--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-10-17

[2009-10-17]Game Addict's Music Ensemble 2nd Concert ~おとなになるってかなしいことなの or2~ レポート(執筆中)

「Game Addict's Music Ensemble 2nd Concert(通称GAMEバンド)~おとなになるってかなしいことなの or2~」に行ってきました。

http://www.gameband.net/
日時:2009年10月17日(土)
場所:船橋市民文化ホール
開場 16:00 開演 16:30

ロマサガ3目当てです。他にプレイ経験のあるタイトルはテトリスくらいです。
前日、会場の場所を調べたら昔の勤務先近すぎ吹いたw
3時過ぎに船橋駅に到着している予定でしたが、暗域前にモンスターを変身させるべくならず者道場に夢中になっていたら乗換駅をとっくに乗り過ごしていました。
戻って乗り換えて船橋駅に到着したのは4時過ぎ。余裕を持って家を出てよかった…
早めに現地に着いたら、サガ2GODの記事が載っているらしい「CGWORLD」を探しに大型書店を回るつもりでめぼしいところを調べておいたのに、結局開演前に寄るのは無理になってしまいましたが。
2年ぶりとはいえ見覚えのある町並みで会場の場所もすぐわかりました。初めてだったら町の雑多さに迷っていたかも。

会場は1000人規模で、着いたのは会場時間を過ぎていましたが、一人ならある程度好きな席を選ぶ余裕はありました。
開演前の注意事項アナウンスが、「携帯の電源はお切りください」のあとに「携帯ゲーム機の電源はつけたままで構いませんが本音はお切りいただきますよう~」「ピクトチャットが大変混み合っていますが会話がお済みのお客様は席をお譲りいただきますよう~」と大変ゲームファン向けの仕様になっていましたw
「また、」のあとに変に間があるなーと思ったら、映画の上映前に流れる、顔がビデオカメラになった人がスポットライトに照らされる例の、録画・録音はうんたらかんたらのアレが音楽つきでステージに出現し、好評を博していました。

そのピクトチャット、今までDSを持っていなかったのでこの手のイベントで初めてやりましたが、本当にすごいですね。
合間の休憩中、今回の演奏会に関係ないどせいさんを描いた人がいたので、便乗して「いまのこきゅうをわすれるな!」と先生を描いたら分かってくれた人が結構いて嬉しかったですw

それから出演者登場。コスプレ度が高すぎです。
この楽団は演奏の合間に寸劇をやったりする系の、見たことはありませんがファミコンバンド(FCB)の系統なんですね。
演奏予定のロマサガキャラ、ロビンやエレンのほか、演奏予定にない幻想水滸伝の主人公やTODだっけ?のジューダスまで。

第1部の最初は「クロノクロス」。
セルジュ(だよね?)の奏でる最初のフルートソロが良かったです!
そのあとの盛り上がりも、ゲームを知らなくてもジンと来たので、ゲームを実際にプレイしている人にはたまらなかったんじゃないかと思います。
前列でDSをいじっている人が2人いたんですがなんなんだろう。
ゲーム演奏会だけにここでDS-10を活用していたら神!と思いましたがそうでもなかったようです。
コードは繋がれていなかったし明らかに2人で視線を送りあっている様子だったし、あとで彼自身言っていましたがピクトチャット中だったようです。DSパートって何だー!w

そのうちの一人、ひろし君がMCを務め、1曲目の紹介と、2曲目のロマサガ3の紹介。
サガ2のリメイクにも触れていました。ひろし君のDSにも現在差さっているそうで、嬉しさがこみ上げます。
神父風の服装で、自分の知識での神父はプレザンスしか知らないのですが本当にプレザンスだったようです。

2曲目、今日の目的の「ロマサガ3」。
「オープニング」では、舞台脇でエレンのコスプレの人が大きな旗をバトンのように回してパフォーマンスを見せてくれました。
マスコンバットのBGM「いざ戦場へ…」。前奏のあと、演奏者が一斉に「P↑」と書かれたふきだしの札を上げて「ウォッ!!」と声を上げてモラルUPw
舞台前では悪党っぽい男2人が樽を用意、食べたバナナの皮を投げ捨てたところで、デブロビン登場。
「怪傑ロビンのテーマ」が始まるも、バナナで滑ってロビン捕獲。「天知る、地知る、ロビン知る!」の前口上で本物のロビン登場、ロビンのテーマ再び。
悪党どもをばったばったとなぎ倒していく…のですが、個人的には、ここで小剣をちゃんと正しい使い方をして欲しかったなーとちょっとだけ思ってしまいました。レイピアで相手の剣を「受け止める」のは無理だと思うぞ…
できればライトニングピアス…ではちょっと動きではわかりにくいので、剣をZに振ってファイナルレターでも決めてほしかったwあの時点では覚えていないけど。
そのあとは「バトル2」から「四魔貴族バトル2」。
電球がピコーンと光ってエレンが「サミング」をひらめいたり、男性キャラ(誰かわからなかった…)がトマホークやメガホークをひらめいたり、モニカ様が小剣技(忘れました)、またエレンが龍神烈火拳をひらめいたり。
電球の書かれたプレートや、実際に電球を頭に載せて光らせたりして、技名の書かれたプレートを出していました。
コントラバスの人の足元にいつの間にか「銀の手は消えない!」と書かれたプレートが置いてあったりしてw
銀の手イベントをやるならミューズ様が龍神烈火拳をひらめけばよかったのにw
そしてマスコンのときのように全員が赤く「1」と書かれた札を掲げてばったりと力尽きて「全滅のテーマ」…
全員LP1で演奏していたんですか…w
そのあと、ボディコンの3…20代のあの人が舞台でダンスしながら、とにかく無敵な「きょ・う・じゅvのテーマ」。さすがに歌は歌っていませんでした。
演奏が終わっても指揮者に突っつかれてもしばらくくるくる回ってメドレー終了。

第1部最後は少年のトラウマを鋭くえぐる「バハムートラグーン」。
MCで寸劇風に、ひろし君が学校から帰って借りてきたバハラグをプレイする設定で、主人公を自分の名前、姫にクラスのアイドルの女の子かシスティーナと迷う様子などが描写され、演奏中も主人公・ひろしと姫の様子と同時に舞台袖のひろし君の反応と交互に行われました。
結局システィーナって付けたんかいw
序盤の「もっとつよくつかまってもいい?」から「サラマンダーよりはやーい^^」と、かつての少年たちのトラウマが3次元で再現されます。
「きっとそれはいいことなの」
「ひろしにとっても……わたしにとっても……」
「いまはわからなくてもきっとすぐにわかるときがくるわ」
「おとなになるってかなしいことなの」
好きになっちゃったのなら、心変わりは別に仕方ないと思うんですよ。でもそれにもっともらしい理由をつけて主人公が子供だからわからないんだと詭弁を弄して、自分を悪者にしないように上から目線で諭す会話にリアルにもやもやとしましたw
自分に原因があるのに「誰が悪いわけじゃない」みたいに一般論に持っていって話を摩り替える、こういう大人いるいるw「誰が悪いわけじゃない」には「(=自分も悪くない)」って意味が含まれてるわけですね、わかります。
今はわからなくても~と、自分は悪くないどころか理解できない主人公が悪いと取れることすら言ってるわけで。しかも自覚ないよな絶対。まぁ、確かに間違いなく大人にはなってるね…とは思う。大人になって予防線を張ることを覚えたんだね^^
パルパレオスと2人で教会に入っていき、パルパレオスに押し倒される様子が影絵で表現w
そういえば、壁越しに声が聞こえるとかの会話もあるんでしたっけw
私はこのタイトルは知識としてしか知りませんでしたが、確かにこれはトラウマになるレベルwww
ヨヨはビュウにひどいことしたよね。ひろしどんまいwww

曲自体も結構良くて聴き込んでしまう曲も多いのに、寸劇ありも面白いのですが演奏がどうしてもBGMになってしまって演奏に集中できないのはちょっと残念。
ひろし君が抜け殻になってしまったので、回復のために15分間の休憩。
休憩の間にピクトチャットでザオラルを唱えておきました。
ザオリクじゃないのは無論様式美というやつでw

まだ第2部第3部と続くのですが、夜も遅いのでまた暇を見て書きます。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。