言われたい」と語っていた坂口氏、よもやFFが20年続くシリーズになり、さらにスクウェアから独立して今FFが自分の手を離れているなどとは夢にも思っていなかったろうなぁ。

閉館後は買い物のため上野~秋葉原。
上野ではお祭りやってました。アキバは自分の記憶にある限り去年の年末ぶり。
http://www.ubook.co.jp/shop/goods/goods.asp?goods=1463491
ここのシグマハーモニクスが売り切れてしょんぼりしていましたが、ラオックスでも980円、更にフロア全品10%引きでお安く入手。
このタイトル、音楽が浜渦氏なんですよね。
メンバーズのポイントも貯められて一石二鳥。
既に本体を持っていればサガ2までの繋ぎにするところなんですが、サガ2が出るまで本体も手に入らないし、サガ2が終わるまで他のソフトもできないのでプレイは当分先ですけどね。
他にもネットで1980円で買いかけたゲームが980円だったりして、やっぱりアキバはたまに足を運ぶべきかなぁ…

あとこの日は8月に出るスクエニの新規タイトル「ブラッドオブバハムート」の体験会があったそうで。
FFCCの今度出る新作「クリスタルベアラー」も体験会があるそうですし、サガ2の体験会もやってくれないかなぁ。
って、冬に出るソフトの体験会の参加者を募集しているのに秋に出るサガ2の募集が未だにないんじゃサガ2体験会はないか…

19日。
ネトゲ。
運がよければ30分で終わる作業に6時間。
不毛だ。

途中中断して午後に歯医者。
先週型を取って金属をはめる予定が、隙間ができていたとかでそこから外れやすくなったり虫歯になってもいかんからということで、型の取り直し。
当然お代は取られなかったけど時間は無駄になりました。
不毛だ。

普段より1日多い休日が、この1日のために費やされたのかと思うと切ない。
不毛だ。


20日。
5ヶ月ぶりの美容院。
うざくて重かった髪の毛が多少軽くなりました。
予約時間の関係でウォーキングは普段の半分しかできなかった。
というか普段図書館に行かない週末は2日間とも歩くのに、この連休はこの1日しか歩いていない。
体重も変動なし。

18日に出てたジャンプ読みました。
サガ2の情報がちょっとだけ出てましたね。
マップアビリティで財宝を発掘できるそうです。
町の中でしかアビリティの付け替えができない仕様は正直あんまりしてほしくないな…
今回はアイテムの出る確率はちゃんと設定してくださいね!w
2009-06-06

[2009-06-06]サルベージ

twitterに登録してみましたよ。
忙しくてブログの更新がままならず、新情報が来ても語り時を逃してしまう、ってときもちょっと一言つぶやきくらいならできそうかな~と。
チラシの裏に書くべきサガに関係ない話も気軽にできそうです。

他サイトのパーツを試したり公式のHTML版をカスタマイズしようと頑張った結果、疲れて結局公式のフラッシュ版を置いています。
文字の大きさが変えられないとかLOGINからログインしようとしたらなぜかできないとか、フォロワーが一人もいないこととかのいらんことまで表示したりなどの不満点もあるので、やはりHTML版を自分でカスタマイズした方がいいのかなぁ…と思案中。


土曜日は2ヶ月ぶりくらいに国会図書館に行ってきたんですが、見損ねたファミ通はまだ入っていませんでした。
突発の調べ物やコピーなどの合間に平行して続行中のファミマガサルベージも大した収穫はなし。
ゲームボーイFAN、別冊付録(図書館収蔵なし)ばかりだよ…orz

時期的には1作目の魔界塔士が発売された直後に差し掛かりました。
毎号のようにソフトの広告、徳間攻略本の広告が掲載されています。
あと、FF3の広告を兼ねた(?)スクウェアの求人広告も。
2月のトーク&ミニコンサートでイトケンと桜井氏が言っていた、スクウェアに応募したというFF3のデザインの求人広告なんだなぁと。

魔界の攻略本は全部持っていますが、広告には見た記憶のないイラストも載っています。
すざくから逃げるようにビルの陰に身を隠す主人公たちって、初見だったんですけど。
攻略本やサガ全曲集のブックレットの隅々までチェックしているわけでもないので見落としているだけかな?

正直、サガ20周年のCDもいいけどイラスト集を出してほしいと思いました。
「イラスト集」と銘打った、ちゃんとした資料になるようなものはロマサガ1・2のイラストが載ってる「時織人」くらいじゃないでしょうか。
ロマサガ1のイラストも、大事典に収録されていることもあって2よりは多少扱いも小さかったですし、その他のシリーズも総じてイラストは攻略本収録の一コーナーとしての扱いばかり。
あとはU:サガのCG集みたいのがあった気がしますが、あまり資料として実用性のあるものではなかった記憶が。
公式イラスト全集、同人屋さんにはありがたい商品だと思うんですがいかがなものか。
サガのCD-BOXはとりあえず2個予約してみましたが、イラスト集なんて出ようものなら3冊は買ってしまいそうな気がする。

当時の魔界塔士の売り上げはなかなか良好だったようで、初登場の週はテトリスを抜いて1位になっています。
翌週からどんどん順位を下げ、4週目くらいにTOP10のランク外になってしまうのですが、「品薄状態が続いている」ためだったらしいです。
広告の方にも1月下旬から2月にかけての再入荷の日程が掲載されていました。
ロマサガMSもGW前に店頭から姿が消え、オークションでえらい価格がついていましたがちょっと髣髴とさせます。
機会損失も結構あったんだろうか…
なのに結果としてミリオン達成してしまうんだからすごいわ!
「あのFFのスクウェアから、GB初のRPG」という触れ込みって当時本当にすごかったんですね。
同じく毎週のように載っている、どんどん増えてくドラクエグッズや関連書籍の広告を見て、ああ当時自分はこっちに夢中だったなぁと…
モンスター物語とかアイテム物語とか…書籍は未だに持ってます。

連載の取材マンガで、ドラクエ4発売ということですぎやまこういち氏にインタビューをしに行く回があったのですが、そこでも、すぎやんは元々ゲーム好きで…という話の中で、最近はSaGaをクリアしました、という台詞もありました。
すぎやんもプレイしたSaGa!
この号の発売が2月だったので、1月にはクリアしていた感じ?
ただでさえ忙しいだろうにすぎやんスゲー。


とまぁそれほど収穫のなかった図書館参りでした(えっ)
2009-03-14

[2009-03-14]サルベージ

当初は13日の記事に追記の形で書いていたのですが、意外と長くなったので結局新規の記事に。

14日に国会図書館で調べ物をしていた際、ファミマガで偶然FFショップの記事を見つけました。
このタイミングで、本当に偶然。
内容は、FFショップで新しくグッズが発売されたというもので、グッズの写真などと共に商品名とお値段。
絵柄はすべて天野氏のイラストモチーフ。当然か。

1)カンペンケース 600円
2)ファイナルノート 350円
3)下じき(4種類) 各300円 4枚セット1000円
4)マグカップ 1200円
5)アルテマの本 1500円
6)モンスターバッチ(8種類) 各300円
7)テレフォンカード(4種類) 各1500円
8)トレーナー(5種類) 各4900円
9)ポスター(2種類) 各500円
10)F.F.IICD 2280円
11)F.F.IIカセットテープ 2070円

他にも写真の中には1と2のソフトと小説やゲームブックと思しきもの。新商品ということなので、CDは恐らくこの年5月に公演があった「交響組曲」の方ではないかと。(よく確認しなかった)
下敷きがセットで安くなるなんてあたりは、ちょっとショップのフレンドリーさというか、ユーザーとの距離の近さが伝わってくる感じがします。
それにしてもトレーナー5種類って…4900円って…
もし今20代後半~30代の人なら当時小~中学生あたりで、購入するのは結構厳しいお値段じゃないでしょうか。
親にねだるにしても5種類の中から1着、という感じでしょうし、「衣料品」として買うだろうから着ないわけにはいかないだろうし…
果たしてこれらのグッズは現存するのでしょうか。
FFコレクターの人って大変だよなぁ…尊敬します。

一方ドラクエはこのころ毎号ワールドグッズやスピンオフの関連書籍の広告が載っています。
3が出て4が出る前、私がドラクエに最ものめり込んでいた時期だと思います。
書籍挿みこみのチラシなどでしか新商品のチェックなどをすることがなかった当時ですが、どれもこれも見覚えがありほとんど持っていたという。
当時はそごうなどの大型デパート・百貨店などでしかグッズが売られておらず、母親が遠出をするといえば付いて行ったものです。
通販ひとつ申し込むにも送料や送金手数料すら懐に痛かったです。
通販を申し込むとおまけでオリジナルグッズがもらえたのですが、「ドラクエ4の勇者がつけているスライムピアス」がテスト販売されたときはギリギリそれしか買うお金がなく580円の品に商品の値段以上の送料+送金手数料を使い、それでもオリジナルグッズがもらえるしと自分を慰めていましたが、同梱されてきたおまけが明らかに売れ残りの使い回しと思しき、かつ既に買って持っていた「導きの書」に入っていたノートや下敷きだったことに絶望したこともありました。
当時の絶望感は今でもまざまざと思い起こせます。数百円すら惜しかった子供にあまりにも惨い仕打ち…
なけなしのお小遣いやお年玉はすべてドラクエが持っていきました。
2年ほど前に部屋の片づけをするためほとんどヤフオクに出してしまいましたが、アレだけ広告を打っていれば当時は相当売れたでしょうに、それでもほぼすべてが定価以上で落札されていったという…恐るべしドラクエ。
もったいなくて使えず、未使用品・美品ばかりでしたしね。

ドラクエ語りが過ぎましたが、それにしてもアルテマの本って何だー!!
ミンウが命を捨てて手に入れた本が1500円で手に入るとか、いいのか?(そういう問題でもないですが)
純粋に中身が気になります(笑)

…ぐぐったらありました。

http://www.asahi-net.or.jp/~zp5n-nkns/ff2jiten/a.html
>・FFショップで¥1500だった(システムノートなんです)。

ネットってスゴイ。

記事の中ではカンペン・ノート・マグカップ・ステッカーの4点セットを30名プレゼント、なんてことをやっていました。
ステッカーは個別に写真があり、絵柄は天野イラストのモンスターでした。
「ステッカーはカセットやコントローラーに貼って使える」そうです。

この記事で新商品として紹介されていなかったということはステッカーは既にあった商品のようですし、この年の初めFF2のBGMに詞を付けるという企画があり、最優秀者にFF2オリジナルグッズ全品が賞品として送られたとあるので、ショップはこの年の初めには既にあったと考えられます。
まだサガ関係の記事が掲載される前の号もニュース関係のコーナーはチェックしていたんですが、見覚えがないです。
抜けてた号で掲載されてたのかなぁ…
このあたりはファミコン通信など、同じ時期の別の雑誌などで十分補完できそうです。
ちなみにこのFF作詞最優秀作品の受賞者は35歳の女性の方。
あれから20年…うちの母親と同じ位じゃないか…

ちなみにこの号、別冊でゲームボーイマガジンという冊子が付録で付いていたはずなんですが、図書館に所蔵されていたこの号には付いていませんでした。
制作発表が載った号には付いていたのに…
これだから別冊付録という奴はー!!orz
目次にはばっちり「『SA・GA』の大紹介をはじめ内容爆発!!」なんて書いてあるのが恨めしい。
結局オタ御用達中古ショップなどで地道にサガすしかないのか。

ファミマガは他にも「ファミマガビデオ」なんてVHSビデオを毎月発売していたらしく、広告が載っていました。
「ゲームボーイFAN 初のRPGソフト!」と、サガを取り上げていることも記載。うぇ、これも見たい…
その後「魔界塔士Sa・Ga」はスクウェア初のミリオンヒットタイトルとなるわけですが、当時「ゲームボーイ初のRPG」「FF2のスタッフ制作」ということで、こんなにも発売前から注目されていたんだなぁと当時ゲーム雑誌などほとんどチェックすることのなかった自分は驚いています。
2009-02-15

[2009-02-15]サルベージ

サガ2のリメイク情報が正式に公開されたのは1月19日でしたが、早売り画像が出回っていたため自分が知ったのは15日。
あれからちょうど1ヶ月。

その週末、国会図書館へ行ってきました。
要するに3週間前のネタです。微妙に古いネタですみません。
というかソースのネタ自体は20年近く前、微妙どころじゃないですね。

今からちょうど1年ほど前、週刊ファミ通1000号記念で創刊号からの表紙をすべて掲載という企画があったので、目を皿のようにして全表紙をチェックし「サガ」のタイトルが確認できた号をピックアップしていたのですが、妙なところで役に立ちました。

「SaGa2 緊急速報」と称した秘宝伝説の制作が発表されたのは「ファミコン通信」1990年5月11・25日合併号。
発売から4ヶ月経っている魔界塔士が未だに売り上げTOP30に13位で掲載されていました。その前の週は8位。

この時点での2の開発状況は10%。
風車の立ち並ぶ画面写真や、1の3種族に加えて新たな種族が追加されること、容量は2倍になったが単純に2倍の長さになったわけではないことなど。
新種族の予想としてファミ通ではロボットが予想されていましたが今思えば結構いい線行ってたわけです。

国会図書館では一度に3冊まで借りられるのですが、雑誌は同タイトル6冊までを1枠として借りられるため、ついでといっては何ですがロマサガの制作発表近辺の号なども取り寄せてみました。
ある期間が過ぎた雑誌は何号かをまとめてファイルにまとめ、それを1冊として借りられるため、4号前後×6冊分で計20号分くらいの雑誌をまとめて借りられます。すごいぜ国会図書館。
ロマサガの制作発表は91年10月4日号なんですが、以下はロマサガと時空がまとめてスクープされていた1週後の91年10月11日号より。

偶然にもその号では過去のスクウェアの主要タイトルが発売されたときのクロスレビューがまとめてありました。
サガ1や2もあったのですが、アルツ鈴木という人のレビューがかなりアr…独特だったのでご紹介。

サガ1では、他のレビュアーが8・7・9点をつける中、「塔の10階に行ってもエスパーがまったく成長してくれなかった」らしく「許せない」と言って5点。
サガ2は8点をつけて「非の打ちどころがないゲーム」と誉めるふりをしながらも続けて「なんだけど、強烈な魅力(個性)がみつからない。」「10年経ったら忘れちゃうゲームだと思う」と誉めて落としています。
ちなみに秘宝のレビュー点数は9・6・9・8。

RPGといえば剣と魔法のファンタジーがお約束な中で、サガの世界観やシステム、ときに投げやりなテキストの数々は十分強烈だと思うんですが、そうでもないのかなぁ…
昔は、今なら信じられないようなタイトルのもたくさんありましたし、その中にあったらそれほど珍しいものでもなかったんでしょうか。

でもその数々のタイトルの中で人々の心に強烈に残ったからこそ、未だに多くの人の支持を受け、10年どころか19年も人々の心から忘れ去られることなく今やリメイクまで制作されようとしているわけですが、彼もそんなことになるとは当時は夢にも思わなかっただろうなぁ。
私も20年前、弟が借りてきたGBに一緒についてきたサガシリーズ1作目をプレイした当時は、その後シリーズの別作品に大ハマリして今や人生の一部になるなどとは思いませんでした。
「スクウェアのゲーム」という先入観を持ってプレイしたのはFF4が初でしたが、今思えばスクウェアのゲーム初体験はサガだったんだよなー…
「サガ」という作品と出会っていなければこうしてサイトを作ることもなかっただろうし、サイト制作熱が高じた結果それくらいしか飯の種になるものがなくてweb関係の仕事についていたりもしていなかったかもしれません。
何より、自分がこんなにも何かを好きになることが出来るんだということに自分でびっくりです。

ちなみにこの人、聖剣にも「ストーリーが暗すぎる。友達が死んだり」と言って4点をつけています。
ストーリーに矛盾があるとか作り手の自己満過ぎとかそういう突っ込み方ならまだ分かりますが、「暗すぎ」て…
完全にレビュアーの主観的な好みじゃないですか。
同人みたいに「死にネタ注意」とでも書いておけばいいんでしょうか。バハラグなら「NTR注意」とか?

いろいろアレだなぁと思ったのでどういう人なのかぐぐってみたら、過去のファミ通や上記の記事などをまとめたブログも出てきました。
国会図書館まで行く必要なかったんじゃという突っ込みは却下します。

http://fami.tamahobby.com/?eid=971971
http://fami.tamahobby.com/?eid=717123

やっぱりというか、彼のレビューも引用されてます。

サガやスクウェアとは関係ないですが、こんな記事も見つけました。

http://blog.daletto.com/article/mdqiout903/20081020.html

コメントより
>イザベラ、内沢はともかく、前2名は製作者の意図を根本から否定しているワケですからね。

元々こういう人みたいですね。
というかクロスレビュー自体、主観満載で各レビュアーが点数をつけるコーナーなんですけどね。

1992年2月21日号にはロマサガ1のネタバレを伏字しまくりながらの座談会といった記事もありましたが、河津氏がメンバーに入っていなかったので、特筆すべきこともなく流し読みだけ。

あと、同じくアルツ鈴木で検索してて見つけました。

http://bring.under.jp/ftindex/

ファミ通1000号の特集記事もチェックする必要なかったげ…?
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