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2009-08-31

[2009-08-31]サガ

終了日まで何とか忘れなかったあー危ない危ない、と日付が変わらないうちにスクエニe-storeでサガ2の公式ガイドブックを予約しようとしたら、キャンペーンは17時で終了していました…orz
http://store.jp.square-enix.com/sp/sum09
普通日付が変わるまでとかじゃないんですか。何が普通なのかは分かりませんが。

2500円以上買い物をしないと送料がかかるので、いい機会だからまだ揃えてなかったサガフロのアルティメットヒッツバージョンでも一緒に買おうかと思ってたのに…
一応、今予定されているポイントだけでも十分今年度中にアルティメットになれるとは思うのですが、キャンペーンにはソフトとCD-BOX(←色紙プレゼントも兼ねて)だけ登録すればいいのでサントラやサガクロニクルなど「購入直後に急いで登録する必要のないもの」を来年度に回せるかなと思っていただけに、当てがはずれてがっがりです。
クラニンみたいに発売日直後に特別ポイントが付くとかもないですしね。
もっと早く決断するか、明日に回そうとせず30日の時点で手続きをしておくんだった。
がっくしなのだ。
開き直って発売日は店頭で製本とカバーの具合のいい物をじっくり吟味して購入します。

8月頭から多忙のため公式の動きを追うので精一杯で、ニュースサイトのチェックを忘れていました。

4Gamer.netでは、シリーズ通しての紹介や河津氏のコメント、イトケンのメールインタビューなどを掲載しています。
http://www.4gamer.net/games/083/G008326/20090821030/
http://www.4gamer.net/games/083/G008326/20090828037/

以下はサイトにも既に掲載済みですが比較的まとまっている特集のような記事まとめ?のようなもの

Gpara.com
http://www.gpara.com/comingsoon/saga2/090812_01/
http://www.gpara.com/comingsoon/saga2/090812_02/
http://www.gpara.com/comingsoon/saga2/090812_03/

GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090721_302626.html

以前サガ2同梱版の予約をまだ受け付けているショップがないか検索していたらヨドバシに特集ページができているのを見つけたのですが、更新日がわからないためニュースに載せることもできずネタにする機会もなかったのですが便乗貼り付け。
http://www.yodobashi.com/ec/promotion/feature/detail/50038J201751P_50038J201748C/

イトケンの公式サイトも最近チェックしていませんでしたが、サガ20周年イベントの予定やおおかみかくしの話などもしていました。
http://www.gentleecho.net/
20周年イベントでバイオリンを担当する人は、「gentle echo meeting」 でもバイオリンを演奏した人とは違うみたいですね。
インストゥルメンタル・ユニットを結成予定ということで、「gentle echo meeting」 がまたあるならそこでお披露目があるかもしれません。

サガとあんまり直接関係はないのですが、七英雄が使い魔として登場する「ロードオブヴァーミリオン2」が10月27日から稼動だそうです。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0908/31/news068.html
前作のレアっぽいカードはオーディンやバハムートあたりかなとオークションでの相場を適当に検索してみたところ、稼動直後の1年前くらいは5000円くらいもしていましたが最近は1000円前後で落札できたりするんですね。
別に急いでいないので、相場が落ちるまで待っていようかな。
LOV2発表のあと調べ物をしていてたまたま知りましたが、ラストレムナントの覇王が既にLOVに出ていたんですね。
これもそれほど高額ではないのでそのうち気が向いたら落札しようっと。

メンバーズの先生の授業も丸1ヶ月くらいまとめていない予感。
サイトに貼り付けだけはしているんですが内容はまださっぱり読んでません。
生徒になりきって一度くらいコメントしたいところですが気の利いたコメントがつけられるのかどうか。
あのアバターを着ようとは思いませんが…w
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2009-08-30

[2009-08-30]おおかみかくし

先々週、先週、昨日はEGCとお出かけの用事や事情があって毎週末の日課(週課?)になっているウォーキングに行けなかったのですが、今日は特に用事がないので3週間ぶりに行けるかと思いきや雨…
ここ数ヶ月の停滞期を脱したかと思われた体重も先月の多忙と運動不足でまた1kg増えて停滞期のころに戻った気が。
いろいろと気が削がれることが重なってプレミアムBOXはまだ開封していないまま…
やる気のないまま部屋のものを整理していたら、数ヶ月前に国会図書館でイトケンのインタビュー部分をコピーした、DTMマガジン2005年5月号が出てきました。
…買ってたのね…

息抜きにサガ以外の話。
ネタバレ配慮はないですよ!

イトケンのサントラ目当てに注文して26日にコナミから届いた「おおかみかくし」ですが、PSPの充電ケーブルも無事見つかり主に通勤中にプレイ。
電源を入れたら以前プレイしていたゲームのデータの保存日時が2007年でした。
3.**だったファームウェアのバージョンがが一気に5.55になりましたw

あからさまに意味ありげな発言を交えつつも、ひぐらしほどではないにしろ延々と続くかと思われた日常パートに耐え、最初のルート「黄泉比良坂編」を終えて謎の集団に夜道で襲われた上安楽死させられた後は新しく発生した「五色塚編」。
ウザかわいい系?ヒロイン・五十鈴ちゃんのお兄さんに好意的な選択をしたら、「鬼宿りの章」とやらに分岐し、お兄さんに軽くストーキングされた挙句に車の中で襲われました。
その後なぜか五十鈴ちゃんと急接近の上デートを終えたあたりでセーブしようとすると事件発生、リアルで。
なぜかセーブができないのでメモリースティックを挿しなおすも新しくデータを作りますかと抜かすので一旦終了してシステムデータを見ると「壊れたデータ」がひとつ…
…これまでのプレイ時間8時間は…

壊れたデータを削除し改めてシステムデータを作り、黄泉比良坂編で2回しか出なかった選択肢を今度は前回と違う選択をしましたが、「旧市街に行く」選択をしても嫌がって新市街に行くことになったり、変なものを見たというかなめちゃんに「見間違いじゃないの?」と言っても結局見に行くことになったりと結末変わらず。
これって、選択肢によってストーリーがどんどん変わっていくようなのではなく、ルートによってある程度結末は決まっている?
選択次第で違うルートに進むというのはあるのですが、「そのシーンでその選択肢を選ぶ理由」があんまりない感じが。

このゲーム、Rボタンでテキストを飛ばしまくれるのですが、あまりに早すぎて既読のみ飛ばせるようにして欲しかったと思っていましたが、データが消えたことで考えを改めました。スキップ機能バンザイ。
30分ほどでデータが消える前辺りまで進めました。
「五色塚編」では町を案内するという話を断って妹を迎えにいこうとすると「双奏輪廻の章」という聞いたことがないルートが新たに始まってしまったので、消えたデータが半端だったのに新たに全く違う展開に行くのもルートを把握できなくて困ると思い、戻っておとなしく町を案内されて消えたデータと同じルートに。…って、この選択肢、消えたデータでは発生しなかったような気が。気のせいかな?
初回プレイ通りにお兄さんに襲われるのも捨てがたかったのですが(えっ)、選択肢を把握しやすいように上の選択を選ぶようにしようと思い始めたのと、さほど展開に違いがあるようにも思えなかったのでお兄さんの申し出を遠慮すると「狼面宿儺の章」に。
山でお兄さんから耳元で囁かれつつ手取り足取り腰取り釣りを教わり、学校帰りにはお兄さんではなくマスクをかぶった謎の男(でも多分お兄さん)に襲われたり五十鈴ちゃんの告白も専用CGなしだったり、それほど気分が盛り上がることなくなし崩しでデートしたりと「鬼宿り~」よりはやや盛り上がりに欠ける内容でしたが、黄泉~編で出てきた謎の男の名前がわかったりしたので少しずつ全貌を明かすプレイをするならこのルートを先に遊んでよかったのかもしれない。どう見ても鬼宿りの方が盛り上がりそう。山では女の子二人の水着シーンもあったしね!
この「狼面~」は選択肢は全部で4つ、最初の2つはルート分岐なのですが残り2つの選択肢の存在意義がわからない。
二択×2回で4通り全部をスキップしつつ確認してみましたが、五十鈴ちゃんとのデートの途中で急用で帰る彼女をあっさり見送るか怒ってみせるかで、終盤「一緒にいたい」か「笑顔が見たい」か、主人公のモノローグが変わるくらい…だと思う。
とりあえずまた初回プレイと同じく鬼宿りの章をこれから進めていこうかと思います。

とはいえネットを彷徨っていてある程度のネタバレは見てしまったんですが…
「読み進むあなたを巧みに欺く」なんてパッケージにまで透明なシールが貼られていましたが、大筋は最初のシナリオでうすうす感じたままで正解のようです。
あとは、どう自分が生き延びるかとか、どうしてそうなったのかの真相解明をこれから少しずつしていく感じかと。
そういう意味ではあまりにも真相に迫りすぎるルートや謎明かし的なルートはできる限り後に回した方が楽しめるだろうし。逆の言い方をすれば、先にネタが分かってしまうと何も分からないまま殺されたりだとかそういうルートを埋めるのが苦痛になりそうですしねー。
つーか、話せば分かるかもしれないのにいきなり拉致って安楽死はないよなぁ…

ウザカワ系ヒロイン・五十鈴ちゃんは正直ちょっと苦手なタイプなのですが、お兄さんとのBLルート(えっ)の後の展開はちょっとだけじんわりきました。まだ最後まではやってませんが。
ストーリ全体のメインヒロインらしい眠ちゃんが割と好きです。プロフィール見たら自分と同じ誕生日でびっくりデスヨ。
全体的にキャラクターや描写がやはりマンガ・アニメ的なのはちょっと読んでて疲れる部分もあります。
小学生らしからぬ妹にもフルボッコで周囲からいじられまくりつつ、五十鈴ちゃんから常軌を逸したスキンシップを受けつつ、天然なようで暗黒微笑系のかなめさんに面白がられつつも邪険にしないで付き合っている主人公の言動に、正直感情移入はしづらい…
警察は信用できないって言われてるのに遠くまで逃げる前に110番通報しようとして謎の集団に見つかったりとかもうこいつアホじゃないのかと思ったりすることもありますが、まぁよくあるルートの一つとしてはお約束ですかね~。

肝心のBGMの方は、おだやかな方のイトケン全開という感じ。
バトルっぽい曲はほとんどありませんが、町やエンディングのエピローグなどでそのまま使われても違和感ないなぁと思います。
バトルは実は苦手、バラードが好きと常々公言しているイトケンですので、今回の仕事は結構やりやすかったんじゃないかと勝手に思ってみたり。

しかし今回の記事、プレしていない人にはさっぱりだし、プレイ中の人にはネタバレ配慮していないし、ストーリー・謎解き的な話なら今さらだし、攻略的な話なら他に行くだろうし、人のプレイ状況を見て面白いようなゲームでもないので、こんな記事書いても考えてみたら誰得って感じですな。
2009-08-29

[2009-08-29]Ensemble Game Classica(アンサンブルゲームクラシカ) 第3回演奏会 東京公演 レポート

「Ensemble Game Classica(アンサンブルゲームクラシカ) 第3回演奏会 室内楽アンサンブルで楽しむゲーム音楽演奏会 東京公演」に、行ってきました。
http://egc.txt-nifty.com/blog/
Ensemble Game Classica(アンサンブルゲームクラシカ) 第3回演奏会

東京公演
2009年8月29日(土)
小松川区民館ホール
開場 17:30 開演 18:00

前回の演奏会の記事はこちら。
http://rsaga.blog60.fc2.com/blog-entry-24.html
面倒なので旧ブログから画像は移植していません。

前回の平日と違い休日、開始が夕方なのでそれまで久々に図書館でも行ってくるかと思っていたら見事に昼まで寝てしまい、さらにメッセでつい話が長引いてしまい結局午後も遅くに東京に向かいました。
浅草橋のシモジマで買い物がてら5時過ぎまで文房具やPOPを見ながら時間をつぶし、総武線で現地へ。
駅から8分、会場案内図を見る限り南口からひたすらまっすぐ南下すればすぐ分かるだろうと高を括っていたのですが意外と歩き、前回同様こちらでよかったのかとちょっと心配になりながら無事会場到着。
開場時間が5時半でしたが40分前ほどだったかと。
座席はすぐ隣に他人が来ることを気にしなければ十分好きな席を選べる状態。ど真ん中よりやや前方、ほぼ中央に一旦着席。
建物は結構古く、座席の座り心地はあまりよろしくなかったです。

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●第一部 弦楽三重奏の調べ

スーパーマリオブラザーズメドレー
ファミコン知らない人は投げっぱなしメドレー(クイズつき)
MOTHERメドレー

●第二部 ピアノ三重奏の調べ

フォーレ ピアノ三重奏曲 op.120

●第三部 ピアノ四重奏の調べ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 より
聖剣伝説 Legend Of Mana より
風来のシレン より
ロマンシングサガシリーズ より

●アンコール
「ロマサガ3」より「怪傑ロビンのテーマ」
「星のカービィSDX」より「グルメレースステージ」

----------続きを読む
2009-08-28

[2009-08-28]サガ

世間より遅れること2日、サントラのプレミアムBOXが届きました!
しかし開封して堪能する時間はないので週末まで結局封印です。


28日もいろいろ公式で更新がありました。


サガ2の公式サイトではスクリーンセーバーが更新。
壁紙などでは人間男は青髪、エスパーボーイは赤髪マッチョ…とほぼデフォルトが決まっているのでランダムに全バリエーションが出てくるのは結構新鮮です。
電撃DS+Wiiの描き下ろしイラストからもわかるように小林元氏の中ではPTメンバーが決まっているようですが、他のバリエーションの描き下ろしイラストももっと見てみたいです。
しかしトモーミに外注したんではここまで柔軟に数描けないですよね。
頑張っているなぁと思います。


メンバーズサイトでは毎月更新のカレンダー壁紙がサガ2に。
こんなコンテンツがあることすらすっかり忘れていました。
ここでサガが取り上げられる日が来るとは…!とちょっと嬉しいです。
嬉しいと言えば、マイページに使うスキンもサガ2仕様のができてたんですね。
ラスレムができるまでは本当に使いたいものがなくてFFTAとか使ってた記憶があるんですが、サガの新作が出るまで結局予想通りラスレムを使ってました。
次にスキンを変えるのは、また違うサガの新作が出るときですね。…果たしてそのときは来るのだろうか。


サガ2のサントラも更新されて視聴可能曲が増えていました。
さまよえる魂がずいぶん長く切ないイントロが付き、新しき神のテーマがなんだかちょっと軽いバロック調になって、死闘の果てにがずいぶん重厚なアレンジがなされました。ちょっとサガフロのバトル4を思い出します。
そして花魁道中テラゴエモンw
しかし花魁はボーナストラックらしいのに、発売前からこんなに公表しちゃっていいんでしょうかね。
muZikもそのうち来るんでしょうか。
muZik、覚えている方は覚えていると思うのですが、今から4年半ほど前、イトケンがゲストで出演したThe Black Magesの2ndライブで同じくゲストだったユニットです。
FC時代のピコピコ音をかっこよくアレンジして、ノビヨも本編で「CD出してほしい人ー」なんて挙手アンケートをやっていたのでCDを出す前のちょっとしたお披露目と思っていましたがそれっきりでした。
作風が作風なだけに、GB時代の音源のイメージをフィーチャーしたアレンジになるんだろうなーと。
それにしてもボーナストラックはGBの「Jouney's End」が来るとばかり思っていたので、ちょっと肩透かし。
サプライズで直前に追加されたりしないかな~。おっさん世代歓喜だと思うんだけどな~。


27日発売のファミ通も特にこれと言った情報はなし。
モイライの情報はファミ通にはまだ載ってなかったと思うんですが、もう少し内容を溜めてからなんですかね。
目次に載っていたのでwktkしてページを開いたら、発売曜日変更記念のプレゼントキャンペーンの記事のみでした。
ファミキングのコーナーでは「オトナファミ」最新号のお知らせもありましたが、最後記事の隅っこに思い出したように「『SaGa』シリーズ20年の歩みもあるよ!」とあるのみ。


スクエニモバイルコーナーでは、「イッツニューフロンティア」というモバイルのオリジナルタイトルが紹介されていました。
キャラクターの原案と世界観監修を河津氏がしているのだそうな。
村を開拓していく?ゲームらしいので、昔WSCで出た「はたらくチョコボ」を思い出します。これも河津氏が手がけていましたね。
ちょっと前にはFFCCの新作の体験イベントにも参加してたりと何気にいろいろやってます。
新作サガに手をつける暇はない…かな…


あと、サガ・スクエニネタからは少々外れますが、さくらむすび…ではないと思う、さくらなんとかいう(忘れてしまった)マーベラスの新作タイトルの音楽を植松氏が担当するんだとか。主題歌はこれまた植松氏やFFと関係の深い、野島一成氏だそうです。
マーベラスのソフトはプレイしたことはありませんが、ちょっと雑誌や店頭で好きそうな雰囲気だなぁと思って見てみるとマーベラスだったりすることがあったりします。
今回も買う予定こそありませんが、イラストの雰囲気はやはりいいなぁと思います。


29・30日は「Ensemble Game Classica(アンサンブルゲームクラシカ)」の演奏会です。
久々にブログを見ると、先日のプレスタでも出演されていたそうで。
http://egc.txt-nifty.com/blog/
…プロなの?


前回初めて聴きにいって良かったので、今回も楽しみです。
ブログによれば、ロマサガはかなり独特のアレンジをされている模様ですが、ロマサガの独特のアレンジといえば既に「ラ・ロマンス」があるわけで、あれを乗り越えた人間にはどれほどのアレンジがきても全然平気かとw
あれも初めて聴いたときはかなり衝撃でしたが、慣れてくると、アレンジと言うからには変えてこなくちゃ面白くないじゃないか、という心境に達することができました。
演奏予定曲も公表されていないので一体何が来るのやら。そもそも1とか2とか指定されていないけど、数字がついていないということは1が演奏されるという解釈でいいんだろうか。
ロマサガが目的ではあるけどFEも楽しみです!
聖戦の系譜から、さらにフィールド系中心ということなので、アグストリアの動乱は絶対あると信じてる。


2009-08-27

[2009-08-27]サガ

「公式ファーストガイド」からタイトルが変わったり仕様が変わったりで一時期アマゾンから消えていた公式ガイドブックですが、いつの間にか商品IDなどもそのままにページが復活していました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757526733/moonlight08-22/ref=nosim
新ブログ、アドレスを貼っただけでは自動でリンクが張られないのも不便です。以前の記事は面倒ですべてそのままコピーしたのでリンクが貼られないまま…


コレクターズパックのセットに入っていないこの公式ガイドブック、どこで買おうかまだ迷い中。
スクエニe-storeならポイントがつくけど、自分で手にとって製本の具合を確認して厳選したのを買えないのがなぁ…
この時期に発売される攻略本は、読む用と保存用に2冊買う価値があるとも思えないしなぁ。
カバーのかけ方がずれまくってるのとか当たったりしたら悲惨すぎる。


http://store.jp.square-enix.com/detail/9784757526730
e-storeの商品ページを見てみたら、予約ポイントが以前見た15ポイントから120ポイントに増えていました!
以前サガ関連商品が一気に発表されたとき、把握しきれないのでまとめようとテキストにコピーしてたのがまだ残ってまして。
ソフトなどのポイントはなんか変わったな~とちょっと前から気になっていましたが、これは結構な増量具合ですね。


そんなわけで改めて、以前の記事から引っ張ってきた予約ポイントの比較。


□予約ポイント
通常版&SaGa20th Anniversary Edition 95Pt→195Pt
コレクターズパック 205Pt→305Pt
SaGa20th Anniversary Edition + コレクターズパック 300Pt→400Pt


サウンドトラック 140Pt
公式ガイドブック 15Pt→120Pt
SaGa series 20th anniversary サガ クロニクル 65Pt→165Pt
SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack -PREMIUM BOX- 355Pt


□商品同梱ポイント(参考)
SQUARE ENIX SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack -PREMIUM BOX- 680Pt
サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY オリジナル・サウンドトラック 80Pt
サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY 190Pt
SaGa series 20th anniversary サガ クロニクル 130Pt


サントラは古いデータが残っていなかったので変更があったかどうか不明。
CD-BOXはもう発売してしまったので355ポイントから変更があったのか不明。


コレクターズパックを買うよりも、ソフトとサントラをサガクロニクルと単品で買った方がポイントの合計が多かったのが気になってはいましたが、サントラに変更があったか分からないので単純比較ができないとはいえその差がさらに歴然になってませんか。
もっともコレクターズパックにはまさにプライスレスのグッズが同梱されているので、100ポイントくらいでがたがた抜かすなって感じでしょうか。


さらに、今はe-storeのサマーキャンペーンとやらで、商品1個購入ごとに100ポイントプレゼント。
http://store.jp.square-enix.com/sp/sum09
コレクターズパックは8月に入ってからも在庫があったので、あわてて買わなかったらキャンペーンに間に合ったのになぁ。
もっとも買い控えて間に合わず結局買えないことの方が怖いですが。
来年のアルティメットメンバー限定イラストパネルのラインナップにサガが入っていた場合に備えてアルティメットメンバーになっておきたい向きには、少しでもポイントを稼いでおきたいところですが…
2500円以上購入しないと送料かかっちゃうんですよね。9月17日に届く荷物はたくさんあるのに!w
アマゾンでは、注文後に複数の注文をまとめて一つの梱包で送るように変更できるサービスがあったのを昨日初めて知ったのですが、e-storeでもやってくれませんかねー。
もしまた公式ガイドブックをここで注文したら、来月になったらいくつ梱包が届くことになるんだ…w


しかし予約ポイントが改定されたことで、今予約中のものが届いて予約ポイントと商品ポイントを登録するだけでも1980ポイントももらえるんですね。
公式ガイドブックを予約すれば2100ポイント。キャンペーンでさらに100ポイントもらえるから2200ですね。
あとはこれから開催されるゲームショウやジャンプフェスタのイベント特設サイトをこまめに訪問してイベントに足を運べば、これ以上スクエニ商品を買わなくても2500ポイントに到達しそうな予感が。(せっかくシグマハーモニクス買ったんだけどな)
サガ関連商品を買うだけで一気にアルティメットになれるというのも恐ろしい話です(笑)
普段スクエニ商品どころかゲームすらほとんど買わないので、この出費の勢いは考えられません。
(一応スクエニやFF関連のCDや、去年はラスレムも買ってますけどね)


いつもはほとんど光も当てられずに不遇な扱いを受けているサガ(ファン)なのに、20周年だからってこんなときばっかり大きく扱いやがって!こんなに関連商品出やがって!と嬉しさと悔しさがない交ぜに。
長いサガ人生、ロマサガMSのときも自分の中では毎日がお祭り騒ぎでしたが、サガシリーズが今後公式でこんなに大きく取り上げられることはもうないだろうなぁ…


2009-08-26

[2009-08-26]雑記

ブログをお引越ししました。
以前から、特定の記事で「続きを見る」のあるエントリを投稿しようとするとエラーになるところから始まり、ブログの「すべて再構築」をするとエラーになったり、最近では普通に投稿してもエラーになったりならなかったり。エラーが出ても更新は反映されているようなのと、ブラウザバックと投稿を何度か繰り返すと普通に投稿できたりするので原因があっての不具合なのか見極めることができず、面倒を先送りにしつつ騙し騙し使っていたのですが…
最近ではどんな作業をするにも、ログインすらまともにできないことが続いてもうこれはあかんわと。
ぷららのcgiサーバは容量が5Mまでなのですが、計ったらら5M超えていたことと関係あるのかどうか。
画像を削除したりしましたが不具合っぷりは変わらず、どちらにしろこのままではテキストだけでまた5Mを越えるのも時間の問題なので、ぷららのcgiでブログをやっていくのは諦めました。
デザインや使い勝手、valid志向なとことか気に入っていたんだけどなぁ。
fc2は1Gまでなので、今まで半年で5M使ったと考えると単純計算で200倍、これから100年先までブログ書き放題です!


…。


さて、8月26日は「SQUARE ENIX SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack -PREMIUM BOX-」の発売日、でし…た。


帰ったら届いているかな~とwktkして帰宅したんですがそれらしいものはなし。
もしやと思いアマゾンの注文履歴を見ると、カードの有効期限が先月の2009年7月で切れていて、未発送になっていました。
無論期限の方は無事に更新されて先月末に新しいのが届きましたが、それ以前に注文した分はやっぱり期限そのままの扱いなのね…
なんというkonozama。って自分の注意不足ですね。
届くのは28日か29日になるようです。どうせ週末までまともに開けられそうにないんで特に問題はないのですが、ちょっと気が削がれます。


新しいカードが届く前に予約したサガ2の同梱版+コレクターズパックもろもろも、この有効期限更新前のカードで注文しちゃってるわけで。
こっちの方は過日スクエニに問い合わせ済みだったりするわけですが、「一応大丈夫なはずだけどもしダメだったときはメールで連絡するね(意訳)」とのことなので多分大丈夫…かな?
発売日前に連絡が来てちゃんと発売日に届くんだろうか。
そのあたりの手間を省いて確実性を求めるなら、普通の商品なら一度注文を取り消して注文しなおせばいい話なのですが、既に品切れの商品でそういうわけにも行かないわけで。
とりあえず、容量がいっぱいで届いてなかったということだけは避けるべくメールアドレスの変更作業だけしておきました。


しかし、当分先のように感じられたCD-BOXもこうして発売になり、ばたばたしているうちにサガ2の発売まであっという間になりそうな気がします。


2009-08-24

[2009-08-24]サガ

20日発売のオトナファミ、21日発売のニンドリのインタビューから、印象に残った部分を抜粋。
少ないようで書き起こしたら結構なボリュームになってしまったんで、サイトのほうにはどうまとめたらいいのか思案中…


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■オトナファミ
河津インタビュー
サガを作った経緯→パズルゲームを作れということだったけど面白いルールができなかったのでRPGを作った
七英雄の名前のアナグラムについて→どうしてそうなったかは覚えていない・ザコモンスターを大阪環状線の駅名から取ろうと思ってた
サガフロはスタッフそれぞれに好きなネタを出してもらって大まかなストーリーの流れを作った
連携→バトルグラフィック担当者がプロレスの連携技が大好きで、そういうことができるものを
U:サガ→もともと携帯ゲーム機向けのカードゲームとして作っていた企画
今回のリメイクについて→『サ・ガ』の新作として、ゲームボーイ版をDSで出せればとぼんやりと考えていた
『1』だとボリューム的に短く、出すのであればシナリオから全部変えなきゃならない
そこで『2』のリメイクでシステムを作ってからなら1を作れるかも
サガ2をDSでやりたいと言ってきたので渡りに船と企画に乗った


■ニンドリ
三浦・河津インタビュー


プロローグ・リメイクへの気持
WSCに1を移植した流れで2もリメイクしたいと思っていたが当時は結局できなかった
DSが普及して携帯機用ソフトとして改めて挑戦するにはタイミングがいいので企画に踏み切った
GB版を出したころ、モンスターが主人公だったり仲間にするゲームが立て続けに出た
ドラクエという王道RPGがあったため、そうじゃないものを目指す気風があった


システム編・成長システム
レベルという概念がないのはスゴイ→必ずしもそうは思わない
レベル25のキャラクターは「誰がやってもレベル25のキャラクター」、そういったゲームにはしたくなかった
サガは自由度の反面縛りも多い
ユーザーが選ばないといけないという部分は残した方がいいと思った
種族ごとの特性をクロスオーバーさせて欠点を補うアイデアもあったが、種族を分けている特徴がなくなるので却下
三浦・人間が肉を食べて成長するというアイデアもあった→河津・それはダメですよね(笑)
各種族の特性がより差別化される方向に
肉食いのバクチ的要素は残しつつがんばれば強いモンスターを作れる
変異種は通常よりも能力が高い
「弱くなることもある」のは残しておきたかった


バトル編・連携
ピンチのときに連携しやすい
出発点がグループ攻撃だと、最終的に全体攻撃に発展しやすい
パーティーの仲が悪いときのイベントも用意
『サガ』らしいゲームの幅を出したかった
かわいいエスパーの女の子とモンスターとの間に「愛情の糸」の連携が発動したり、自分の中でヒロインとして入れた女性キャラに対して「憎悪の糸」で連携が発動して、ショックで思わず連携発動のタイミングを逃すなんてことがあったりして


新キャラクター編・“ミューズ”
バトルを評価するシステムを組み込むという河津のアイデア
バトルの評価の種類を決めてからミューズの数を確定


ストーリー編
元々完成している
当時はカナ表示だったので、カナをパッと見て意味がわからない言葉は使わないという縛りがあった
田中から「表現を今風に直した方がいい」と言われて見直したが結局ほとんど変えずじまい
テンポ感は変えたくなかった
説明不足を補う「ディレクターズカット版」と呼べるかも


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オトナファミのは20周年の特集なので当然サガシリーズ全体を通した内容が多いのですが、U:サガ制作の経緯は、作った本人の口から初めて出た公式発言ということでいいのかな。
カードゲームって明らかにワイルドカードですよね。
某サガフロ2の10周年お祭りサイトで関係者のインタビューがありましたが、人物はだいたい特定できるけどあくまで名前は出していないあのインタビューを公式発言と捕らえるのはやや抵抗があるので。
(同人サイトの一ファンが公式の人間にコンタクトを取ること自体、個人的にはあまり賛同できないという気持ちからもありますが…)
当時WSCでワイルドカードをプレイして「サガじゃん!」と思った人は多かったのではと個人的には思うのですがwそんな人がU:サガをプレイして「ワイルドカード2じゃん!」と思ったとしても、ワイルドカードをプレイしていない人がU:サガをプレイしたら「サガじゃないじゃん!」になっちゃうよなぁ。悲しいけど。
WSCというまだその時点でサガシリーズが出ていない携帯ハードで、それも作った人間で判断してゲームを買ってプレイする人なんてさらに少なかっただろうしな…


サガ2リメイクの企画以前に河津氏自身GB版を改めてDSでリメイクしたいという思いが元々あったというのもちょっと意外。
考えていたのは完全新作ではなくまたリメイクだったんですね。
インタビューなどからは、ゲームを作る姿勢について、ゲームを作るのが本当に好きなんだなというのは伝わってくるのですが、河津氏の興味はゲームのルール、システム部分を作りこむことに注がれていて、ストーリーや設定、世界観はそのゲームを遊ぶ理由付けのひとつくらいにしか考えていない印象。
ゲームとして遊んで楽しい、困難を乗り越えることだけがゲームを遊ぶ目的と位置づけているならば、ロマサガのときの「SFC版はただの素材」発言も、河津氏らしい割り切った表現でもありやっぱり本心なのかなぁ。
ロマサガ好きだった自分が今は河津氏のゲーム作りに対する姿勢、河津氏の作ったゲームが好きな信者とはいえ、まったく知らない世界でゲームを始めるワクワク感はリメイクでは半減だと思うんですよ。
河津氏の考える世界観、ゲーム中での表現、テキストがツボなんですよ!知らない世界をまた遊びたいんですよ!
神にはもう一から新作ゲームを作ろうって気持ちはないのかなぁ。


上のニンドリのまとめ(?)は発言者の明記は特にしていないのですが、三浦氏も河津氏も、同じ場所から物を見ているというか、サガに対しての姿勢やリメイクの方針のようなものはあまり違いがないように感じました。
ロマサガMSのリメイクのときはオリジナルからむしろ意識して変えているような、旧作ファンをあえて突き放しているような印象もあったんですけど、今作は情報が出るたびに、旧作ファンを意識しているというか、大切にしているなぁと感じます。
もちろん基本的には旧作ファンも、オリジナルを知らないファンも楽しく遊んでもらえれば、という気持ちで作ってはいるんでしょうけど。
まぁ、旧作ファンのおっさんホイホイするならなぜエスパ子のビキニアーマーを変えたし!って気持ちもまぁないわけではないですがw(せめてコスチュームの選択肢に残すとか。でもあえてそういうことはしたくないんだろうなというのも何となく感じる)それもロマサガのリメイクと比べたら全然受け入れやすいデザイン(とモデリング)だと思うしなー。
小林元氏の話によれば、父親に関してはむしろ今回のが河津氏の中での正解みたいな表現でした
しね!


『サガ』らしい、という言葉は河津氏自身も意識(?)してるんですね。
しかしゲームの幅とはいえ主人公を慕って付いてきたはずのクラスメイトと嫌悪の状態になるのはどうなんだろうw
自分の中でヒロインとして入れた女性キャラに対して~のくだりはかなりありそうで怖いです。友好的な中になるか険悪な中になるか、ユーザー側で選べないってことなんだろうか?


バトルの評価の種類というのは、どれだけ連携するかとかどれだけ大ダメージを与えたかとかだと思うのですが、となるとミューズの数は、元ネタの神話どおりの9種類ではなくたまたま評価の数が8種類になったので8人になりましたってことなんだろうか。
これは元ネタがあるだけに少々もやっとします。


今回のリメイクではゲーム中のテキストはほとんど変えていないそうで。
ロマサガでは説明的な会話もバリバリ追加されて正直冗長に感じる部分も少なくなかったんですが、携帯ゲームは特にテンポが命です
しね!


まぁカナ表現だからこそ味のある台詞もあるわけで、ひらがなのまま残してほしい台詞もあるけどさすがに無理だろうなぁw


ニンドリのほかのページも見ていたら、読者おたよりコーナーでは一瞬大江戸かと思ったイラストもありましたがポケモンのイラストでちょっとしょんぼり。
各メーカーごとのコーナーでもスクエニコーナーではFFやKH、4戦士など。
「期待の新作ランキング」的なものでもファミ通以外ではサガは全然ランクインしていないですし、若い世代はやっぱりサガはスルーなのかなぁ。DSっていったら本命はポケモンでしょうしね。
扱いが少ないのも悲しいのに、イベント応募の件のせいで、正直あまり注目されてほしくもないという変な思いを抱くようになってしまいました。
…屈折してるなぁ。


2009-08-23

[2009-08-23]リトルジャックオーケストラ 第6回定期演奏会 レポート(執筆中)

リトルジャックオーケストラ 第6回定期演奏会 レポート

「リトルジャックオーケストラ 第6回定期演奏会」に、行ってきました。
http://www.littlejack.jp/

2009年8月23日(日)
横浜みなとみらいホール(大ホール)
開場12:00 開演13:00

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予兆
ティナのテーマ

戦闘
勝利のファンファーレ

街角の子供達

魔導士ケフカ
幻獣を守れ!
決戦
死闘

婚礼のワルツ~決闘
大団円

迷いの森
レスト・イン・ピース
墓碑名
仲間を求めて

妖星乱舞
蘇る緑

プレリュード

アンコール
FF3悠久の風伝説より
「Roaming Sheep」(FF6CM曲)

Blue Dragonより
「水辺~ピアノとオーケストラのための~」

FF4より
「黒い甲冑ゴルベーザ~ゴルベーザ四天王とのバトル」

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2009-08-19

[2009-08-19]サガ

気付けば、イトケンが音楽を担当している「おおかみかくし」の発売も明日と迫っていました。素で忘れていました。
http://www.konamistyle.jp/sp/okamikakushi/
サガではないので特にゲーム自体に興味はなかったのですが、特別版にはサントラがつくということを先日知ってつい予約。
限定セットにつくということはサントラが商品として発売されない可能性もあるので。
クリアファイルとパズルはいらないけど、これから公共の場でサガ2をプレイするならイヤホンはあっても困らないかも。
サガ2限定版の本体が、黒地に赤のロゴとかだったらぴったりだったのにな~。(←正直このデザインを予想&期待してたんですが)
ゲームもせっかくだからプレイしてみるのも悪くない…かな?
ひぐらしは無料DL版を途中までしかやったことないんですけども。
いや、途中どころかあれは序盤と呼ぶのかな…


そして11月のサガ20周年イベント詳細来ましたね。
既出の情報もろくにいじらないうちに地味に情報が出て来ますねー。
というか単に更新遅すぎですか。
メンバーズ限定の先生のSSS講義もまだまとめていなかったのに!


http://blog.square-enix.com/saga2/2009/08/20_2.html
http://member.square-enix.com/jp/special/saga/saga20th/campaign/


メンバーズページの製品情報にある先生のマークにどうしてカラーが2種類あるのか不思議でしたが、謎が解けました。
http://member.square-enix.com/jp/special/saga/saga20th/product.php


限定版+コレクターズパックを既に予約済みなので応募条件は満たしていますが、イベントの当選人数が200名…
乙女さんのストラップも捨てがたいのですがこのイベントにはなんとしてでも行きたい!行くしか!
これってイベントかストラップのどちらかしか選べないんですよね?
金の先生はサガ2のソフトのみ(本体同梱版も同じタイトル扱いだよね)で同じタイトルのゲームは1回しかポイント登録できないはずなので、1人1回のチャンスってことになるんだろうか。
サガ2のサントラは言うに及ばずCD-BOXは2個、サガクロニクルは3冊手元に残す予定だから赤の先生はたっぷりあるのに…
赤の先生5枚で金の先生1枚分にならないかな…(何を言っとるのかね君は)


お金を払って入れるんならいくらでも何とかするのに、運のパラメータが必要だなんて。
私の人生この日のためにあったと言っても過言ではないのに、これで外れでもしたらもう腹を切るしか。
FF7ACのジャパンプレミアや半熟前夜祭に当選した運よ再び…!!


過去、私が行った中でプレミアイベントといえば上の2つが真っ先に思い浮かんだわけですが。
FF7ACの試写会(リミテッドスクリーニング)は、前もって神羅社員(FFの公式ファン登録みたいなもん)をした人限定で、募集の時点で社員の登録は終了後。
東京、名古屋、大阪の各都市で各1~2週間くらい(だったかな?)試写会の期間があって、会場の規模は各日200名くらいだった記憶が。
その中でも東京でたった一日行われたジャパンプレミアは、各スタッフや関係者、業界人やタレントなども招待されたまさにプレミアイベントでした。
私はたまたまなにかの折に神羅社員登録をしていて、その後たまたま試写会を知って、無料で大スクリーンで見れるならラッキー、程度の気持ちでサイトを覗き、すべての日程が平日だったため、何をするかは知らないけれどどうせ当たらなくてもいいやとなんかスゴイっぽいジャパンプレミアを選択。
応募数から倍率を導き出した記号が日付ごとに○・△・×で表記され、私は募集開始からまもなくの応募だったためジャパンプレミアのみが△でしたが後日東京の日程はすべて×になってたようですね。
応募したこともすっかり忘れた頃に招待券が届き、ネットを覗いたら当たったの外れたのの阿鼻叫喚でした…
通常のリミテッドスクリーニングの招待券ですら東京はヤフオクで2~3万くらい、極少数出品されたジャパンプレミアは10万を超えていました。
これはとんでもないものが当選してしまった…!!とこの時点で初めて招待券の価値を知りgkbrしたものです。
本当に行きたいのに外れた人に申し訳ないと、当日は早くから現地入りして会場の設営の様子やらタレントの撮影会の様子やらみっちりカメラに収めてがっつりレポートしようと思っていたのですが…ゆっくりした結果がこれだよ!!!
ほんと、いつか…いつかは。書きたいです。こう言って何年も経ってる作業がいくつあるんだろうね…
正直10万なら売ってもいいなぁと思いましたが、当日はノビヨや福井氏、関戸氏にもエンカウントし、どこかで見た記憶のあるあんな人こんな人も見かけてなかなか貴重な体験をしたのでこれはこれでよかったかなと。


半熟前夜祭は、誰でも公式サイトから応募できたような。
ネットでの書き込みの様子からは正直、当選人数よりも落選者の方が少なかったんじゃないかと感じました。
会場の収容人数はせいぜい100人くらい?でしたが、おそらくほぼ半数はスタッフや関係者。
軽食やアルコールも無料で飲食し放題と、規模や倍率の割に豪華すぎるイベント。
音楽で参加したイトケンやノビヨ、福井氏や関戸氏、ささきいさおさんなどなどそうそうたる顔ぶれがそこらに立ってて普通に話しかけたり握手してもらったりとすごい空間でした。
イベント自体は全年齢参加可能な前半こそまともな(?)トークイベントでしたが、後半、未成年者が追い出されてからは半熟に声優で参加した俳優さんや芸人さんのネタやら半熟あんまり関係ないような状態でしたが、思う存分楽しんだのでそれはそれで。
司会のトキータから既にアルコール片手に進行をしたり、流れでステージ上からノビヨを呼んだら、イベント中に外にラーメン食べにいったとかいう返事が返ってきたり。
半熟に参加してないMやんもなぜか遊びに来ていたな…


FF7ACは当選したこと自体がもう奇跡のようなものでしたが、今回の応募条件と当選人数はそれらと比べてどうなんでしょうね。
(っていう話をするための上のフリなんですけどね)
サガ2のソフトを買って、さらに関連商品も購入するほどのファン。
さらに11月1日に東京のクジンs…新宿に行ける人でこの手のイベントに興味のある人。
サガ2をGB発売当時リアルタイムでプレイしていた層は既にいい年したおっさんだと思うわけですが、当時を懐かしんでリメイクも遊んでみようと思うだろうけど、関連商品を買ってまでこんな記念イベント行きたいと思うだろうか。
サガ2を普通に新作RPGとして買う層は…スタッフや音楽のイベントには興味ないんじゃないかなぁ。
その前にポケモンにでも流れているんじゃないかと。


少しでも有利な方向に妄想しておかないと、せっかくサガ2が発売になっても肝心のゲームが気も漫ろで楽しめないなんて本末転倒じゃないですか…
しかもペアでご招待じゃないから知り合い同士でお互いの名前を書きあって応募、なんていうこともできない。


とにかく むしょうに しんぱいになってきたぞ
このやろうー


ああああ、今から胃が痛い…


イベントといえば、来月のゲームショウの特設サイトもそろそろできてもいい頃だと思うんですが、まだなんでしょうか。
サガ2発売の翌週なので、ほぼ1ヶ月前なんですけど。
サガ2でもすれ違い通信的なものはあるんだろうか。スタッフの特別なデータがもらえるとか!
それがないなら特に行く必要は…いや、神とニコリンチョ狩りに行きますけどね!w
サガクロニクルに神のサインを貰うんだ…!!


愚痴交じりの毎度の長文を読んでくれた方に暇つぶしを。


※良い子のみんなには、刺激が強いものが映し出されておりましたので自主規制/(^皿^)\
以下、自己責任でおねげぃします♪

続きを読む
2009-08-15

[2009-08-15]コミケ日記

夏恒例のお祭りのため、例によって人がゴミのようなお台場に行ってきました。
昼くらいに到着できればいいやと思っていたとはいえちょっと寝坊したので現地到着は午後1時。
新橋の駅ビル内からゆりかもめに続くエスカレーターが封鎖されていたり、
ゆりかもめ駅のエスカレーターの下で一日乗車券が売っていなかったり、
ゆりかもめの上りエスカレーターが封鎖されていたり。
少なくとも今まではあった記憶があるんだけどな…
一日乗車券を買って帰りにガンダムでも見に寄り道しようと思っていましたが券売機の混雑ぶりに心が砕け、普通にPASMOで新橋とビックサイトを往復するに止まりました。
ガンダムは世界の…もといゆりかもめの車窓から見えました。2回見えるチャンスがあるのですが、一番近づいたときに余所見をしていて見損ねました…


去年は11時くらいに現地に到着したところ、建物の中に入るまでさらに1時間軍隊のごとき整列をさせられましたが、さすがに1時にもなると大回りもせずに入れました。
入り口から西館に行くあたりが一番地獄を見たくらいでしょうか。
外で行列することを鑑みて帽子はつばの広いものと汗拭きタオルを用意しててきましたが、扇子を忘れたことにそこで気付きました。


結局事前にカタログのチェックができなかったので前日にオンリーサイトでチラシ配布サークルの場所をだいたい覚えてサガサークルはすぐに見つかりましたが、5月のスパコミではサガと隣接して配置されていたラスレムがスクエニの端から端まで探しても見つからず。
やっぱりラスレムで申し込む人はもういないのかなぁと悲しみつつ、でもコミケはスパコミより申込〆切早くなかったっけ、と壁沿いを回っていると、偶然見つけました。
午後も遅かったので完売や撤収済みのサークルもありましたが、根強く萌えている人がいるんだなぁと感動。
でもスペースはサガの近くに配置してほしかったなぁ。こういうのを目安箱に書けばよかったのかな。


スクエニジャンル周辺を回っていたら、半熟のスペースに今回もR:MIXが参加していて、去年のTBMライブではラルス役も演じた町田座長が来てました。
ライブアライブを原案(?)とした「魔王降臨」の漫画版(?)が無料配布されていたようですがもう品切れだったようです。
台本は去年の夏コミで買ったし舞台のDVDはちょっと予算オーバーなので今回のお買い物はパス。
帰宅してからブログを見たところ、DS版FF4のセシル役の人も来ていたみたいですね。
http://rmixdiary.jugem.jp/
トキータ将軍といえば、週刊SPA!でゲームのコーナーがあるのですが、現在トキータがミニコラムを連載中です。
今までメガテンの悪魔絵師の人とかも書いていましたが、だいたい4~5回くらいで終わるようなので、たぶんあと1~2回で終わるかなと思います。
サガについてもちょこっと書かれないかなと期待しているけど無理かなぁ。
全然関係ないブラッドオブバハムートの画面写真が載ったくらいなんで、ゲーム画面だけでも出ないかな…


去年は30分か1時間もいませんでしたが今回は入場時間が遅かったのとスクエニ界隈をくまなく回ったおかげで、もういいかとふと時計を見たら4時近く。
特に目的があったわけではありませんでしたがせっかくなのでと企業ブースも回ったらたっぷり閉会時間。
「以下略」Tシャツが売り切れててびっくりデスヨ。
http://gemaga.sbcr.jp/archives/2009/08/76_1.html
売っていたら買おうかどうかその場で悩みそうだったので売り切れていたのは逆に幸いだったのか。
買って翌日の戦闘服にする人が多いんだろうな…と勝手に妄想。
特に目的があったわけではありませんでしたが結局東館には行けませんでした。
結構見てて面白いのでだいたい例年は電源不要ゲームあたりも回ってるんですが、今回は見れませんでした。どの辺だったんだろうなぁ。
帰りの車窓からのガンダムは近くで見れましたが逆光でうまく撮影できませんでした。


ところでコミケの翌週末に同じくビックサイトでガンダムのイベントがあるんですね。
ステージイベント、矢尾さんも出るのか!すげぇ見たい!!
「ホワイトベース同窓会」なのに艦長のブライトさんがいないなんて…あとセイラさんもね。
放送から30年も経てばこれだけの割合で鬼籍に入る方もいらっしゃるものなんでしょうが、切ないです。


っていうか見たいと思ったイベント全部初日の平日じゃないか。なんというオールドタイプ…
http://www.gundam30th.net/EXPO/stage.html
むりぽ。


2009-08-13

[2009-08-13]サガ

コレクターズパック品切れキター!
http://member.square-enix.com/jp/store/detail.php?id=321


深夜には在庫が復活したりしているようなので、同梱版と同じようにこの先2~3日くらいはコンビニ支払いのキャンセル分の補充があるはず。
経験上だいたい深夜1時~2時くらいです。
コレクターズパック購入はこれが最後のチャンスかと。
っていうか予約開始から1ヶ月以上も余裕で在庫あったんですけどね。
この時期に予約するのはやはり詳細を待ってからと思っていた人か、詳細が公開されてから欲しくなった人たちなんでしょうか。


今週初め、ジャンプでリメイク発表と同時に公開されてたイメージイラストのバックにいた三女神の名前と役割もやっと公開されました。
ジャンプに2週連続で情報が載るのは初めてじゃないかしらん。
ここのところカラーページじゃないのがちょっと寂しいところではあります。
そしてお盆の季節で雑誌がどこも合併号。


最新号の電撃プレイステーションにはモバイル版のロマサガのページがありましたが、


>ロマサガ20周年!第1作目がケータイでよみがえる!!


ケータイでよみがえったのはロマサガの第1作目だけど20周年なのはロマサガじゃないよ!!
電撃の編集部にはサガびいきの人がいる印象がずっとあったんですが(同じフリーシナリオのジルオールもプッシュ気味だったし)同じグループの雑誌では大々的に特集を組んだりしていたのに、今回の些細な誤字(?)はちょっとガッカリ…
EZweb版の配信が開始というのも書いてなかったですしね。あの記事ではまるでつい最近配信が始まったみたいだ。


http://blog.square-enix.com/saga2/2009/06/saga_8.html
Rつん、広報として雑誌編集部から送られてくる原稿の校正もやってるようですが、以前の記事からいってロマサガは別の人が担当してるんですよね、たぶん。
個人的には、SaGaをSagaと書いてあるよりももやっとします…


ちょっと前のファミ通では「連携」が「連繋」になっていたなぁ。
両方変換で出てくるし意味も通じるけど、ゲーム内で使われている用語として表記する場合はやはり「連携」が正しいんだろうなぁ。


webの方でも、以前e-storeのサガ2公式ファーストガイドのタイトルが
「サガ2秘宝伝説 GODDNESS OF DESTINY」になってましたが、先日正式な仕様が公開された際に直ったみたいです。
あと、メンバーズの製品・関連情報ではCD-BOXの発売日が9月9日にもなってました(サガ2のサントラは9月9日ですが、20周年BOXは8月26日)が、これもいつの間にか直ってました。


webは気付いたら随時対応できるからいいんですが、雑誌は発売しちゃったらもうどうにもならないですよね。
今回の「ロマサガ20周年」は後日訂正文を掲載するほど致命的な記載ミスというには微妙だし。


webの上記2箇所のミスはもう直っていますが、以前からずっと気になっていたことなのですが、Yahooで「サガ2」を検索すると当然公式が一番上に来るわけですが、


表示されるタイトルが「サガ2秘伝説」になってます…


よくある変換ミスですが、検索して真っ先に出てくる公式サイトでやったらダメだと思うよー
ずーっと気になってたんですが何より一番致命的なのが未だに直っていないよ…


Yahooだけのようなのでビジネスエクスプレスの登録ミスではと思いますが、webの校正もRつんの管轄でいいんでしょうか。
サガ2が発売されてしまったらサイトの更新も途絶えて、事実上アーカイブとして置いてあるだけになってしまうと思うので、今のうちにRつんの目に留まって修正してほすぃ…


ロマサガMSの雑記で次回予告をしていたMやん、ロマサガMSが発売したらFF12に移って、FF12が発売したらそのまま退社…
http://www.square-enix.co.jp/games/ps2/romasaga/diary2/pg/diary.php
あれから何度かイベントなどでお会いする機会はありましたが、「次回まだっすか?」なんて今更すぎて聞けねぇよ!w
(本人絶対忘れてるだろうし)


…という苦い経験?を一度しているので、公式サイトが放置モードに入る前に関係者の目に止まって直ってくれるといいなぁと思うのです。


_________________________
    <○ノ
     ∥
     くく


このエントリが落ちないうちにRつんの目に留まってくれ!
早く!早く!オレに構わず修正してくれ!


このエントリだけでいいのでRつんの目に留まりますように!
スクエニの人、もしここを見たらK野さんに教えてあげて!


参考に、「サガ2 "秘法伝説"」でぐぐったら、攻略サイトが引っかかりましたが…
新作ゲームを片っ端から攻略しているタイプの、ゲームが発売もされていないのにもう用意してある攻略サイト。
よりによってサイトタイトルであり攻略対象のゲームタイトルを間違えるとは…これもなんだかなw


そんなこんなの粗SaGaしモード。


2009-08-07

[2009-08-07]サガ

えっ? あれはアーケードゲーム!
そんな‥‥ うそだろう‥‥
だから しちえいゆうとうじょうなんていったんだな‥‥
くちではうまいこと いっておいて
きたないぜ サガファンからしぼりとって‥


もう おどらされるしかないじゃないか!


…あれ?


偶然にもLOVのサントラをつい先日買ったと思ったらもう2ですかw
っていうかアーケードに手を出せとwww
http://www.square-enix.co.jp/lov2/
ただでさえ8~9月にかけて十万単位の出費が予定されているというのに、ACGに本気で手を出したらきっついかもしれない。
七英雄のカードさえ手に入れば目的達成なので、素直にヤフオクあたりに出品されるのを気長に待った方がダメージは少ないかもなぁ…


そんなこんなでまたいつもの怒涛の情報公開ですか。
月末も忙しかったけど今月は月初めなのに微妙に忙しくて、プレスタのレポートにかまけてたら作業が溜まる溜まる。
20周年本のサガクロニクルがさりげなく表紙画像が公開されていたことも、サガ2の公式ガイドブックの仕様が公開されてお値段も変わっていたこともまだ反映していないのに…


新しくまた4人のミューズも公開されていましたね。
これは…神の恩寵といっていいのかな?
はっきり親密度を上げる行動をするあたりロマサガMSより更にわかりやすくなってますがw
このミューズたち、ギリシャ神話の音楽と文芸を司る9人の女神(ミューズ)の名前と対応しているわけですが、


カリオペー:カリオペ
クレイオー:レイオー
エウテルペー:エウテル
タレイア:タレイラ
メルポメネー:メルメネ
テルプシコラー:レプシラ
エラトー:アレイト
ポリュムニアー:ポリニア
ウーラニアー


こうしてみるとまだ発表されてないミューズがあと一人いることに。


ところで志方あきこさんのアルバムに、ミューズをテーマにしたゲーム作曲家とのコラボCDがあるんですが、
http://www.vagrancy.jp/istoria/
イトケンの担当は「Polymnia - ポリュムニア」、活発なロリっ子さんでした。


ファミ通も最初に4人のミューズが発表された後も記事が載らないと思っていたら、8人一気に紹介が。
サガ記事の載った号しか買わない向きには情報を溜めて一気に出してくれた方が意外とありがたいかもしれないなぁ…と今回思いましたが、それでも2ページなのね…
LOV2の七英雄の載ったページ数の方が多いっていうね!


作業が進まず泣きそうな中やっとコレクターズパックの詳細が公開されましたね。
「そいではまたいつかお会いしましょう!」なんていわゆる「アディオス」ではなく「アデュー」的な別れの言葉を残していたニコリンチョさんも2週間ぶりに復活。
Rつんも半死半生の日々だそうでなんだが親近感を覚えます。
先月出たガンガンにも記事が載っていたのに、雑誌掲載告知もすっかりしなくなりましたね。
ガンガンは念のためそのうち数ヶ月遡ってチェックしないといかんなぁ。


http://blog.square-enix.com/saga2/2009/08/estore_1.html
http://member.square-enix.com/jp/store/detail.php?id=321


先生キター!!
やっぱりブログのあれがストラップになってらるる!!
「ストラップ」というイメージからもっとしょぼいのだったらどうしよう、と心配で夜もぐっすり寝ていましたが、期待通りのものでよかったです。
使う用と保存用と予備で3つ予約しておいてよかった!(←最低でもこれくらい保持しておかないと安心して普段使いできない)


同梱版もそうですが、コレクターズパックも詳細が公開されるまで予約を控えていた人多そうですね。
私は予約が開始したと思ったら予約し終わっていましたが。


「予約する」と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!
「予約した」なら使ってもいいッ!


ってプロシュートの兄貴も言ってましたよ。言ってません。
今回はまだ在庫があるようで、詳細公開されるのを待ってた人も安心。
同梱版と比べたらまだある分結構余裕っぽいんですが、ニコリンチョさんによると残り少ないんだろうか。


GB風パッケージも結構楽しみにしていて、予想はしていたけど予想以上の再現度に地味に笑いましたw
キャラクターはリメイク版なのに構図は結構細かくオリジナルを忠実に再現しています。
でもこれの箱、サガ2ソフトのパッケージがちょうど入るくらいを想像していたんですが、ブログでは「専用BOXの中に」とあるので、サガクロニクルとか全部入ってくるのか?
ってことは箱の大きさほぼA4なの??
サガクロニクルは買った後は普通に本棚に収める商品なんだから、その大きさに合わせた箱だと中のスペースのやり場と箱の置き場に困りそうな気がするんですが。


ポストカードはパッケージ画像などの使いまわしかと思っていただけに、入れる必要のある特典なのか?と疑問を覚えていたんですがさりげなく良いですw
GBの箱をあけるといたはにわがここに来るとは。
なんか、デザインやシステム的に結構いろいろ変わったり追加されたりしているけど、基本オリジナルのファンのことを結構考えているなぁと思います。


サガ2サントラの特設サイトも更新されていました。
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/saga2/
新曲「フューチャー・クエスト」がTOPで流れるようになっています。


ティザーサイトのときに流れていたEat the meatはかなり軽かったですがw今聞ける限りのアレンジは全体的に、乙女さんの言うとおり基本原曲に忠実なまま豪華になった感じ。


オリジナルでは19曲だったBGMですが今回25曲と、新曲が6曲増えています。
・フューチャー・クエスト
・ミューズの楽園
・異世界の地へ
・ドキッ!丸ごと敵だらけ
・激闘のゆくえ
・運命の女神


「異世界の地へ」は新曲ではありますが「秘宝を求めて」のアレンジみたいですね。
「いせかいのちへ」を一気に入力して変換したら「伊勢か命へ」に…
異世界は伊勢のことだったんだ…!
「ドキッ!丸ごと敵だらけ~ポロリもあるよ~」はちょっとフザケた曲名が気になるところですがw普通に敵に囲まれてピンチのときに流れる曲だろうか。
「ミューズの楽園」と「運命の女神」は流れる場所が多少予想できるかな?
そして「激闘のゆくえ」は新しいバトル曲なのかしらwktk!


どうせソフトの発売日まで手に入らないけどね…
どうせクリアするまで封印するんだけどね…


2009-08-02

[2009-08-02]PRESS START 2009 -SYMPHONY OF GAMES- レポート

「PRESS START 2009 -SYMPHONY OF GAMES-」に行ってきました。


昼の部 開演14:00~
夜の部 開演18:30~


http://fami-web.jp/pressstart/
http://www.famitsu.com/game/news/1226393_1124.html


2006年から始まったPRESS STARTももう4年目。ゲーム音楽好きにはそろそろ毎年恒例のイベントになってきたんでしょうか。
2006はロマサガがあったので即確定、2007はTBMゲスト告知の時点で一般購入、2008は情報は何となくチェックしつつも軽い迷いがありほぼノーマークだったのですが、チケットが飛ぶように売れて行くのを見て急に気になり、植松メドレーもあるしと一般発売当日何とか1枚確保→その後ファミ通本誌のプレゼントで良席当選→植松メドレーで魔界塔士が演奏されて何たる僥倖の流れ。
そして今年、知っているタイトルはかまいたちの夜くらいだったのですが、何だかんだで過去3年皆勤賞なのと、何より今年はサガシリーズ20周年。発表されたプログラムの中になくともアンコールでもしかしてサガが、初演でなくとも2006のロマサガの再演や去年の植松メドレーの再演が来るかも…!来てほしい!来い!!(命令)
ということで先行で夜の部のA席をペアで確保し、一般で昼のS席を1枚確保。
いや、最初は夜だけのつもりだったんですけどね…まさかとは思うけど昼と夜で内容が違ったらイヤだしね…
万が一サガが流れたら2回も聴けるしね!
一般発売開始よりちょっと出遅れたのでS席だけど2階席のちょっと後方でした。


ファミ通本誌でもまたチケットのプレゼントがあり何となく応募、
当選したらペアで取ったA席のチケットを放流しようと思っていたのですがあえなく撃沈。
1枚余ったチケットをオークションに出品しようと思っても今回2回公演ということでチケットの相場は駄々下がり。
こんなことなら両公演ともオークションで確保するんだった…1枚だけならペアよりさらに安いし。
二束三文で赤の他人に譲るよりはと知り合いに連絡を取って何とか時間を空けてもらいました。


当日。
開場時間直前に現地に着くと既に人が列を成してエスカレーターで上がっていく光景が。
夜の部に一緒に入る予定のS氏は、昼の部に行く友人グループと既に現地入りしているとのことで、人ごみの中姿を見つけて挨拶したあと、入場。


物販では植松関連、任天堂関連、俺屍関連、大神関連、5pb関連。
ノビヨブースではロードオブヴァーミリオンの初回版サントラが売っていました。
このCD今年の1月1日発売なのですが、去年のクリスマスの頃にヨドバシ秋葉で見かけて以来どこにもなく、初回版はオークションで定価より微妙に高い値段が付くようになっています。
ゲームで使えるカードが同梱されているだけなのでどうせ自分は使わないのですが、かといって通常版を買う気にもなれず諦めていたところでした。
開演時間が迫っていたけれど終わってから売り切れてても嫌なのでその場で購入。
結果として夜の部終了後もまだ残っていましたが…
任天堂ブースではゼルダやカービィのぬいぐるみ。俺屍と大神はそれぞれ出演者のCD。
5pbは、相変わらず特に今回の公演と関係ないCDを販売。去年のEXTRAのアイマスステッカーがまだついていました。
今年もやるんだろうか、EXTRA。


座席は2階席の後方でしたがほぼど真ん中で、音を聴くには結構いい席だったのではないかと。
会場の公式サイトで座席表見るときはいつもしょんぼりするのですが、実際座ってみると意外とステージからの距離も感じなかったりするんですよね。
それにしても、DS開いている人多かったですね…


プログラムは基本的に昼と夜同じなので、違った部分に関しては以下都度併記するということで。


1.ペルソナ4


知らないゲームです。ただ、音楽がやたら人気だという話は小耳に挟んでいました。
楽団のブログでも読んだけど今回ボーカルがすごかったです。
今回歌入りは最初の曲だけでしたが、バトルにも本当はボーカルが入るみたいですね。
そして今回もステージの上にはスクリーンがあり、ゲームタイトルが大きく映し出されます。
演奏中にゲームの動画を流すようなことがなくなったのも去年と同じ。


2.スーパーマリオ


おなじみのイントロから始まっていろんなステージのメドレー。
正直今更ここでやらなくてもという気はしないでもない。
2007でも演奏されましたが、再演ではなく「王道中の王道」的なアレンジだそうです。
2年前のアレンジがどうだったかまで、さすがに覚えていないのでどう違ったのか分からない…


2曲終わって司会のお姉さんが登場して出演者紹介。
司会にアナウンサー系の人を起用するのはこれももう磐石なんでしょうか。
ピアノはノビヨお抱えの江草啓太氏です。紹介されるまで気付かなかった。


4人の企画者登場。竹本さんも指揮台から降りて5人勢揃い。
去年終わってから1年かけて準備してきたのだそうな。
司会のお姉さんが5人の紹介をして、促されて各人が意気込みを一言ずつ。
ノビヨは「初のお客さん参加型企画」があるという話。
桜井氏は「今頃は調合したり~~したりと忙しい中お越しいただき~」と、
ドラクエやっていないので聞き取れずわかりませんでしたが、間違いなくドラクエネタの前置き。会場爆笑。
竹本氏は4人を見渡して自分の服装をさして、「服装が一人違いますが今日働くのは私だけです」


夜の部はそれぞれの一言が微妙に違いました。


酒井氏「皆さん一体となって盛り上がりましょう」(だったかな)
植松氏「昼のリズム天国は盛り上がった。ドキドキしてる」
桜井氏「すれ違い通信も入れ食いのことと思いますが~」とやっぱりドラクエネタ。
「初の夏休み、昼夜分けての開催、いろいろ試みがあるので~」と続けていました。
野島氏「リズム天国の事を考えるといっぱいいっぱい」
竹本氏「このワンチャンスを楽しみましょう」


2人もリズム天国について言及しているんですが、昼の部を見ていない人には何のことやらさっぱりなんではないんだろうか。


P4の作曲者目黒氏、マリオの作曲者近藤氏登場。


桜井氏からバトルにロックを採用したということで話を振られ、「ロックをどう表現するか」に頭を悩ませた話。
ノビヨが「つまり、『天才現る』ってことですね」とまとめて目黒氏苦笑。
昼の部では「ディレクターと作曲を兼ねているからダメ出しがない」という話も聞いた記憶があったのですが、調べたらディレクターは橋野桂氏という方で、目黒氏は作曲だけだよなぁ…何かの聞き間違いだったのかな。
夜の部のMCとも辻褄が合わなくなるし。


近藤氏は昼の部のみの登場。
「マリオは25年前の曲。生まれてない人もいるかも」。
そんなゲームがこうしてオーケストラになって演奏されるということに感慨深い思いを抱いている様子でした。
ちなみに近藤氏はプレスタ皆勤賞だそうです。
ノビヨ、「プレスタスタッフになればいい」と勧めて「我々引退で」。
これはもちろん冗談ですが、じゃあ「名誉スタッフに」…という流れに。
司会のお姉さんも「6人の企画者です」と粋なコメント。


ここでお客さんのおたより紹介。これは今までなかった試み。
内容は、「毎年一緒に来てた彼女が今年は不参加、弟切草がダメとのこと。
怖いもの苦手な人への配慮もして欲しかったです」…という内容。
桜井「じゃあ次はサイレントヒルで」


夜の部は夜の部でMCの内容も結構変化が。まず近藤氏が昼の部のみの参加で夜は登場なし。


目黒氏、今日の演奏を「客席で聞きたかった」という一言。
桜井氏の質問も「昼の部はバトルについて聞いたので」と、最初の曲を合成の部屋にあてがったことについて。
ベルベットルームの曲は入社して初めて作った曲だそうで、試用期間で逆らえなかった、などという話。


ノビヨが話に割り込んできて、「P4のCDすっごく売れたんだぜ?」とまたお金の話っすかノビヨさん。
「昔はゲームが100万本売れたとするとCDはせいぜい10万くらい」だそうですが、「P4はゲームが30万、CDが7万ちょい」とものすごくサントラ購入の割合が多いのだそうです。
昼の部は企画者の雑談モードがほとんどなく、竹本氏の「今日働くのは私だけ」という話の意味を実感していましたが、夜の方が企画者の方々もこなれてきた感じがしました。


P4すっげー、と盛り上がる中、「楽しい仲間たちのお話は尽きないですが~」とにこやかながらも大変クールにばっさり進行をこなす司会のお姉さんステキすぎるw


またおたより紹介。内容も昼と同じ。名前も覚えましたよつぶらさん…
桜井「懲りませんよ我々は」「じゃあ今度はやさしめに…」と昼のサイレントヒル(シャレじゃないよ)とは違うタイトルや「ダンジョン系とか」を上げましたがゲームタイトルは聞き取れず。(ナナシノゲェムとかだったそうです)


3.かまいたち~弟切草


この日のプログラム中マリオを除いて唯一知ってるタイトルキター!
サガも好きだけどかまいたちの夜もすごく好きなゲームのひとつです。
サガのように常軌を逸した思い入れがあるわけでもないのですが、好きなんです。たぶん、ひとえにゲームとしての完成度に尽きるんだと思う。
2の監獄島はサウンドノベルだとかなんだとかの前にまず「ゲーム」であることを忘れすぎだと…
あの、タイトルのテーマ曲を聴いていると目にじわりと涙が滲んできました。


4.幻想水滸伝


これも結構歴史あるシリーズですがプレイ経験なし。
ジェラールのお兄さんと同じ名前のキャラがいたなってくらいの知識しか。
あと、昔コミケカタログをチェックするとき、スペースは幻想水滸伝で取りつつもカットではサガのタイトルも併記してあるサークルが多い印象があって、幻水スペースもチェックしていた頃がありました。
個人的な思い出はともかく、元は短い曲らしいのですが壮大な演奏でした。結構明るい曲調ですよね。


司会のお姉さん登場。
「上のスクリーンに徐々に出る」というのがどういうことかと思ったら、最初モザイクがかかったゲームタイトル画面が徐々にモザイクが薄くなっていき、解答が出たところで次の曲。


夜の部では「今年の目玉の一つ」という煽りがついて、さらに「わかったら手拍子」をすることになっていました。


5.ファミコンここまで出てるのにメドレー


昼の部
「スーパーマリオ」「スペランカー」「クルクルランド」「迷宮組曲」「新鬼ヶ島」「メタルギア」「アトランチスの謎」「ゴエモンからくり道中」「パルテナの鏡」「魔界村」「セルダの伝説」ディスクシステム起動音


最後にスクリーンに「おわり」という文字が出て「ピロリロリン♪」という効果音も演奏して会場の笑いを誘っていました。これもディスクシステムの効果音だったんだろうか。
選曲…どこが「ここまで出てるのに」なんだろう。マリオやゼルダを聴いて「ここまで出てるのに!」とはならないんじゃないだろうか。
素直に「懐かしい名作FCメドレー」あたりでよかったんじゃないかと。
あと、1曲が短いです。これだけの数を演奏するんだから仕方ないとは思うのですが。


メドレー終わって桜井氏と野島氏登場、桜井氏いわく「『もっと聴きたいのにメドレー』でしたっけ?」
確かに聴き足らないのでもっと聴きたいかもしれない。
そして「夜は内容が違う」ことと、「こっそり当日券も売ってますので」と当日券の告知。今年は結構余ってますね。


野島「ディスクシステム買うとき父親に金出してもらった、大学生だったのに今思えば恥ずかしいかもしれない」
桜井「自分は中学生だったがお年玉ためて店に並んでた」
野島「大学生はお年玉ないから…」
桜井「それは盲点」


と、こんな感じの会話も。


夜の部
「スーパーマリオ」「悪魔城ドラキュラ」「Dr.MARIO」「マッピー」「ファイアーエムブレム」「チャレンジャー」「イーアールカンフー」「バルーンファイト」「謎の村雨城」「ゼルダの伝説」ディスクシステム起動音


夜の部は昼よりも1曲少なかったです。
でも2007ではFEが例のCMの歌だったので、今回思いがけずマップ曲が聴けたのが嬉しかったです。


桜井氏がまた登場して、選曲のマニアック度が低いことの自覚があるのか、「60~80のFCソフトを聞かせて、誰もわかんなかったのを抜いた」と選曲方法について解説。
ヒットラーの野望、ドラゴンスレイヤーなども流したかったとか、「これがわからなかったら甘々」とか。


桜井さんが次の曲について、というか「Portal」を実際にプレイしながらゲームの解説。
http://www.cyberfront.co.jp/title/hl2_orange/portal.htm
内容については公式サイトを。


空間を転移できる穴を開けることができる銃を使ってステージをクリアしているパズルゲーム?です。
壁に穴を開けて届かない場所に移動したり、穴にブロックを落としてスイッチを入れたり、ビームを目的のものに貫通させたり。
「地味な能力だけど使いようによっては世界征服できる」と言ってました。
天井と床に穴を開けて無限落下、なんて遊び方もしていました。


舞台は研究施設でプレイヤーはその被験者、マザーコンピュータから「ここを脱出したらケーキをお出ししますよ」(なんかこの台詞が結構独特で印象に残りました)などいろいろな指示をマザーコンピュータから受け取り、難関をクリアしていくのですが最終的にはそのマザーコンピュータと戦って勝ち、施設を脱出。
脱出したと思ったら、そのマザーコンピュータがエンディングでぬけぬけと歌っている…という、そのエンディングで流れる歌だそうです。


…今ひどいネタバレを見た。


もっともこの場合ネタバレされたところでゲームの本質的な面白さが失われる種類のゲーム性ではないので、問題ないと判断してのことなんでしょうけども。
この前知識なしには歌の意味もわからないだろうし。


元は英語のゲームなので歌も英語なのですが、野島氏が訳した日本語の歌が歌われるそうです。


6.Portalより「Still Alive」


歌詞から判断するに、「やった、大成功。これから先のことはケーキを食べたら考えよう」という感じの1番がプレイヤー視点、「あなたは私にひどいことをしたけど全部許してるわ本当よ」という感じの2番がマザーコンピュータ視点ってことなんだろう。
原曲が人口音声?なので、歌い方も機械的。
夜の部だったか、終わって休憩に入ったとき、近くの席から「初音ミクみたいだった」というような会話が聞こえました。
いっそミクに歌わせてもよかったのかもなー。ゲームも出てることだし。


15分の休憩のあとは後半。


7.大神
オサレな男性2名が三味線と尺八。
そのうちのお一人の服装、白スーツに赤シャツ…


夜の部のみ演奏後おたよりが読まれました。
「大神。ただ、大神でした。次点で幻想水滸伝でした」
一瞬何が言いたいのか意味が分からなかったのですが、おそらくこの人は過去リクエストに大神のみを書いて幻水は書かなかったけど、演奏してほしかった曲が両方とも来た!という喜びの気持ちを綴った、プログラムが発表された時点で送ったコメントなのかなと。
若干自分に酔ってる感じがするのと、自分の中での希望を「次点」なんてランク付けしてるのが失礼に感じられて、自分には関係ないことなのに微妙な気持ちに…


エースコンバットZEROの作曲者小林氏が登場、エースコンバットのゲーム説明。
男同士の親友がライバルとして、2人とも世界を守るために戦う。
男の友情と葛藤、情熱をどう表現するかを考えた結果フラメンコをフィーチャーした、という話。


8.エースコンバットZERO
2007の再演。竹本さんノリノリ。
2007は座席が悪くあまり演奏に集中できなかったので、改めて聴けて嬉しいかも。
2007ではステージ上のスクリーンに公式サイトのPVが流れっぱなしだったのですが、もうそういう演出はしないんですかね。
戦闘機の飛び交うあのムービーと合わせて聴くともっと盛り上がったんじゃないかと思うんですが。


エースコンバットが終了すると、「リズム天国」のミニゲームのひとつ「忍者」のプレイ場面がスクリーンに映し出されました。


昼の部はここで、「リズム天国」作曲者の米氏登場。
司会のお姉さんと「生活にもリズムって必要だと思うんですよ」的な話。
朝起きて奥さんが朝ごはんの準備をしている包丁とまな板のリズム、買い物に行くおばさんが自転車のけんけんと蹴って乗るリズム、奥さんに叱られるときの体を退くリズム(笑)
ちょっと気弱そうなキャラが、確かに奥さんにも弱そうなイメージが…w


9.リズム天国


桜井さんと酒井さん登場。
白忍者役の企画者のパーカッションに合わせて客席から選ばれた一般の人が共演。
昼の部は桜井さんと酒井さん、桜井さんが「夜の部は植松さんと野島さんです」と夜の部じゃなくて残念だったね的なニュアンス。
手を上げてる希望者の中から企画者後両人が選んでステージに引き上げるのですが両方とも女性。
タンバリンやカスタネットなどの簡単な打楽器の中から好きなのを選んでスタンバイ。
オーケストラの演奏に合わせて酒井さんが楽器を叩き、また演奏に合わせて同じタイミングでお客さんが叩く。酒井さん終了後には桜井さん「なんて贅沢な遊びなんでしょう」
「演奏」ではなく「遊び」と考えると確かにこれほど贅沢な遊びはないですな。


2組の競演が終わると、お客さんには記念品として、プレスタの企画者のサイン入り写真アルバムがプレゼントされました。
アルバムというから一瞬CDかと思ってしまうところなんですが(大きさ的にも12cmCDサイズだったし)、話の文脈からして本当にただの写真のようでした。
どちらかが「叩き方が平凡だった…」とちょっと凹むシーンもありました。
お客さんが席に戻ると、今度は客席全体と手拍子で共演。
客席からでも手拍子の音量がものすごかったのですが、演奏後、企画者側も手拍子がステージから聞くとすごいというようなことを昼も夜も言っていました。


夜の部、米氏は出ず、野島さんとノビヨ登場。
客席で手を上げた人の中からノビヨ「恥ずかしいこともできる?」と聞いた上で男性を一人選出。
ノビヨ「昼の部で2人とも女性だった」ので、野島さんもノビヨも今回両方男性を選んでました。
ノビヨ、お客さんの名前を聞くと「川崎です」「川崎から来たの?」などという掛け合い的な会話も。
楽器を選ぶときに背中を向いたノビヨの作務衣の背中には今年もパオちゃんが。


ノビヨ、楽器を叩かずにマイクで「あ~ん」とあえぎ声を出したり、川崎君も合わせてあえいだり。
企画者と客席全体の共演では野島さんの直後に客席の番なのにノビヨが間違ったり。
この日のMVPは間違いなく川崎君。
野島氏は「こんなにキンチョーするとは思わなかった」とやっぱりいっぱいいっぱいだった様子。



プログラムはアンコール入れてあと4曲あるのですが後がつかえているのでまた後日追記予定。
まぁサガネタもないし自己満足なんですけどね。


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