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2009-03-31

[2009-03-31]Ensemble Game Classica(アンサンブルゲームクラシカ)第2回演奏会 レポート(追記あり)

「Ensemble Game Classica(アンサンブルゲームクラシカ)第2回演奏会 ピアノ三重奏で奏でるゲーム音楽演奏会」に、行ってきました。


前日に南青山から帰宅してHPが限りなく0に近い状態なのに更新作業とか頑張っちゃったりして、結局寝たのが明け方4時半過ぎ。
当日は6時きっかりに会場に向かいたかったのですが仕事の都合上ギリギリまで頑張ってから残りをやむなくバトンタッチ、会場に着いたのは開演10分ほど前の6時50分過ぎ。駅から会場までが考えていたよりも遠くて、道中は道を間違えてるんじゃないかと不安で内心涙目でした。


受付前を通ってもこちらが空気のようにスタッフの人は何の反応もなし。普通ならプログラムや他演奏会のチラシセットなどを渡してくれるものじゃないんだろうか。
ちょっと立ち止まって何か言いたげにしている自分を見て「どうしましたか?」と真顔で聞かれてしまい、(えぇぇー)と思いながらも何となく居たたまれなくなったのではぐらかすようにしてホールへ。
周囲を見るとプログラムを書いた紙や演奏会のチラシ、アンケートのセットを持っている人がほとんどだったのですが、数が足りなくなったんでしょうかね。
会場のサイトと演奏会後のブログによると、140席のキャパに対してパンフの用意は100部だったようです。
http://www.kcf.or.jp/tiara/hall.html#08
http://egc.txt-nifty.com/blog/2009/04/post-5f44.html
こういうのって座席の数だけ用意しとくものじゃないんでしょうか。
パンフレットと呼んではいますが印刷所を通したようなものではなくペラ紙へのコピーのようでしたし、コピー1枚10円としても数百円程度の差なんですが。


座席の方は9割がた埋まっていましたが前から1~2列がほとんど空いていた状態で、2列目の中央をゲット。
この分だと定時に上がっても暇を持て余しそうだったし、時間的には十分だったかも。トイレに行く余裕はありませんでしたが…


第1部のゲーム音楽パートのプログラム。
1.クロノトリガー・ゼノギアスより
2.サガフロンティア2より
3.かまいたちの夜より
4.レトロゲームメドレー


「ピアノ三重奏」とは「ピアノの入る三重奏」という意味だそうで、ピアノ、バイオリン、チェロの3人での演奏。
三重奏、つまりたった3人しかいないのに、音もよく響き緩急織り交ざった迫力のある演奏でした。ちなみに演奏中はマイク等もなし。
出演者と観客数に適した収容人数の会場と、自分の座った席もよかったんでしょうか。
先月行ったII魂も、このぐらい規模のの会場だったら散漫とした印象を受けることもなかったんじゃないのかなぁ。


目的はもちろんサガフロ2ですが、実は好きなかまいたちの夜もこっそり期待、という状態でしたが、レゲーメドレーが思いのほか良く満足でした。


クロノ・トリガー&ゼノギアスはわからないのでパス。
クロノも割とプロ・アマ演奏会でいろいろ聴きますが、ゼノギアスはあまり見ないですね。
メドレーだとトリガーとクロスがセットになることが多いように思います。
曲リストを見ると、あまり今までの演奏会では見たことがなかったような曲も混じっていて、ファンには嬉しいところだったんじゃないのかなーと。


今回の選曲や開催日と関係があるのかは分かりませんが、考えてみたらこの日はサガフロ2発売10周年の前日でした。
個人的に、浜渦氏の音楽は弦楽器と相性がいいと思っています。
さらに、オーケストラよりもイメージとしては室内楽、特に今回のような三重奏はぴったりだったんじゃないかと。
サガフロ2弦楽四重奏なんてのも聴いてみたいなぁ。


自分的にはサガフロ2といえば真っ先に思い出すメインテーマ的な曲の、中盤メジャーからマイナーに転調するあたりでは、ギュスターヴの歩んだ人生や想い、周囲を取り巻く人のドラマなどが思い出され、胸に迫ってぐっとこみ上げてくるものがありました。
あれ?私結構サガフロ2好きだった?


サガフロ2の場合は同じモチーフをアレンジで違う曲扱い、というのが多いこともあって、音楽を聴いただけでサントラ何番のこのタイトル、というのが実は私はわかりません。
さらにサントラに収録されているタイトルがドイツ語ということもあって、どのシーンやバトルと対応するのがどの曲か、まったく覚えていられません。
なので…ブログにぜひメドレー曲のリストをアップして欲しいんですが…
アンケートに書いたのを反映してくれたのかは分からないものの100部しか刷らなかったというプログラムは演奏後にアップされたようですが、サガフロ2とかまいたちも内訳を知りたいなーと…
クロノ&ゼノメドレーは元々プログラムに掲載、第1部終了後に公開されたレゲーメドレーのリストも後日ブログに掲載されていたところを見ると、サガフロ2とかまいたちの曲目掲載はやっぱり無理なんでしょうかね~。


かまいたちも今回楽しみにしていたプログラムだったのですが、プレイから何年も経ってかなり忘れていることと、宝探し編がメインだったらしくそこまでプレイしていない自分はほとんど聞き覚えのある曲がありませんでした。
一番印象に残っているのはやはりタイトルの寂しげな中に不気味さが宿るあのテーマなんですけどね。
思い出したらまたプレイしたくなってきました。


そして、演奏中にはっきり分かった曲がたった3曲だけだったというレゲーメドレー。
冒頭は紛れもなくドラクエのロトのテーマ、FF2の反乱軍のテーマ、そして最後に必殺の一撃が。
MCで、SFCやFCから~というようなことを言っていたのでGBが入っているとは思いませんでした。
サガフロ2目的で来ましたがこっちのメドレーでもサガが聴けるとは何たる僥倖。
我ながら分かりやすいなぁと思いつつもついつい頬が緩みます。
先日のII魂といい最近サガ2を耳にする機会が多いようにも思うので、TBM2ndライブ川崎公演1日目に行っていない自分としては、今度gentle echo meetingが行われるならイトケン演奏のピアノでの必殺の一撃をぜひ聞いてみたいものです。


メドレーといってもロトのテーマは冒頭のファンファーレだけだったものの、他は1タイトルにつき最低でも2コーラス分の長さはある感じで、かなり丁寧に演奏されているように思いました。
その分、思い出せそうなのに思い出せなくてのた打ち回りそうな曲はもやもやしている時間がさらに長く感じるという…
休憩中にロビーに貼り出された曲リストであっさり分かってしまいましたができれば自力で思い出したかった…(笑)


あああぁあれはドラえもんだったかぁ…開拓編だったらすぐに思い出しただろうに…とw
でも魔境編のあれは確かにいい曲。


15分の休憩を挟んで第2部はメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第一番。
ゲームはプレイしたことがなくても何となくイメージが湧きますが、クラシックはタイトルだけでは分からないので、やっぱりプログラムの解説などを読みながらの方が曲に集中できたのかもしれないと思いました。


開演7時ですべてのプログラムが終了したのが9時前。
前日が3時間ほどの長丁場だったので、体力的な負担もなく(笑)楽しむことができました。
演奏会の規模から、正直あまり期待していなかった、という言い方は変なのですがかなり軽い気持ちで行ったので、上でも述べましたがたった3つの楽器でこんな迫力のある演奏を聴けて思いがけず満足できた1時間半でした。


※追記
後日のエントリにて、当日の演奏がアップされていました。
http://egc.txt-nifty.com/blog/2009/04/post-098f.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6614482
ブログの方には曲目は載りませんでしたが、動画の方でアレンジ&チェロ担当のうp主本人が曲の解説をしてくれていました。ありがたし。
イベントのページを、2月のII魂や3月のコスモスカイのリストもまだなので今度まとめて更新しておこうと思います。
録音されたものをこうしてアップしていても、改めて聴いてやっぱり生はいいなぁと思います。


1.Thema
2.Erfolg
3.Interludium
4.Unmacht
5.Ruckerinnerung
6.Botshaft
7.Ovation


6について動画内では、「botchaft」と書いてあるのだけれど、「botschat」の間違いであると思われる、というコメントがついているのですが、サントラではそのどちらでもなく「Botshaft」になっていましたので、一応こちらで掲載します。


でもぐぐる先生に「Botshaft」を問い合わせると


>もしかして: Botschaft


って言われるんだよなぁ…


どれが正しいんだよ!!


http://egc.txt-nifty.com/blog/2009/04/post-5f44.html
コメント欄によると、入れなかった人もいたみたいですね。多少の不手際もあったようです。
私は開演10分前で座れたのですが、ちょっと遅かったら危なかったかも?
私の両隣は空席だったのですが、予約をしておいて来なかった人も確かにいたっぽいです。
コスモスカイは確か消防法を理由に立ち見は禁止となっていたのですが(第1回演奏会では入れなかったうちの一人がスタッフに食って掛かっていて揉めているのを休憩中に見ました)、この会場はどうだったんでしょう。
最後に立ち見で入れたようですが最終的に立ち見OKになるなら初めからしてほしかったという意見も分かります。
せっかく聴きに来たんだからと思って目的外の第2部まで見ていきましたが、入れなかった人がいると知っていたら、最後まで居ずに第1部で帰った方がよかったのかな…?整理券云々が理由でそこでも入れなかったそうだからあまり意味ないかな?


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2009-03-30

[2009-03-30]伊藤賢治出演 太田光宏×南青山MANDALA Presents 「はあとのおと」~うたものギタリストとともに~ レポート

太田光宏×南青山MANDALA Presents 「はあとのおと」に、行ってきました。
エントリのタイトル長っ。
またRつんも当日になってブログのネタにしてました。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/blue_mountain_1.html

イトケンや太田氏といっしょにR:MIXで仕事をした米澤粋夏さんの出演などもありましたが、全部ここに書くと長いのでとりあえずイトケンゲストの第3部あたりを中心に。

その前に、最近プロアマ問わずサガ関連曲の演奏のあるライブがよくあるなぁと思ったので思いつきと勢いでまとめてみました。
http://www12.plala.or.jp/rsaga/saga/event/music.html
サガ曲が演奏されたもののみをまとめたので2003年の新約聖剣のミニライブや2006年の清田さんとイトケンのコラボライブなどは割愛していますが、それでもこんなにありました。
詳細のわからないライブがわかっているだけでも2つほど含まれていないので厳密には完全ではないのですが、つーかなんだこの自分にしか需要ないリスト。
2005年のTBM2ndライブを皮切りに、急激にここ数年でライブやコンサートがどっと増えてるんですね。
TBMの川崎公演1日目とノビヨのファン感謝祭以外全部行ってる自分が恐ろしい。
ファン感謝祭は、あとで話を聞いて悔しかったことも、ファンクラブに入った理由の一つでした…結局あれ以来リトルジャックが招かれてサガ曲の演奏があることはありませんでしたが。

さて、この日は定時に上がらないと開演時間に間に合わなかったわけですが、幸い年度末の作業の嵐は過ぎ去ったようで大した仕事もなく、自分のやることを終えたあとは無事に定時上がり。
それでも定時=開場時間ではあったのですが、6時半ごろ到着。
$FILE1

入り口でワンドリンクを注文して中に入ると、最前列のテーブルはすでに埋まっている状態で、その後ろのピアノ側の席をゲット。
開演まで暇だったので、イトケンオススメの、名物(?)のカレーを注文してみましたよ。
$FILE2
といってもカレーと名のつくものはビーフカレーのみでした。
お値段1100円はちょっと高いかなと思いましたが、場所柄もあるし、牛肉がたっぷり入っていたので結構妥当なのかな?
おいしかったです。
ピーマン嫌いの自分は最初にパプリカをビールで流して一気に飲み込もうとしたら、思いのほかでかくて涙目でしたが。
嫌いだけど食べ物を残すのには躊躇があるという…まぁどうでもいいですね。私は殿下にはなれないようです。

R:MIXの町田座長も来てました。
座長、年末の清田&イトケンライブにもいましたよね…?

それと、一瞬ノビヨかと思うほど似ていた人がいたんですが、よく見て気のせいだったか、でも似てるなぁと一度は自分を納得させたんですが…
岸和田出身のお笑い…もというたものギタリスト、太田さんが登場して最初のMC、「今日のゲストのイトケンさんの師匠といったらわかる方?」と会場に質問。
手を挙げかけたのですが、町田座長が勢いよく手を挙げて「植松伸夫さん!」とはきはき回答。
座長wwwあなた関係者でしょwww
「その植松さんが来ています!」とさっきの客席あたりを指したので、「あれやっぱりやっぱりノビヨだったのか??」と一瞬思うも太田氏の冗談だったようで、太田氏のお世話になっているNPO?のえらいひとなんだそうです。
初めて会ったときは「何でここに植松さんがいるの?」と太田氏もびっくりしたんだそうな。

ちょっと気になったのが、「イトケンの師匠わかる人」で私と町田氏以外、誰も手を上げようとする様子すら見当たらなかったこと…
開演前の客席の様子を見る限りではほとんどが出演者の知り合いか仕事の関係者、といった印象でした。
純粋に出演者のファンの一般人ってここにどのくらい来てるんだ…??

太田さんの演奏で、粋夏さんやLATEWORKの黒川未世さんの歌による2組のゲストパートを終えると、すでに9時過ぎ。
2回目の休憩を挟んでいよいよイトケンの部。

ギターの太田氏、ベースの山本昭氏、そしてイトケンの3人がステージに上がり、3人で視線を合わせて…妙な間。
事前に、演奏からなのかMCからなのかを決めてなかったそうです。
会場を暖めましょうということで、軽くMC。
イトケンは先月もライブをやったということで、こういうことは珍しいのだそう。
いつもは部屋にこもって楽譜書いてたりしてると、5日もこもっていると喋ろうとするとどもるとか。

そして太田氏とのなれそめ。
シャドハ2では一応共に関わってはいたのですが、岸田恭子さん(ヘェーラロロォーのひと)の紹介で、その翌年、2005年に開催されたスクウェアのTBMのライブでオープニングアクターを一緒に、とのこと。
そのライブのころスクウェアは合併直前で…という話をしていたのですが、スクウェアがエニックスと合併したのは2003年なので、このあたりはたぶんイトケンの記憶違いかと。

ちと話が脱線しますが、「ヘェーララロォー」で合ってたっけ?とワンフレーズ入れてグーグル先生に聞いたら、

>もしかして: ヘェーラロロォー

そうですかサーセンwww
…………どんだけwwwww

…さて話を戻します。

最初の演奏でいきなりサガ曲とのことで迷いの森キター!?と思ったら違いました。

1.ロマサガ2より「ダンストラックス#3」

TBMのライブでは、これに川島和子さんのスキャットがありましたが、今回はベース。
なんだかパリの街角にあるカフェで聴きたくなるような、オサレな曲に仕上がっていました。
演奏後はこのそっけないタイトルの曲の、内容の説明。
ロマサガ2は主人公が皇帝の話、世界を巡って人魚と出会い、ダンスを踊る時の曲…と、正確に説明するイトケンを見て、結構ちゃんと内容を把握しているんだなぁと、変に感心してしまった私は失礼でしょうか。

太田氏はこのダンストラックスを演奏してTBMライブ当時を思い出したそうで、1曲目にイトケンがソロでピアノを弾いたあとに太田さんが登場したら、前の席の人が(1曲目の演奏で)涙していたのに気づいた、という話。

FF12でアンジェラ・アキの歌った主題歌も、太田さんがギターを弾いたんだそうです。
「あの曲なんだっけ?」とどうしてもタイトルが思い出せない太田氏、「Kiss Me Good-Bye~♪」とサビを歌って、ああ「Kiss Me Good-Bye」じゃん(笑)と。
ちなみに今日初めて知った(というか忘れてた)が、この日ベースの山本昭氏もレコーディングで一緒だったんだそうです。

そこでイトケンから「今日はスクエニの人が来ているので滅多なことは言えない」「ブログに書かれるかも」と。
ちょwwwRつん来てるんすかwww
仕事熱心なのかブログのネタのためなのか。あ、結局仕事熱心なのか?それは。

2曲目。「秋のソナチネ」~「スプリング」Puresメドレー。
「冬ソナ」のパクリ…ではなく、「パロディ」。
先日の魔王転生でも太田さんが受けた依頼が「暴れん坊将軍」だったそうで、「そのまんま」の依頼というのが結構あるよね、という話でした。

2.Puresメドレー「秋のソナチネ」他

これは2006年の清田さんとのコラボライブでも聞きました。

次はイトケンのうたものコーナーとして、先ほど出演した歌い手のお二人が再び登場してイトケンが影響を受けたうたものを歌っていただくということで、粋夏さん再び登場。
太田さん、粋夏さんの再登場に「癒される」「アロマテラピーとかてもみんとかにいそう」と。

…『ろまみんって、てもみんと語感がにてるよね?』

おかげさまであれ以来、てもみんの名前を見聞きするたびにろまみんを思い出すようになりました。

粋夏さんの歌うのは「オフコース」。
「小田和正っていったら、みんなはあれでしょ?」と太田氏がギターでイントロを奏でようとしたところ、コード(というか押さえるフレット?)が間違っていてボケそこね。
そこでイトケンから「もっかいやって」と言われてもう一度イントロを弾くと、そこにイトケンがピアノでかぶせてきて「あの日あの時あの場所で君に会えなかったら~♪」で有名なサビの部分を即興で演奏。
思いがけないセッションに会場盛り上がり。まさに「ラブ・ストーリーは突然に」(誰うm(ry
「っていつまでやらせんだよ!」とイトケン、自分でやっておきながら逆ギレっぽく自分でツッコんで終了。

3.オフコース「僕らの時代」

粋夏さんの次は黒川さんが登場。

4.カーペンターズ「動物と子供たちの詩」

正式なタイトルを調べようと検索して知りましたが映画の主題歌なんですね。
そのあとでタイアップの話題になったんですがそれでだったんだろうか。
イトケンも、ゲームで太田裕美さんとタイアップした話。「心のたからばこ」のことですね。

そしてラストの曲。
告知どおり「迷いの森」なわけですが、太田氏いわく「何でこんなになっちゃったの!?」
元は「癒しっぽい、フュージョンのようなバラード」が、

「スパニッシュでもファンクでもない」
「ロックが近いかな?」
「これにドラムが入ったらスラッシュメタル」

…どんなだよ!!

5.ロマサガより「迷いの森」

イトケン、演奏前に客席に手拍子要求。
ええええええええええーーーーー
…確かにwwこれは…!!www

「迷いの森」をSFC版の「下水道のテーマ」アレンジを施して激しく盛り上がったような感じ、といえばたぶん一番近いような気がします。
実際、「あれ?下水道のテーマとのメドレー?」と一瞬本気で思った瞬間がありましたので、この例えは間違っていないと思う。
いやたしかに、迷いの森をどうしてこういう風にしようと思っちゃったんだろう。
この日演奏した曲はサガ曲・Pures曲共にすでに演奏されたことのあるものばかりでしたが、この曲は「前にも演奏されたカテゴリ」で括っていいものかどうか。むしろもう二度と聞けないと思われます。
貴重な体験でした。

イトケンのミニライブもあれで2500円やっす!と思いましたが、今日のライブもたっぷり3時間の歌と演奏でドリンク込み3000円は考えてみたらかなり良心的。
何気なく太田氏のサイトを見に行ったら、今度の犬耳家親族会議にも来られるんですね。
http://homepage3.nifty.com/m_ohta/m_ohta_003.htm
ドリンク別で3500円は、先日のイトケンミニライブや今日のライブと比べるとちょっと割高感が否めません。

太田氏とイトケンが以前専門学校でトークとライブのイベントをしたことがあるのですが、この日のMCによると太田氏はなにやら専門学校でも音楽の仕事をしているらしいのでもしかしたらそれの繋がりなんでしょうかね。
http://www.kobedenshi.ac.jp/blog/sound/2008/05/post_262.html
http://www.kobedenshi.ac.jp/blog/sound/2008/06/post_282.html
セットリストがどれだけ調べても出てこない…というかライブの情報自体ここしか出てこないんだよなぁ…

今日はイトケンメインではないし観客の人数も多くないので、出演者も気軽に客席まで姿を見せてくれたりするかなと、R:MIX関係者が3人いることもあり11月の魔王転生のパンフ?のようなものを持ってきていたのですが、太田氏は誰にでも知人・関係者のような雰囲気で親しげに挨拶したり、握手したり。粋夏さんもカウンターの前でR:MIXの人やらと挨拶したりで、話しかけるチャンスはいくらでもあったはずなんですが。
もうサイン頼むとかそういうレベルじゃない。みんな親しすぎる。
この中でちゃんとお金を払ってチケットを買った一般人は自分だけじゃないかという気がしてきました。

そんな中でこれも関係者なんでしょうが、イトケンさんに挨拶したいらしいという人がいたので太田氏、入り口に上がって楽屋のほうへ。

$FILE3
この看板、歩道に面した側ではなく楽屋側に向いた出入り口に出ていたんですが、普通に入ってくる客に見えないこの看板は何のための案内だったんだろう。
楽屋側に出たおかげで存在に気づきました。

そして楽屋口。
イトケンいたー!

R:MIX関係者と思わしき集団もそばでたむろしていましたが、出てきたイトケンと挨拶している集団のうち、イトケンがそばにいた人の方を向いて
「ブログになんて書くの?」

Rつん…

特定しましたwwwww

確認のために原稿?を送るという話もしていたので、近々Rつんブログにそーこぼ氏やたかしくんに続いてイトケンの思い出話も載るんじゃないかと思います。
イトケンが書いた原稿をRつんが校正して、「こんな形でブログに載るよー」って改めて見せる、という話なんじゃないかと解釈しましたが違ったらすみません。
イトケンは「俺サガ2の宣伝ばっかりしてるよね」とぼやいていました。
あと、爪も割れて大変らしいですね。私も爪は弱いので大変わかります。

「ニコリンチョさん乙です^^」と声をかけてみたかったのは山々なのですが、関係者が周りに何人もいる中でそんな勇気はありませんでした。
完全にアウェー気分。(いや、いつもアウェーだけど…)

もちろん関係者に割り入ってイトケンと会話ができるなどという状況ではなく、
うわーこの人なんだー…
結構普通に………で……っとした……な人なのに、ブログ書かせたらニコリンチョなんだ…(しみじみ)
と、一歩退いて集団を見守ることしかできませんでした。

関係者が楽しそうに談笑している中、所在なさげにぽつねんと突っ立っていた場違いな一般人丸出し人間も明らかに逆特定されていると思われるので、リアルRつんに関しては滅多なことは言えません。(なんか上で別のことをいろいろ漏洩してる気がしないでもないが)
こんな言いたい放題いろんなもの公開し放題の辺境(一発変換が偏狭になったがそれはそれで正解)の一ファンサイト、公式の逆鱗に触れたらぜってーやらるるwwwww

もし今日を最後にサイトの更新がぱったり止んだらRtry…


…あれ?こんな時間に珍しいな、誰だろう…
2009-03-28

[2009-03-28]サガ

今日、起きたら7時でした。
…夜の。
最近疲れが溜まってたのかもしれないけれど、いくらなんでも睡眠時間15時間ってどうなの…
一度午後の3時に目が覚めて、「ああもう図書館行けないや」と不貞寝したのは覚えてるんですが、それから母親に起こされるまで更に4時間寝るとか…
先週も図書館に行けなかったので今週こそはと調べたいことを前日まとめてたのに、それで就寝時間が遅くなるとか本末転倒もいいところ。

落ち着いた時間が取れなくて、キョン氏のインタビューもまだ流し読みしかしていません。
http://sagaf2-10aniv.com/interview/sp1.html
言いたいことはたくさんあるのに…落ち着いたらそのうち。
「そのうち」って言ったあと、言った行動を実行した記憶ってあんまりないなぁ…(遠い目)

水面下での作業は毎日のようにしているので前回の更新から1週間も経っている気がしないんですが、気づいたらもう1週間経っていたっていう。でっていう。
Rつんは順当に週2更新ノルマ(ノルマ確定かい)をこなしているというのに。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_12.html
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_9.html

大事典も大全集も余裕で持ってるから今さら紹介なんていいっすよネタがないなら無理して更新しなくていいっすよっていうかすでにサガ2関係ないじゃないすかと思うエントリの次にたかしくんを持ってくるとはやるなRつん。
サイト見たときうっかり笑ってしまったあの20周年仕様せんせいのデザインはたかしくんだったんですね…
リメイク版のサガ2のロゴはやっぱりオリジナルとはかなり違っちゃうんですかね。
ロマサガの時はオリジナルとそんなにイメージの違うものではありませんでしたが(でもよく考えたら「SaGa」の部分の書体しか共通点ないんですよな)。

ampmの前を通りがかったときこのキャラを見かけて、なぜか20周年マスコットのせんせいを思い出しました。
http://www.karadatokibun.com/blog/
前頭部以外似てないと思うんだけどなぁw

コンビニといえば、今週のモーニングを手に取って開いたらいきなりロマサガの広告が載っててびびりました。
ゲーム専門誌以外の普通のコミック誌に携帯のゲームの広告が載るって珍しいような気が。単に興味のない広告の記憶がないだけかもしれませんが。
SFC版をプレイしていた世代をターゲットにしたと考えればおかしくもないのかな?
そういえば先週?の週刊アスキーに、PSPのゲームアーカイブスのダウンロード数TOP10が掲載されていたんですが、3位にサガフロ、9位にサガフロ2があったのにも驚きました。

…更新してもしなくてもあんまり役立つような記事書いてないですね。
ああ、ラスレムもやってないなぁ…
2009-03-21

[2009-03-21]サガ

さて、今週は週の初めから忙しかったり神のアンケート回答がいじり方に困る内容だったりラジバンダリで結局1週間ぶりに。
決定的な情報がないようでいて、地味にいろいろありました。

サガ2公式サイトの更新内容…どうなの、あれ。
ストーリーあれだけですか。
壁紙の更新内容は予想通り。
自宅PCでサガ2イメージイラストのカラー版、職場PCでモノクロ(?)版を使っていましたが、さっそく自宅PCの方をエスパーガール仕様にしてみました。
暗めの背景にキャラがかなり映えているので職場で使うにはちとはずかしす。
どうしてもおっぱいに目が行ってしま(ry

神のアンケート…どうしたらいいの、これ。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_10.html
たぬき…うん、たぬき。
とりあえず、のりがおにぎりの「具」なのかどうかについて誰かkwsk。

で、立て続けにイトケンネタも。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_11.html
やっぱり週2回更新がノルマなんですかね?w
前回のエントリではにわをつけてるイトケンが次の複線だったんですね。服同じだし。
それにしても、最近はソニーハードでサガネタを聞かなくなったのですっかりチェックしていませんでしたが、スクエニモバイルのコーナーなんてのがあったんですね。
ロマサガが配信されたばかりなので、ここ数ヶ月分をそのうちチェックしないとなぁ。
http://www.gentleecho.net/info.html
そして気づけばライブまであと10日を切っていました。
とりあえずサガ曲の演奏が確実となっただけでも大収穫。
「迷いの森」は、TBMライブのときも演奏したけどまた違うアレンジになるみたいで楽しみです。
静か系とは全く違う…というと、TBMライブで演奏した「ポドールイ」の途中に、曲調が盛り上がったところでなぜかロマサガ1の「バトル2」が挟まっていたことを思い出しました。
公式のセットリストにも書かれませんでしたが、あれに気づいた人どのくらいいるのかなー

先月もイトケンのライブとアマチュアゲーム音楽の演奏会が立て続けにあったのですが、今回も。
サガフロ2からなので、イトケンではありませんが。
先日公式サイトがないか検索したときは出てこなかったのに、今回はブログがちゃんと引っかかりました。
http://egc.txt-nifty.com/blog/2009/02/post-54c4.html
ティアラこうとうって何か聞き覚えがあるな…?と思ったら、2001年にロマサガオンリーイベントで行ってるじゃないですか。
http://www12.plala.or.jp/rsaga/saga/event/2000-1.html
8年ぶりですね。
というか2001年1月21日…このサイトを正式開設する1週間前のイベントだったんですよね…
平日で仕事もあるのに住吉ってどこよ!?とか絶望に苛まれていたら、よくよく考えたら出勤途中にある駅だったっていうね…
なんだかいろいろと運命に引き寄せられて絡めとられている感じがします。byエリス

とりあえず、あと10日。もうワクテカが止まらない。
この2日間だけは、殺してでも…もとい、死んでも定時にうばいとる!!(あれ?)
2009-03-14

[2009-03-14]サルベージ

当初は13日の記事に追記の形で書いていたのですが、意外と長くなったので結局新規の記事に。

14日に国会図書館で調べ物をしていた際、ファミマガで偶然FFショップの記事を見つけました。
このタイミングで、本当に偶然。
内容は、FFショップで新しくグッズが発売されたというもので、グッズの写真などと共に商品名とお値段。
絵柄はすべて天野氏のイラストモチーフ。当然か。

1)カンペンケース 600円
2)ファイナルノート 350円
3)下じき(4種類) 各300円 4枚セット1000円
4)マグカップ 1200円
5)アルテマの本 1500円
6)モンスターバッチ(8種類) 各300円
7)テレフォンカード(4種類) 各1500円
8)トレーナー(5種類) 各4900円
9)ポスター(2種類) 各500円
10)F.F.IICD 2280円
11)F.F.IIカセットテープ 2070円

他にも写真の中には1と2のソフトと小説やゲームブックと思しきもの。新商品ということなので、CDは恐らくこの年5月に公演があった「交響組曲」の方ではないかと。(よく確認しなかった)
下敷きがセットで安くなるなんてあたりは、ちょっとショップのフレンドリーさというか、ユーザーとの距離の近さが伝わってくる感じがします。
それにしてもトレーナー5種類って…4900円って…
もし今20代後半~30代の人なら当時小~中学生あたりで、購入するのは結構厳しいお値段じゃないでしょうか。
親にねだるにしても5種類の中から1着、という感じでしょうし、「衣料品」として買うだろうから着ないわけにはいかないだろうし…
果たしてこれらのグッズは現存するのでしょうか。
FFコレクターの人って大変だよなぁ…尊敬します。

一方ドラクエはこのころ毎号ワールドグッズやスピンオフの関連書籍の広告が載っています。
3が出て4が出る前、私がドラクエに最ものめり込んでいた時期だと思います。
書籍挿みこみのチラシなどでしか新商品のチェックなどをすることがなかった当時ですが、どれもこれも見覚えがありほとんど持っていたという。
当時はそごうなどの大型デパート・百貨店などでしかグッズが売られておらず、母親が遠出をするといえば付いて行ったものです。
通販ひとつ申し込むにも送料や送金手数料すら懐に痛かったです。
通販を申し込むとおまけでオリジナルグッズがもらえたのですが、「ドラクエ4の勇者がつけているスライムピアス」がテスト販売されたときはギリギリそれしか買うお金がなく580円の品に商品の値段以上の送料+送金手数料を使い、それでもオリジナルグッズがもらえるしと自分を慰めていましたが、同梱されてきたおまけが明らかに売れ残りの使い回しと思しき、かつ既に買って持っていた「導きの書」に入っていたノートや下敷きだったことに絶望したこともありました。
当時の絶望感は今でもまざまざと思い起こせます。数百円すら惜しかった子供にあまりにも惨い仕打ち…
なけなしのお小遣いやお年玉はすべてドラクエが持っていきました。
2年ほど前に部屋の片づけをするためほとんどヤフオクに出してしまいましたが、アレだけ広告を打っていれば当時は相当売れたでしょうに、それでもほぼすべてが定価以上で落札されていったという…恐るべしドラクエ。
もったいなくて使えず、未使用品・美品ばかりでしたしね。

ドラクエ語りが過ぎましたが、それにしてもアルテマの本って何だー!!
ミンウが命を捨てて手に入れた本が1500円で手に入るとか、いいのか?(そういう問題でもないですが)
純粋に中身が気になります(笑)

…ぐぐったらありました。

http://www.asahi-net.or.jp/~zp5n-nkns/ff2jiten/a.html
>・FFショップで¥1500だった(システムノートなんです)。

ネットってスゴイ。

記事の中ではカンペン・ノート・マグカップ・ステッカーの4点セットを30名プレゼント、なんてことをやっていました。
ステッカーは個別に写真があり、絵柄は天野イラストのモンスターでした。
「ステッカーはカセットやコントローラーに貼って使える」そうです。

この記事で新商品として紹介されていなかったということはステッカーは既にあった商品のようですし、この年の初めFF2のBGMに詞を付けるという企画があり、最優秀者にFF2オリジナルグッズ全品が賞品として送られたとあるので、ショップはこの年の初めには既にあったと考えられます。
まだサガ関係の記事が掲載される前の号もニュース関係のコーナーはチェックしていたんですが、見覚えがないです。
抜けてた号で掲載されてたのかなぁ…
このあたりはファミコン通信など、同じ時期の別の雑誌などで十分補完できそうです。
ちなみにこのFF作詞最優秀作品の受賞者は35歳の女性の方。
あれから20年…うちの母親と同じ位じゃないか…

ちなみにこの号、別冊でゲームボーイマガジンという冊子が付録で付いていたはずなんですが、図書館に所蔵されていたこの号には付いていませんでした。
制作発表が載った号には付いていたのに…
これだから別冊付録という奴はー!!orz
目次にはばっちり「『SA・GA』の大紹介をはじめ内容爆発!!」なんて書いてあるのが恨めしい。
結局オタ御用達中古ショップなどで地道にサガすしかないのか。

ファミマガは他にも「ファミマガビデオ」なんてVHSビデオを毎月発売していたらしく、広告が載っていました。
「ゲームボーイFAN 初のRPGソフト!」と、サガを取り上げていることも記載。うぇ、これも見たい…
その後「魔界塔士Sa・Ga」はスクウェア初のミリオンヒットタイトルとなるわけですが、当時「ゲームボーイ初のRPG」「FF2のスタッフ制作」ということで、こんなにも発売前から注目されていたんだなぁと当時ゲーム雑誌などほとんどチェックすることのなかった自分は驚いています。
2009-03-13

[2009-03-13]サガ

前回の記事のアドレスがpost_2.htmlのまま(←こだわりすぎ)、新しい記事が更新されました。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_8.html
なんか週2ペースでの更新を目標にでもしてるんだろーか?
目標?義務?…ノルマ?w

相変わらずリメイク版の開発状況はわからないままに、昔話。

髪黒々の神(シャレじゃないよ)は、何か最近見覚えが…
週末のたびに国会図書館で昔のゲーム雑誌をひっくり返しているからだと思われます。
先週は、何週も前から探しつつ時間切れで探しきれなかった増刊ファミ通に載ったサガ2の座談会の記事をやっと読むことができました。
ファミマガで魔界塔士の制作発表記事が初めて載ったと思われる号も確認。
平日普通に働いている人間には、土曜日しか行けない場所です…

ブログの話に戻りますが、話には存在だけ聞いたことがあった、昔代々木にあったスクウェアオフィシャルショップの話が聞けるとは。
当時FFのテレカなども売っていたと聞いたことがあります。

テレカは当時アニメイトなどでも見たことがありましたが、他にどんなグッズがあったんだろう。
いつ開店していつ閉店したのか、サガの扱いはどんなもんだったのか、すごく知りたいです。
現存するサガファンの中では私は割と年寄りな方だとは思うのですが、それでもまだ東京まで出かけるなんて事も親の同伴がなければどうにもならなかった年齢でした。
1ヶ月分の小遣いが片道の交通費にすらなりません。
この頃はまだドラクエが人生の中心だったなぁ。今創刊からチェックしているファミマガで、当時のドラクエ関連の広告や告知記事を見るたび、「わーまだこれ持ってるぜ」などとニヤニヤします。
スクウェアなんて会社もちろん知りませんでした。
現存するサガf(ryですが、自分よりも微妙に若いファンから明らかに若いファンまで会う機会があったりすると自分の年齢に引け目を感じてしまうこともあるのですが、もっと早く生まれていたら!と思うこともごくごくたまにあることに自分で驚きます。

たかしくんの生原稿とか、何気にこういうものもちゃんと保管しているスクウェアスゴイ。
1本目の4コマの最後のコマのモザイクは何だろうw2本目はすごくわかりやすいのですが。
そういえばGB版にはねずみおとことかねこむすめなんてモンスターもいましたね(笑)

それにしても当時ヤクーツク出身だった神の写真、そんなに衝撃かなぁ…
2009-03-10

[2009-03-10]サガ

今回もちゃんと(?)読み応えのあるネタでちょっと嬉しい。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_2.html
おや、またこのアドレスだ。またあとで変更されてたりするかな。

Rつんが言ってる鼻栓マスクはこれですかね。
http://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&p=%A4%C8%A1%BC%A4%B7%A4%DE%C0%F2&cid=
先週テレビで見て私も気になってたんですが、確かにちょっとお値段お高め。なのにオール売り切れ。
これって鼻水出るときはどうするんだろうなー

人間女の画像も出てます。
先日から続けて女性キャラばっかりですな。
需要を見越してのことでしょうが…
どうしてもロマサガと比べてしまいますが、ポリゴンは粗くても顔は断然こっちの方がかわいいです。
リアルにすればいいってもんじゃないよなー…なぜかジョジョ立ちだったしなー

とりあえず田中氏はわんこ好きということが分かりました。
ときに、Q4のアレは微妙にネタバレなんじゃないだろうか。
リメイクなので今更ネタバレも何もないでしょうが。
2009-03-09

[2009-03-09]ラストレムナント

久々に早く寝られそうだったところを360引っ張り出してラスレムをプレイ。
えー、メインストーリー的にはナーガプールにたどり着いてパピヨンと会見、領主が田舎者に花をプレゼント、覇王がセラパレスに進軍したらしいからアスラムに戻るぞ、と。
ここでアスラム城に戻ったらエマさんが抜けてしまうので、ディスク1で消えるサブクエを中心にいろいろやっとかなきゃな、というところまでが前回までのあらすじです。

当分城には戻れなさそうです。
覇王はずいぶんゆっくり進軍しているものだと思います。
ゆっくり進軍していってね!!!
ゆっくりしね!!!

なのに、たまたまナーガプールで話し掛けたお姉さんがディル高原に行きたがったのですぐ終わるのかとちょっとのつもりで連れて行ったら、いつの間にか地下の遺跡のような場所を奥深く進んでいるんですけど…

ついついやめどきを失いほんの30分のつもりが1時間経ってました…
4時就寝だろうが睡眠時間3時間だろうが結構大丈夫なもんです。
それはいいのですが、結構敵も強めだし、このクエ調べたら強そうなボスや長いバトルもあるらしく、軽い気持ちで入っただけにかなり心が折れそうなんですけど…
領主が再加入した時点で一度アスラムに戻って新しく入ったアスレム兵でも入れてくるんだった。
エマさんの依頼もまだ受けてないし…

とりあえず、グレウスお姉さんつえー!かっけー!
こんなお姉さん大好きです。
エマさんとはまた方向性の違う強いお姉さん。
これならエマさんが抜けても生きていけるかもしれない…
一撃が重い彼女、攻撃かわされまくりですけど。
2009-03-07

[2009-03-07]コスモスカイオーケストラ 第2回定期演奏会 レポート

「コスモスカイオーケストラ 第2回定期演奏会」に行ってきました。
http://www.cosmosky.jp/2nd_concert/

数ヶ月前に第2回の演奏予定が一部公開された時点ではサガ曲の予定はなかったためスルー予定でしたが、前日になってたまたま公式サイトを覗いたところサガフロメドレーが演奏されるということで。
前日まで決めていた予定をキャンセル…というか前倒しが出来なかったので来週に延ばして行ってきましたよ。
せっかくなので5時まで国会図書館で調べ物もしていましたが、このネタはまた後日。
演奏会が夜なので、通りがかったマクドナルドで軽くお腹を満たし終わるともう5時半。
永田町から練馬まで30分かかるのに…
さらにここではとても口に出来ない妄想(主にエスパーガールの)を脳内で繰り広げていたら乗換駅を一駅乗り過ごして涙目。おまけに降りた向かいのホームが反対方面ではなく同じ方向に行く別の路線だと列車が来てから気づいて更に涙目。ガチでこういうことやらかすとは思いませんでしたよ…
会場は前回と同じ1500人規模の会場ですが前回は入れなくて締め出された人もいたくらいなので、到着が会場時間を過ぎそうなだけで、もっと早く調べ物を切り上げるんだった、マックなんかでご飯食べるんじゃなかった…とサガフロ聴けなかったらどうしよう、とぐるぐるしていました。
急いで会場に向かいましたが、到着は6時を15分ほど回っていましたが何のことはなし、都合により会場も遅れていたらしく、何とか1F席に座れました。それでもホールに脚を踏み入れた時点で1Fはほぼ満席でしたが。
前か後ろかの違いより左右にずれる方が嫌なので、1F後方席をゲット。

前回行われたロビーコンサートは今回開演前にのみありました。
最初はバイオリンなどの弦楽器で、ドラクエ4のジプシーダンス~ジプシーの旅や2のこの道わが旅など。
この道わが旅はヤバイ…!
歌詞つきで全部歌えますよ!ルーラのアルバム持ってるよ!牧野アンナのカセットテープも持ってるよ!(そっちは違う)
サガにハマる前はこれでもドラクエ大好きっ子でした。今でもやっぱり当時の曲は胸に来ます。ロト厨でサーセンwww
歌詞を頭の中に浮かべていたら、短縮版で終わって不完全燃焼感が残りましたがw

バイオリンの人たちが退場して数分後、ピアニカ3人とサックスの計4人でFF6の決戦、そしてサガフロ2メドレー。テイルズからも1曲あったようですがこれは分からないのでパス。
サガフロだけかと思っていたら2もあるなんて眼福すぎる。眼福?

プログラムをぱらぱらと見ていたら「伊藤賢治」の文字が目に留まり、FF外伝聖剣伝説のメドレーもあることに初めて気づきました。サガしか見えてなさ杉です。

聖剣メドレーよかったです!
プログラムのコラム?はゲームのはなしをまったくしていなくてどうかと思っていたのですが、演奏の方は満足でした。
特に中盤の「悲しみのなかで」から後半のフィールドテーマ「聖剣を求めて」の盛り上がりは聴き入っていました。

第1部のオーケストラステージでは、ドラマ「砂の器」よりピアノ協奏曲「宿命」第一楽章が実用音楽の触れ込みで演奏されましたが、これも知らない曲でしたが盛り上がったんじゃないかと思います。
OPのFFTも良かったのですが、FF7は今回はあまり印象に残らなかったような。

15分の休憩を挟んで第2部のライブステージ。
ドラマ「HERO」の曲ということで、確かになんか聞き覚えがあるような曲が。
次は映画「ロシュフォールの恋人たち」より「キャラバンの到着」。
これも聞いた覚えがあるようなないような?
ゲーム以外のメディアからの実用音楽は3曲演奏されましたが、個人的にはこれが一番好きかも。
途中のドラムソロが正直長すぎじゃないかとも思いましたが。

指揮者の人、グランディアの一振り目でいきなりジャンプ。サガフロのバカラでもノリノリで飛び跳ねながらタクトを振っていました。
第3部終了後全曲終わって台から降りるときもぴょん、と飛び降りてました。かわいすぎる。

全体的に、盛り上がって印象に残る曲と荘でもない曲が自分の中で感じられました。
曲によって音のバランスが悪い、ような気がする。
盛り上がる曲は盛り上がるのに、集音が悪いのかミキシング(ってリアルタイムでやってるものなんだろうか)などが悪いのかよく分からないのですが。
そして本日のお目当てのサガフロメドレーですが…主に残念でした。
1Fの割と後方の席ではありましたが、ほぼ真ん中の席を陣取れたので席が悪いということはないと思うので、全体的な音量がもう少し大きければ印象も違ったのかな?

オウミやバカラといった、本家のイトケンがらみでも演奏されそうにない曲を持ってきたのはなかなかよかったのに、バトル4や5、アセルス編ラストバトルなど音量が…残念だった…
本来であればバトル4はCMの、バトル5~ラストバトルではアセルス編(妖魔モード以外)のセアト戦~オルロワ戦を脳内で再現して身悶えるようなところなのに…ううーむ。
ラストバトルの出だしは割と静かに入り、少しずつ盛り上がって最後にまたイントロのメロディで最も盛り上がったかと思ったらそのままOPテーマに移りました。
最初のキャラ選択画面で主人公たちが水辺でくつろいでいる画面の印象が強いせいか、何となく静謐なイメージがあったんですが、さりげなく重い曲ですよね。
この辺もやはり、さすがイトケンというか、ロマサガのOPに試練を持ってくるだけのことはあるというか。

第3部のオペラステージについても書いていたのですが、投稿するとエラーになり記事編集でもエラーが出るようになってしまうので一旦ここで投稿。残りのレポートをどうするかは適当に考えます。
2009-03-06

[2009-03-06]サガ

予想通りRつん更新。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_7.html
配信開始後じゃなくて配信前に告知するのが仕事じゃないかとも思ったりしますが、モバイル版ロマサガにも広報がいるだろうしRつんの仕事ではないかな。
親切にスクエニモバイルのバーコード画像も掲載されていますが、私の携帯はバーコードリーダーすらない端末ですが何か。
ふと思ったのですが、先生の頭の部分にバーコードを仕込んだ理由は「せんせいはバーコードどころかスキンヘッドだけどネ(○^皿^○)」的な隠された意味があったりするんだろうか…考えすぎ?

私も今日になってスクエニニュースからスクエニモバイルへのリンクを辿ってみましたが、予想通り、対応機種ではないといってはねられてしまいました。
というか、コンテンツのDLができなくてもいいから、せめてスクエニニュースで配布されている無料待受の絵柄がなんなのかだけでも知りたいんですが…
自分の端末じゃロマサガブログも待受も見れません。見るだけなら家族の借りて何とかなるかなぁ…

Rつんはアルベルトで始めた様子。そういえばアルベルトがお気に入りでしたね。
ちなみに主人公に人気のキャラは、アルベルト、グレイ、ホークの順。
実にプレイしやすい主人公が揃っています。

話はがらりと変わりますが、7日はゲーム音楽を「中心に」演奏するアマチュア楽団、コスモスカイオーケストラの演奏会でした。
第1回も行ったのですが、あれからもう1年半くらい経つんですね。
今回はスルー予定だったのですが、話題を小耳に挟んだついでに改めてプログラムを確認すると、「SaGa Frontierメドレー」なるものが…
http://www.cosmosky.jp/2nd_concert/program.html

少し前に演奏予定曲を確認してサガシリーズの演奏予定がなかったから行かないつもりだったし、当日は別の予定を入れてしまった…ああどうしよう。
キャンセルが効かない予定ではないのでこっちに行くかなぁ…
前日に予定変更は精神的にちょっと来るものがあるのですが、知ってしまった以上行かないわけにはなー。
2009-03-05

[2009-03-05]サガ

ロマサガモバイル版配信開始です。
最低限サイトはできるだろうとは思っていましたが、まさか配信日当日まで音沙汰がないとは思いませんでした。
http://www.square-enix.co.jp/mobile/sem/romasaga/
イラストは、今までWSC版からのみだった使い回しがSFC版からも使われていました。
それでも結構凝ってるので、それなりに力は入ってるんだろうかと思います。
フリーシナリオの説明では、公式サイトやニュースサイトでどこもガラハドの選択肢の画面写真が使われています。ファミ通もだったような。
ロマサガの自由度を端的に表したイベントですしね。
イントロダクションでバトル1が、システムで決戦!サルーインが流れるのにびっくりしてしまいました。
ゲームの説明を見るのに激しいBGMはやや不似合いじゃないかと思うんですが、それよりも、何度も移植されてるとはいえラスボスを流しちゃいかんと思うんですが(笑)

ニュースサイトでもいくつか取り上げられていましたが、河津氏とイトケン氏が完全監修をしたらしいですね。
グラフィックと音楽は完全リニューアル、ゲームバランスやインターフェイスなどには大幅に手が加えられているとか。
モバイル版移植が発表されたのが去年のゲームショウ直前、ということから考えるとロマサガMSの発表~発売の期間と2ヶ月くらいしか違っていないかも知れないことに思い至り、発表からイベントでの露出以外ろくに続報がない中、水面下で地味に手間がかかっているのかもしれません。

料金システムですが、予想通り、最初に選ぶ主人公は落としきり600円、以後主人公を代えてプレイするごとに追加料金200円がかかるみたいです。
8人全員プレイする人がいるのかわかりませんが、というかいるかどうかわからないからこその措置なんでしょうけど…適当なキャラで始めたら、違う主人公でやり直すってことができないわけですね。
たかが200円ですが、最初と残り7人を全員DLしたら2000円になってしまうんですが。
スワンクリスタルと中古のソフトが買えてしまうんじゃなかろうか。

河津氏が監修してどの程度手触りが変わったのか、台詞とかに変更はあるのかプレイしてみたい気持ちはありますが、目立った変更点もなさそうで悩ましい。
どちらにしろ、スクエニのイベントのアンケートすらはじかれる自分の携帯ではプレイできないんですけどね。
2009-03-03

[2009-03-03]サガ

Rつん更新。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/post_6.html
こうほうのブログが かわった?!

珍しくゲームの話をしていますよ奥さん!
どうあってもAAを書かないと気がすまないようですが。

Rつんがん真面目にゲームについて語るのに慣れていないものだから、会議の内容やキャラの動き、カメラの動かし方などせっかく具体的かつ詳細に書かれているのに珍しさのあまり目が滑る…(他人のせいかい)
「会議マンドクセ('A`)まで読んだ」とレスしたいところをがんばって読みました。
書く方もよくがんばったなぁ。
障子をがらっを開けて「はなしは ぜんぶ きかせてもらったぞ!」とか、「そこまでだ! ビーナスさんよ やりすぎだぜ」とか、そういうとこでバーンっとカメラワークと動きがキマるわけですね。

「オリジナルの攻略本がそのまま使えるぐらい忠実に再現」なんて言葉もあったくらいで、先日の雑誌に乗ったインタビューから、原作に忠実な内容で追加要素(イベント的な意味で)の類はないものと思っていたら、あるんですね。
あんなキャラがあんなところであんなことと言われてもぼかしすぎて何のヒントにもなってませんが。
いったいどこまで開発が進んでいるんでしょう。

更にどうでもいいツッコミですが、「アデュー」は今生の別れ的な二度と会えないシチュエーションで使うようなニュアンスがあるらしいので、あえて使うならアディオスだと思います!
Rつんの前フリ並みにどうでもいい知識ですが!

話は前後しますが21日発売の雑誌のインタビューについて。
HTMLの方にもまとめたけど無駄に記載しすぎたかなー。

電撃で、河津氏は「シリーズ20周年でリメイクを考えているところに三浦氏から話があった」と言っているんですが、ファミ通のインタビューでは、今回のリメイクはサガ20周年だからというわけではなく偶然、って言ってませんでしたっけ?
いや、サガ2のリメイクを考えていたのは三浦氏なわけだから、リメイクはお互いに考えていたというだけで矛盾はしていない…のか?ややこしいけど。

しかし、20周年だからで考えることがどうしてリメイクなんだ、というのがなんとなく疑問。
一から新作を作るにはやはりストーリー名や設定が必要なわけで、河津氏の興味が戦闘などのゲームのシステムにあることからも、新しく作るよりは過去の作品を作り直す方針に傾いているんだろうか。
それでも、ロマサガも大変だったようだしロマサガの例もあるように、リメイクと言っても本当に1回ぶっ壊して作り直すくらいのリメイクをやってくれますが、何もないところから考えるよりは楽なんでしょうかね。
ゲームの本質的な面白さやそれを追求する姿勢も好きですが、世界観やストーリーも興味の対象なので、やはりあらかじめ大筋のストーリーが分かっているとどうしても完全新作を見るのとはやはりどこか違ってきてしまいます。

それにしても、モバイル版ロマサガの配信も目前だというのに公式サイトとかないんですかね…
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