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2009-02-27

[2009-02-27]サガ

スクエニのこうほうは レアなこうりゃくぼんをもってるなー
いったいどこから てにいれたんだろ?
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/02/post_5.html

さすが、ああいう年代もののレアなグッズもスクエニはちゃんと保管してあるんですね。うらやましー
…一応持ってますけど。
それにしてもホント、ネタないんですね…
始終ほったらかしよりは全然ありがたいですが、先週出たDS雑誌に河津&田中氏のインタビューが載ってるとかそういうお知らせもしましょうよ!
先週はライブなどでばたばたしていてライブ後もレポートでじたばたしていて今日になって知りましたよ!
RつんがA型だとかそういう知識はいいですw

今回のアドレス、
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/02/post_5.html
最初に更新されたときはpost_2.htmlだったのに、いつの間にか変わってました。
以前も同じことがあったんですが、いつも何であのアドレスだけ使わないのか謎。

そして地味に公式サイトに壁紙が追加されていました。
…2回先の更新内容まで読めた気がします。
そこそこ大きな画像が文字などの邪魔もなく見れるので、イラストの資料などとしてはありがたいです。
分からなかったらつい省いちゃったりとかー

ファミ通の期待の新作ランキング、順位が地味に上がってきましたね。
新しくランク入りしたタイトルがいくつかあったので圏外に落ちたのかと一瞬しょんぼりしてしまいましたが、25位まで上がっていたとは。

サガ2方面は相変わらずろくな新情報はありませんでしたが、モバイルのコーナーでロマサガのモバイル版の情報が出ていました。
いつの間にか3月に配信開始が決まったようです。iモードは3月5日。もう来週じゃないか!
それはいいのですが、料金のところ「落としきり630円、追加キャラ210円」って何ですか…
プレイする主人公を選ぶごとに追加料金がかかるとか?
WSC版もあるので今のところモバイルのプレイ予定はないのですが。

春一番も吹いて最近暖かくなってきたかと思えば今週はワケ分からん天気が続き、今日に至っては雹っぽいものからいつの間にか雪に。帰宅する頃には結局雨に。
花粉症には過ごしやすい天気なのですが、なぜか鼻水は出るので薬は飲んでます。
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2009-02-22

[2009-02-22]II魂(ツーコン)発表会2009 レポート

「II魂 発表会2009」に行ってきました。
http://ii-con.net/

500人規模の会場ということで、リトルジャックやコスモスカイでの経験から開場30分前に到着予定でもまだ間に合うか心配だったのですが、開場時間まで行列が出来るでもなくかなり席には余裕がありました。
開演ギリギリでも十分どころか、第1部と第2部の間の休憩時間に違う席をあちこち座りなおせたほどです。
たまたま座った席の近くのグループの話し声が気になったので大変助かりました。
演奏中の私語はNGというのは常識でも、MC中の私語がOKかどうかは個人の裁量というか価値観によるんですよね…

人数は10人ちょっとくらいでかなり小規模。
登場して楽器を持ってスタンバイ、目でコンタクトを取り合って演奏開始。
この楽団は指揮者がいないらしく、曲も割と唐突に終わることが多いので、終わったのかどうか拍手をするタイミングを掴めないまま次の曲の演奏が始まってしまう、といったことが数回ありました。

プログラムの表紙のイラストになすびを持った死神のキャラがいたのでもしや!?と中を見ると、1曲目に昨日聴いたばかりの「パルテナの鏡」が。
今回の演奏会でサガ2の演奏予定が決まった後にDSへの移植が発表されるという偶然がありましたが、イトケンが初めてプレイしたゲームでもありスマブラXでアレンジを担当した「パルテナの鏡」がプログラムの一番初めに演奏されるというもう一つの偶然。
こうしてイトケンに深い関わりのある曲がプログラムの最初と最後を飾ることになるとは。
団長さんがスマブラXでアレンジされていることには触れていましたが、恐らくイトケンだとは知らないんじゃないかと。
前日のイトケンライブにいった人はこの中にいるのかな…と一人で内心にやけてしまいました。

前日パルテナを聞いたくらいで、いつものように知っているタイトルはサガしかなかったわけですが、魔城伝説IIと伝説の騎士エルロンドがなかなかかっこよく個人的にツボでした。

サガ2の全曲演奏はサントラの曲順とは違い、また曲によっては必ずしも1回のみの演奏ではなかったりしましたが、「新しき神のテーマ~死闘の果てに~あっ!!~涙を拭いて」とアポロン戦を再現したりなどこだわりの感じられる変更もされていました。
ラスボス周辺も、段階ごとにBGMが変わるのを再現するため結果的にバトルメドレーに。
Save the worldの中に燃える血潮のメロディが紛れ込んでいたなんて、もう何度も聞いているはずなのになぜ今まで気づかなかったのか…orz

プログラムのイラストは三味線の担当の人が描いたらしいです。
三味線なんて(それなりに)マイナーな楽器も弾けて絵まで描けるなんてどんな完璧超人ですか。
構想などは年が明ける前から練っていて、全部描きあがるのに70~80時間くらいかかったそうです。
プレイヤーキャラと敵側のキャラが左右に向かい合う構図はディシディアFFを意識したそうで。
そんな力作のプログラムは、自分で広げたのとは別にきれいなのが欲しかったので帰りに3~4枚余分にいただいてきました。

サイトには「演奏自体は結婚披露宴の出し物レベル」と書いてはありますが、ゲーム音楽ファンが気軽に楽しむには十分。
この日は体調不良により欠席した団員さんがいるそうで、その人が書き起こしたRPGツク~ル3にいたっては、演奏者も聞く側も誰一人として知らない曲を演奏する、という前代未聞の事態もありました。(それともこの楽団には珍しいことでもなかったりするんだろうか)
来場者は60人ほどだったそうで、前回40人くらいと言っていました。
500人規模の会場でなくてもう少し小さい開場の方が距離感が近くなるというか、一体感的なものが出るんじゃないかなーと。
リトルジャックなどの大きな楽団とは違う、まったりした、いい意味でゆるい雰囲気をこのまま保っていってくれたらいいんじゃないかと思います。

プログラムには他のアマチュアゲーム楽団のチラシが3枚。
演奏予定曲にロマサガ3が入っていたのでここのみチェック。
http://www.gameband.net/
忘れないようにしよう。

帰りに南青山MANDALAに寄って、この日発売の3月30日のライブの前売りチケットを購入。
私の2人前に並んでいた人もこのチケットを買いにきたようで、「どなたかお目当ての方はいらっしゃいますか?」という質問に「伊藤賢治さん」と答えていました。…もちろん私も同じように答えました。
イトケンがサイトに書いていた名物のカレー、食べられるようなら食べていってもいいなぁと思っていたんですが、早い時間帯は恐らくライブチケットを持っている人しか入場できないふいんき(ryでした。
当日は食べれるといいなぁ。
11月の犬耳家親族会議では、会場内はテーブルもなく椅子でぎっちりで何か食べれるような余裕なんてなかったのですが、3月のライブの会場はどんな感じになるんだろう。
店のサイトにも定員数が書いていないし、チケットに書かれていた数字も自分が何人目かなどが分かるようなものではなかったので。
チケットがはけた枚数によって当日のレイアウトが変わったりするのかな~。
2009-02-21

[2009-02-21]伊藤賢治トーク&ミニライブ「gentle echo meeting」第1回 レポート

伊藤賢治トーク&ミニライブ「gentle echo meeting」に行ってきました。
手のひらサイズ(B7)のメモ帳9ページに渡るレポートをくらえっ!
…と言いたいところですがさし当たってサガネタに関わりそうなところを中心に。
HTML化してコンテンツに収録するときにはまた加筆修正しようと思います。

前述の通り、チケット発売日の朝10時購入で最前列。
スクウェア音楽関連のイベントで見覚えのある顔もちらほら。
最前列の女性率の高さにもびっくりです。

開演時間になり、イトケン一人で登場。

1.Gentle Wind(「伊藤賢治ピアノ作品集 ~Everlasting Melodies~」より)

オリジナルソロアルバムの一曲です。
その名の通り、イベントの幕開けにふさわしい曲。
演奏後は「ライブやコンサートにコラボで呼ばれることは今までもあるけど、こうして自分の名前がついたライブが出来るなんて嬉しい&プレッシャー」と挨拶。
そしてゲストの紹介。
「スクウェア関係の知り合い、たとえば下村さんや光田さんとかだと予想通り過ぎるから裏切ろうかと」いうことで、桜井氏の登場。
先月スマブラXで3回目の飲み会があったばかりだそうです。

桜井さんとはそもそも2006年のPRESS START 2006で知り合ったそうですが、桜井さんから、そのプレスタの2009が8月に開催されることが決まったとの発表。
ここで発表したくらいなんだから、3年ぶりにまたイトケン呼んでくれないものか。
2006年当時、プレスタでロマサガMSが演奏されるとの情報をファミ通で読んだときはまだ出演の依頼はなく、「あーやるんだー」くらいの感じだったそうですが、その後植松さんから直接話があったそうです。
当初はイトケンのピアノソロでの予定だったのですが、せっかくオーケストラなんだから共演したいと、イトケン側から逆注文してあのオーケストラとのコラボが実現したということでした。

スマブラの話や、桜井さんがゲーム制作者になったきっかけ、ゲームを作るうえでの信念的な話、イトケンの、ゲーム作曲家を志した当時の今だから言える話などもありましたが、ここでは割愛。

スマブラXでイトケンがアレンジを担当した3曲の、原曲とアレンジ版の聞き比べ。「スターフォックス」「パルテナの鏡」「FE」
そのうちの1曲、田中宏和氏の「超名曲」の「パルテナの鏡」ですが、イトケンがゲーム作曲家を志した当時、ゲームをまったく知らないのもまずかろうと買ったツインファミコンについてきた、いわゆる「抱き合わせ」ソフトだったそうです。
「なすびを投げてくるボス」にどうしても勝てずそれ以上進めなくて、タイトルをぜひやりたいと希望したのはそれしか知らないから、と言っていました。
バトル曲は苦手と常々公言しているイトケンですが、スターフォックスとパルテナは自分で選んだけどバトルは避けたのだそうです。
桜井さんは、「バトルが苦手な理由を聞こうと思っていたけど、前日のリハを見てわかった気がした」と言っていました。
「次があってもバトルはお願いするけど」とも言っていましたw

フリーになると当然スクウェア時代にやった仕事のイメージがどうしても付いて回るわけで、「モンスターキングダム・ジュエルサモナー」の際もツーバスでラストバトルのような曲が通常バトルだったりするとぼやいていました。
しかし桜井さん、ロマサガについて「それでも言い切っちゃうけど戦闘の音楽がいい」と。
「魅力がアップ!とか意味のわからないところもまた好きだった」そうで。
「ああ、河津さんのセンスですねー」
「愛がアップ!とかねー」
「内部的には意味があるらしいんですけどね」

トークの合間に演奏が挟まる感じだと思っていたら、結局最初に1曲演奏した以外は1時間ずっとトークでした。
15分間の休憩を挟んでの2部構成で、第2部がライブパートのようです。

2.Prologue(カルドセプトセカンド)
3.The Road to SAGA(カルドセプトサーガ)

カルドセプトから2曲。
スクエニを退社して3~4ヶ月ほどで出たらしいのですが、最初大宮ソフトを紹介してくれた人に「カルドセプトって何ですか?」と聞いて呆れられたとか。

4.Dance to Blue(ポップンミュージック16)

ポップン13は初めてのゲーセンの仕事で、「サガフロのバトル4」のような曲ということで作曲したそうです。
16は同じ頃にロマサガをやった流れでスパニッシュ系を。
レコーディングのとき、スタッフが楽譜をコピーしてくると言って持っていったまま数分戻ってこず、ギターのたなべかっぱさん(EXTRAでギター弾いてた人ですね)と二人で「どうしたんだろう?」と心配していたところ、なんと間違って楽譜をシュレッダーにかけてしまったという事件もあったそうです。
音源だけ残っていたので、そこからかっぱさんと二人で耳コピして楽譜を書き起こした、一から作曲した方が早かったんじゃないかと語ってくれました。
公式サイトに載っていると言っていましたが本当にありました。
http://www.konami.jp/bemani/popn/music16/mc/14/spanish.html

「ゲーム音楽家さんが集まったライブ」ってEXTRA2007のことですね。
そこでのギターとスキャットのお二人がそのままポップン16でも一緒だったようです。

第2部の3曲終わって残りスクエニコーナー。

5.愚者の舞(聖剣伝説4)

聖剣4は、オーケストラのレコーディングのときに石井さんがうるっと来ていた話。
これは12月の清田さんとのライブでも似たような話をしていました。

6.熱情の律動(ロマサガMS)

客席の中で、熱情の律動を知っている人~と挙手。
半数くらい手が挙がっていたような?割と認知度は高い様子。
イトケン本人としては「ある意味人気出ちゃったな」という感じらしいです。
アレンジなどでボイスが入るのは珍しくないですが、ゲーム中でスキャットが入るのはゲーム業界初かもしれないと、関戸さんや福井さんたちと盛り上がり、シャドウハーツ2で知り合った岸川恭子さんにぜひとお願いしたそうです。
スクエニ内部でも評価は高かったのですが、いざソフトが発売されると掲示板やスレッドでネタになり、AAまで出来て…と苦笑していました。
ちょwアレのことですかw
ギターを演奏している絵に空耳のように歌詞が忠実に再現してあって、聞きながらみるとぴったり合っていて、よく聞き取ったなと驚いたそうです。
スキャットということでアドリブだったのに、と、ちょっと困っているようでした。
「僕としてはもっと別のもって感じだったけど」良くも悪くも注目された、と言っていました。
EXTRAでも、AAの存在を知っているのかな?と受け取れる発言はありましたが、ここまで詳しくちゃんと認知しているとは思いませんでしたw
分からない人は「熱情の律動 ガイドライン」あたりで検索してみると幸せになれるかもしれません。

演奏前に、バイオリンの依田さんはマイクをワイヤレスに換え、イトケンも「TBMの岡宮さんみたいに客席の方に出てくるかも?」と言っていた通り、弾きながら客席の通路の方まで出てくるパフォーマンスもありました。
客席も一緒に手拍子で盛り上がりました。

演奏終了後、共演者は退場。
リハーサルをやったのは前日と、当日の会場前の2回だけだったそうです。
イトケンの曲はシンコペーションが多いらしくなかなか難しいらしいのですがここはやはりさすがプロ。

で、本来はバイオリンの依田さんのみ呼び戻す予定が控え室まで行ってしまったとのことで呼び戻す間にもう少し穴埋め話。

ロマサガMSが完成して打ち上げを熱海でやったそうですが、当時の制作中の風景や声優さん、山崎まさよしからのお疲れメッセージなどの映像を見ながらだったそうです。
そんな中、最後に岸川さんのレコーディング風景が出るとなぜかみんな大爆笑。
そんな話でした。

依田さんが戻り、本題へ。
イトケン、依田さんと顔を見合わせながらもったいぶっているのでまさか「僕たち結婚しました」とでも言うんじゃないかとハラハラしてしまいましたがw
「二人で、サガ2秘宝伝説の音楽を作っています」と報告。
頭の中が「???」となりましたが、今公式サイトで流れている「伝説は始まる」のバイオリンソロを依田さんが演奏しているとのこと。
当時の音源はプロデューサーの意向で出し惜しみしているらしいです。
ノビヨ師匠の曲も全部アレンジして緊張したそうです。
倍音、たとえばドの音にソの音が重なっていたりするとき、どれが本来の音か分からなかったりして師匠に直接聞こうと思うこともあったそうですが、どうせ「忘れたから好きにやっていーよ」と言うと思ったそうです。
…すごく、想像できます(笑)
結果的にいいものになればOK、とノビヨからは何のお咎めもなく、今はゲームの実機としてどう持っていくかを考えているそうです。

そして、DS版の完成した「伝説は始まる」の音源を公開。
イントロはバイオリン、Aメロとの間に少しオリジナルが入り、鐘の音やシャラララ…っといった鈴の音?らしきものが重なったりしていました。
Aメロはバイオリンとアコギ、2ループ目に入るとバイオリンとピアノ、2ループ目Bメロからもう1本バイオリンが重なって…と、私の貧弱な耳ではこのくらいしか判りませんでした。
イトケンいわく「本邦初公開」とのことで「録音してませんよね?」と冗談っぽく言ったあとに、「まぁそれも見越して、特別にプレゼントです」
版権元が二次同人をわざわざ取り締まったりしないように、敢えて穴を見逃すことで広報的な利用の仕方もあるんだなぁと妙につまされてしまいました。
もちろんこれはお目こぼしを「してもらっている側」が主張してはいけない理屈ですが。

依田さん退場して残りはイトケンのピアノソロ。

7.哀しみのなかで(FF外伝 聖剣伝説)

これも「当時プレイした人~」とそこそこの人数が挙手。
私は「当時」ではありませんが一応挙手。
アマンダやマーシーのイベントで流れる曲なので、イベントを思い出しながら聞いてほしい、と。

「わたし ジャンプきのうナシ
それ しょうちのうえ

…(´;ω;`)ブワッ

終了後、桜井さん再登場。
「次はいつやるんですか?」
イトケン、またリクエストがあったら…と言葉を濁していましたが、とりあえずまずアンケートに書いてください、と。
でも開始後は何度か「第1回」と言っていたような気がしたので2回目以降もあるものとばかり思っていましたが。
記事のタイトルにも第1回と書いてしまいましたので、第2回以降もやってくれないと困ります。

8.オープニングタイトル(ロマンシングサガ)

これも基本ですね。もう何度聴いたことか。
演奏後一度退場するイトケン、驚くほどすぐに戻ってきて
「これはアンコールと受け取っていいんでしょうか?」

アンコール
9.Rising Sun(FF外伝 聖剣伝説)

イトケン、本当にこの曲好きですよね。
デビュー作はサガ2ですが、やはりソロデビュー作の「ファイナルファンタジー外伝の聖剣伝説」が最も思い出深いそうです。

すべてのプログラムが終わり、それぞれアンケートを書いたり。
会場に流れていたのは「心のたからばこ」でした。
mixiでもコメントをつけていた人がいましたが、とりあえず私もワイルドカードをリクエストしておきました。
TBM2ndライブの川崎公演1日目ではサガ2のメドレーをやったそうですが、今回リメイクということであっても良かったんじゃないかなと。
ああでも2日目で演奏した四魔貴族メドレーももう一度聴きたい…だがサガフロのALONEも捨てがたい。
リクエストはたくさんあったのに、WC以外全部書き損ねましたよ!
それと開始時間。
平日なら19時開始でも普通でしょうが、休日でその時間はちょっと遅かったんじゃないかと感じました。が、これもアンケートに書くのを忘れました。

アンケートを提出して楽屋入り口に行くと、人が3、4人ほど。
12月のライブで持ってくるのを忘れたと言ってロマサガMSの楽譜を持ってきた人などがいました。
「前回も来てましたよね?」とか言われちゃいました…
よく見るなぁと思うような人は大抵向こうも自分のことを同じように思っているものですorz
私も桜井さんが来るということでプレスタ2006のパンフや、先日出たメッセージや夢神殿のCDを持参。
スタッフの人が出てくるも、現在取材中ということでした。
楽譜を持ってきた人がそのスタッフに楽譜を預けると、しばらくしてサインが入った楽譜が。
一度裏表紙に書くも、こすれて消えてしまうかも、と言って裏表紙をめくった中にもう一度書いてくれたそうです。
まだ取材中のようでこれ以上は無理のようでした。
仕方なく私も最後に、前日買ってきたクッキーをそのスタッフさんに預けて会場をあとにしました。

ミニライブということでもっとトーク中心かと思いましたが、意外とライブ部分の濃度も高く、満足の行く2時間半でした。
アンケートにはチケット代についての質問もありましたが、これで2500円ならと「安い」にチェック。3500円くらいまでなら出せるかな。それ以上高くなるようならライブの割合をもっと多くしてほしいところ。
2009-02-20

[2009-02-20]サガ

公式イラストのイメージから妄想してエスパ子はタレ目で天然キャラで語尾に常に「~」がつくのが既に脳内設定だったのに…
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/02/post_3.html
どう見てもキツネ目です本当にありがとうございました

……

すごく…かわいいです…

エスパ子はツリ目ですね分かりました。

どうでもいいですがwebにUPする画像ファイルがbmpってある意味すごいです。

閑話休題。
本文のネタはコーンフレーク…ではなくて、ロマサガ雑記時代から引っ張ってるあのタイトルでバレバレですが、イトケン氏の21日のトーク&ミニライブについて。
「ライブ&ミニライブ」…
全然トークがないよ!演奏しっぱなしだよ!
いい誤表記です。
本当に「ドキッ!ライブだらけのミニライブ」だったらいいのにな~。ポロリもあるよ(何が)
しかし相手がRつんだけに、だんだんワザとなんじゃないかと思えてくる不思議。
というか、知らなかった人にしてみたら、既に数日後に迫っているライブの情報を知らされてもなーと思うんですが、役に立つようで立たないネタをあえてやっているんだろうしこれでいいのか。

ちなみに私は発売日当日朝からスタンバイして10時と同時に最前列をゲット済みです。うらやましいだろうRつん!(見てません)
ちなみにチケット発売前日にもライブがあったんですよーRつん。(見t(ry
チケット、即日完売でもなかったですし1週間くらいは余裕で売ってたようなので、結構長く売っていたようなイメージがあるんですけども。
本人の公式サイトだけでは告知不足で知らなかった人が多かったんでしょうか。

しかし、リンクの誘導先で同じ日付で3月のライブの告知がされてるのは知っててリンクしたのかただの偶然か。
3月のライブは、現地での販売のみだというのがちょっと面倒なところです。取り置きとかできないのかな…
22日から発売らしいのでII魂のついでに行けばよさげ?
あくまでメインはイトケンではないのでゲーム曲があるか分かりませんが、メインはTBMライブや魔王転生で共演した人だし、それっぽいのがあるといいなぁ。

イトケンのライブは180席程度の会場なのに、II魂の会場は500席くらいあるんですね。
やっぱり無料だから人もたくさん来るでしょうか。
両方ともがっつりレポート…する時間があればいいんですが。
忙しいけど嬉しい週末。
バレンタインには遅れましたが帰り道にクッキーを買ってきました。
本人に手渡せるような機会がなければ自分で食べるんで問題なし。

コーンフレークといえば牛乳の甘さは気にならないのですが、フレークがリアルタイムにやわらかくなっていくのが嫌でした。

※追記
リハーサル潜入風景が更新されていました。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/02/post_4.html
熱情の律動はやっぱり今回もあるんですね!
ボーカルはどうするのかと思っていたら、やはりスキャット部分はバイオリンで演奏する様子。
正直多少予想&期待通りではありましたが、開演前にネタバレ見たくはなかった…しょんぼり。

楽屋でチケットをゲットしたRつん、ライブ本番にも来るみたいです。
…職権濫用だよなぁー。ずりぃー。
会場でそれらしい人がいるかどうか観察してきます。
2009-02-19

[2009-02-19]ラストレムナント

そろそろ良いかなとエマさんとの廃坑デートに赴いたところ、あっさりナムル・ニラムを撃破。
城壁を抜けてナーガプールまで来ました。
ここでアスラムに戻ればエマさんが抜けるところという、やっと初回プレイで辿り着いた時点まで来ましたよ。
ここからまたしばらくエマさんとの別れを惜しんでサブクエをクリアする作業に戻ります。
2009-02-17

[2009-02-17]サガ

先週の日曜辺りから目や鼻になんか来るな~そろそろ季節かな~と思っていたら、今週の日曜で爆撃くらいました。
涙と鼻水がヤバイ。
月曜にはベッドから起き上がった瞬間から猛烈な目のかゆみと鼻水に襲われ、この日の夜、始めて夕飯後にも薬をキメました。
去年までは朝だけ飲めば、夜は花粉が少ないし家にいるしで特に夜間の内服の必要性は感じていなかったんですけども。
今年が特にヤヴァイのか自分の症状が悪化しているのか一体どっちなんだろう。

そんなわけで、花粉症仲間であることも判明したRつんのブログが更新されてました。
そういや岡宮氏も花粉症だったな~…お元気でいらっしゃるでしょうか。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/02/post_2.html
週一くらいのペースで来るかと思っていましたが、2回目の更新、意外と早かったですね。
「神々」と複数形だったのでリアル神といえば唯一神である河津神しか出てこない自分はアポロンやビーナスの新しき神々の確率の方が高いかと思っていたのですが、河津氏と田中氏というリアルラスボスの方のネタでした。
というか、まだゲームの内容を出すには早い時期でしょうから、アポロンやビーナスが出てくるにしてももっと先ですかね。
どちらにしろRつんブログではゲームの内容に関わる話よりも裏話的なネタの方が中心になりそうですし、キャラ同士の相関関係とかそういう話にはなりにくそうかな?

ドラクエが7月に延期したのでサガも水面下で影響されてたりしてやしないかとちょっと心配です。
延期するなら、その分ネタをいっぱいいっぱいまで引っ張っておかないと!みたいな。
別に20周年の今年中に出してくれるのなら、延期する分には納得のいくまで作りこんでもらって全然構わないんですが、早まったりしたら河津氏のユニークアーツ、クイックタイムが発動されるんじゃないかと心配でなりません。

とりあえず分かったことは、もうちょっとしたら他紙にもインタビューが載るということでしょうか。
服装も違うようなので先月のファミ通の写真ということはないみたいです。
2009-02-15

[2009-02-15]サルベージ

サガ2のリメイク情報が正式に公開されたのは1月19日でしたが、早売り画像が出回っていたため自分が知ったのは15日。
あれからちょうど1ヶ月。

その週末、国会図書館へ行ってきました。
要するに3週間前のネタです。微妙に古いネタですみません。
というかソースのネタ自体は20年近く前、微妙どころじゃないですね。

今からちょうど1年ほど前、週刊ファミ通1000号記念で創刊号からの表紙をすべて掲載という企画があったので、目を皿のようにして全表紙をチェックし「サガ」のタイトルが確認できた号をピックアップしていたのですが、妙なところで役に立ちました。

「SaGa2 緊急速報」と称した秘宝伝説の制作が発表されたのは「ファミコン通信」1990年5月11・25日合併号。
発売から4ヶ月経っている魔界塔士が未だに売り上げTOP30に13位で掲載されていました。その前の週は8位。

この時点での2の開発状況は10%。
風車の立ち並ぶ画面写真や、1の3種族に加えて新たな種族が追加されること、容量は2倍になったが単純に2倍の長さになったわけではないことなど。
新種族の予想としてファミ通ではロボットが予想されていましたが今思えば結構いい線行ってたわけです。

国会図書館では一度に3冊まで借りられるのですが、雑誌は同タイトル6冊までを1枠として借りられるため、ついでといっては何ですがロマサガの制作発表近辺の号なども取り寄せてみました。
ある期間が過ぎた雑誌は何号かをまとめてファイルにまとめ、それを1冊として借りられるため、4号前後×6冊分で計20号分くらいの雑誌をまとめて借りられます。すごいぜ国会図書館。
ロマサガの制作発表は91年10月4日号なんですが、以下はロマサガと時空がまとめてスクープされていた1週後の91年10月11日号より。

偶然にもその号では過去のスクウェアの主要タイトルが発売されたときのクロスレビューがまとめてありました。
サガ1や2もあったのですが、アルツ鈴木という人のレビューがかなりアr…独特だったのでご紹介。

サガ1では、他のレビュアーが8・7・9点をつける中、「塔の10階に行ってもエスパーがまったく成長してくれなかった」らしく「許せない」と言って5点。
サガ2は8点をつけて「非の打ちどころがないゲーム」と誉めるふりをしながらも続けて「なんだけど、強烈な魅力(個性)がみつからない。」「10年経ったら忘れちゃうゲームだと思う」と誉めて落としています。
ちなみに秘宝のレビュー点数は9・6・9・8。

RPGといえば剣と魔法のファンタジーがお約束な中で、サガの世界観やシステム、ときに投げやりなテキストの数々は十分強烈だと思うんですが、そうでもないのかなぁ…
昔は、今なら信じられないようなタイトルのもたくさんありましたし、その中にあったらそれほど珍しいものでもなかったんでしょうか。

でもその数々のタイトルの中で人々の心に強烈に残ったからこそ、未だに多くの人の支持を受け、10年どころか19年も人々の心から忘れ去られることなく今やリメイクまで制作されようとしているわけですが、彼もそんなことになるとは当時は夢にも思わなかっただろうなぁ。
私も20年前、弟が借りてきたGBに一緒についてきたサガシリーズ1作目をプレイした当時は、その後シリーズの別作品に大ハマリして今や人生の一部になるなどとは思いませんでした。
「スクウェアのゲーム」という先入観を持ってプレイしたのはFF4が初でしたが、今思えばスクウェアのゲーム初体験はサガだったんだよなー…
「サガ」という作品と出会っていなければこうしてサイトを作ることもなかっただろうし、サイト制作熱が高じた結果それくらいしか飯の種になるものがなくてweb関係の仕事についていたりもしていなかったかもしれません。
何より、自分がこんなにも何かを好きになることが出来るんだということに自分でびっくりです。

ちなみにこの人、聖剣にも「ストーリーが暗すぎる。友達が死んだり」と言って4点をつけています。
ストーリーに矛盾があるとか作り手の自己満過ぎとかそういう突っ込み方ならまだ分かりますが、「暗すぎ」て…
完全にレビュアーの主観的な好みじゃないですか。
同人みたいに「死にネタ注意」とでも書いておけばいいんでしょうか。バハラグなら「NTR注意」とか?

いろいろアレだなぁと思ったのでどういう人なのかぐぐってみたら、過去のファミ通や上記の記事などをまとめたブログも出てきました。
国会図書館まで行く必要なかったんじゃという突っ込みは却下します。

http://fami.tamahobby.com/?eid=971971
http://fami.tamahobby.com/?eid=717123

やっぱりというか、彼のレビューも引用されてます。

サガやスクウェアとは関係ないですが、こんな記事も見つけました。

http://blog.daletto.com/article/mdqiout903/20081020.html

コメントより
>イザベラ、内沢はともかく、前2名は製作者の意図を根本から否定しているワケですからね。

元々こういう人みたいですね。
というかクロスレビュー自体、主観満載で各レビュアーが点数をつけるコーナーなんですけどね。

1992年2月21日号にはロマサガ1のネタバレを伏字しまくりながらの座談会といった記事もありましたが、河津氏がメンバーに入っていなかったので、特筆すべきこともなく流し読みだけ。

あと、同じくアルツ鈴木で検索してて見つけました。

http://bring.under.jp/ftindex/

ファミ通1000号の特集記事もチェックする必要なかったげ…?
2009-02-14

[2009-02-14]ラストレムナント

今週のファミ通も相変わらずサガの新情報はありませんでしたが、ファミ通.comの記事で注目度の高かった記事のランキングのコーナーがあり、サガ2のリメイクの記事はその週の2位でした。
ちなみに私も1票入れました。

サガネタではないのでニュースにはまとめませんでしたが、「ユーザーズアイ」という読者レビューページにラストレムナントも出ていました。
てっきり先週だと思っていて、先週号に載っていなくてがっかりしていたんですが。
クロノトリガーについで2番目に掲載されていました。
評価も平均8点台、0~4点評価はゼロと、難易度の面などでもっと渋くなるかと思っていたんですが意外と高評価。
ロードの多さと長さ、文字の小ささ、処理落ちの多さなどが不満点として上げられていました。

特集記事では著名人の方々がこの冬どんなタイトルにハマッたか語るという内容でしたが、そこでも文中にラスレムが出てた人が二人くらいいました。

ラストレムナントサーチを時々覗いていますが、最近は新規登録サイトがなくてちょっと寂しいです。
今日は上に出るインフォシークの広告で「今、話題のキーワード」で「河津桜」が出て思わず変な笑いが漏れてしまいました。
ワグラムの「降りかかる火の粉は払わねばなりません」という台詞や、XBOX360の本体設定での国の入力があるんですが、日本の2つ下にヤクーツクがあったりすることにうっかり反応してしまうのは、これも サガファンの サガ か‥‥

ラスレムのコンテンツでも作ってもっと布教したいところですが、何とも。

最近また深夜まで起きて頑張って進めていますがなかなか進みません。
世間では1回クリアはデフォで、やりこみやらなんやらをやっているような時期だというのに。
エマさんとのデートに赴くも、ちょっとリンクすると簡単に死ねるのでメインは一時中断してサブクエをこなしています。
1回目はできる限り攻略情報は見ずに進めたいところだったんですが、大砂漠の柱を触ったところで挫折。
攻略見ても更に迷いました。少年の進む方向違い過ぎないかい??
キャラ強化目的でサブクエしているのに、数十分も砂漠を走り回っただけで戦闘ほとんどしなかった…
大砂漠から行ける街2つを出して、何か9個の赤い石を集めるらしいクエをやることになりましたが、先の長そうなクエですね…

実績もやっと今のゲーマータグで実績3つ目。
実績って、解除された日付も記録されるんですね。
ゲーマータグのスペルを間違えて作り直す羽目になっていなければ今頃はもっとストーリーも進んでいたのにとやるせない気持ちになります。
2009-02-13

[2009-02-13]サガ

13日の金曜日。
初報以降餌がないと先日愚痴をこぼしていたら、公式が更新されました。

壁紙ダウンロードと、Rつん。

壁紙はずっとラストレムナントでしたが早速変えてみました。
デスクトップアイコン群が左側に寄っているので、右側にイラストがあって左側が空いているのは目にやさしいです。

Rつんは相変わらず連携失敗していますw
なんか「2」がついてますが「2連携目」とかはなりませんでしたね。ってそれじゃ連携失敗にならないか。

Rつん、絶対今回も来るとは思っていましたが、意外に早かったですね。
ファミ通でRつんが担当だというのを知って、Rつんが電波飛ばす前に先に飛ばしておこうと思ったのに!

今でこそスタッフブログのようなものが当たり前に一コンテンツとして公開されることが多くなりましたが、当時はまだブログというシステムがあまり浸透していませんでした。(というかロマサガMSのもブログのシステムは使ってはいませんでしたが)
ロマサガMSに入っていたアンケートハガキを出す際には「公式サイトの更新だけでなく、RつんとかMやんとかの、スタッフ側の人が生の声で書く雑記は嬉しかったです」的な事を書いた記憶があるんですが、Rつんの雑記でアンケートハガキネタがあったときは、もしかしてそれって…!?とか思ったりしてドキドキしちゃいました。

そしてMやんの雑記は次回予告をしたっきりMやんご本人がスクエニを退社しちゃったんすけどアレは結局見事に忘れちゃったんですかとか、あれから何度かご本人に会う機会があっても今更過ぎて聞けねーよ!!(ウワァァン)

このやるせない思いRつんに届け!!

(((((((((゜д゜))))))))

次回予告はいきなり神々が登場だそうですが、ここでいう神々はゲーム中での新しき神々のことなのか、それともリアル神、即ち河津神の……ってことはなさそうですね。複数形だから。
この世に存在するリアル神は河津神だけですしね!

2009-02-09

[2009-02-09]サガ

II魂の演奏会ではSaGa2を「無駄に」全曲演奏だそうですよ。
http://ii-con.net/blog/index.php?itemid=30
21日は生イトケン、22日にサガ2全曲生演奏。
楽しみです。

それにしてもサガ2リメイクは発表後音沙汰ありませんね。
第一報のあと、第二報までが大抵長いんですよね。
WSC版ロマサガのときもそんな感じだった記憶が。
ロマサガMSのときは例外的に直後にゲームショウがあったり次の月には大阪でイベントがあったり、その後もジャンプフェスタやライブなどなど、断続的に餌を撒いてくれたおかげで飢えずにすみましたが。
情報が出るたびに一喜一憂していたあの7ヶ月間は至福でした。

まぁ、公式のリメイク進行はわからなくても上記の演奏会などがあったりと小ネタはあるようなのでいいんですけどね。
ネタがなければ自給自足できるし、サイトの整理はいつになっても終わらんし。
リメイクが出るまでにラストレムナントをせめて1回はクリアしておかないとなぁ…
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