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2010-11-05

[2010-11-05]河津神

\90歳のお誕生日おめでとうございます!!/
卒寿
卒寿ですね!

前回の更新からいろいろ発表もあったりして、いいことも悪いことも言いたいことはたくさんあるのですが…
とりあえず明日はこれ↓に行ってくるのでまた今度。
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/distant_worlds/
前回VOICESのときも来ていたし、今回も河津氏などスクエニのわりとエライ目の人も来るのかな~
思えばあれが生河津を見た初めてのときだったか。
夜の部の方が関係者ご招待率高そう。
べ、別に不純な動機ばかりじゃないんだからね…っ!///フルオケで浜渦曲が聴きたいから6日に行くんだから///

あっそーだ、上のネタ写真撮るために完全クリア編を引っ張り出したんですが、該当のページのインタビューがやはり河津節だったもので引用など。

―ゲーム中のビーナスの大都会の所ってすごくシュールな印象を受けたんですけど。
河津 あそこの世界にかぎらず、ストーリーを作るうえで単純に悪い怪獣を倒すといった倫理観より、もっと違ったやさしい倫理観を盛り込もうと思ったんです。悪い怪獣が人々を殺すように、人間も鹿やウサギを殺しているわけですからね。

―なるほど。ところで思い入れ深いキャラクターなどありますか?
河津 アポロンですね。敵キャラを考えるとき、ただ悪い奴というより、もっと悪い奴をと考えるうちに、自然と愛着がわくんです。

アポロンなんてそれこそ、「一見いい奴で人々の支持も集めてるけどなんか胡散臭い奴」そのものだものなぁ…
いい奴に見える人ほど裏で何を企んでいるかわからないっつーか。いい人を演じておいてその社会的信用を利用して、自分の思い通りにならない存在を本人の知らない場所で陥れたりするんですよね^^おっと私情が入った。
20年前だから、当事確実に十代かそれ以下をターゲットにしてこういうゲームを作る河津氏はなかなかだわぁ。
一筋縄ではいかない癖のある世界観やゲームシステムというと桝田省治氏あたりも連想するのですが、なぜか未だに河津神一筋です。
文章としてなんかアレですが寝る直前だし酔っているから仕方ないよ。おやすみなさい。
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