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2009-03-30

[2009-03-30]伊藤賢治出演 太田光宏×南青山MANDALA Presents 「はあとのおと」~うたものギタリストとともに~ レポート

太田光宏×南青山MANDALA Presents 「はあとのおと」に、行ってきました。
エントリのタイトル長っ。
またRつんも当日になってブログのネタにしてました。
http://blog.square-enix.com/saga2/2009/03/blue_mountain_1.html

イトケンや太田氏といっしょにR:MIXで仕事をした米澤粋夏さんの出演などもありましたが、全部ここに書くと長いのでとりあえずイトケンゲストの第3部あたりを中心に。

その前に、最近プロアマ問わずサガ関連曲の演奏のあるライブがよくあるなぁと思ったので思いつきと勢いでまとめてみました。
http://www12.plala.or.jp/rsaga/saga/event/music.html
サガ曲が演奏されたもののみをまとめたので2003年の新約聖剣のミニライブや2006年の清田さんとイトケンのコラボライブなどは割愛していますが、それでもこんなにありました。
詳細のわからないライブがわかっているだけでも2つほど含まれていないので厳密には完全ではないのですが、つーかなんだこの自分にしか需要ないリスト。
2005年のTBM2ndライブを皮切りに、急激にここ数年でライブやコンサートがどっと増えてるんですね。
TBMの川崎公演1日目とノビヨのファン感謝祭以外全部行ってる自分が恐ろしい。
ファン感謝祭は、あとで話を聞いて悔しかったことも、ファンクラブに入った理由の一つでした…結局あれ以来リトルジャックが招かれてサガ曲の演奏があることはありませんでしたが。

さて、この日は定時に上がらないと開演時間に間に合わなかったわけですが、幸い年度末の作業の嵐は過ぎ去ったようで大した仕事もなく、自分のやることを終えたあとは無事に定時上がり。
それでも定時=開場時間ではあったのですが、6時半ごろ到着。
$FILE1

入り口でワンドリンクを注文して中に入ると、最前列のテーブルはすでに埋まっている状態で、その後ろのピアノ側の席をゲット。
開演まで暇だったので、イトケンオススメの、名物(?)のカレーを注文してみましたよ。
$FILE2
といってもカレーと名のつくものはビーフカレーのみでした。
お値段1100円はちょっと高いかなと思いましたが、場所柄もあるし、牛肉がたっぷり入っていたので結構妥当なのかな?
おいしかったです。
ピーマン嫌いの自分は最初にパプリカをビールで流して一気に飲み込もうとしたら、思いのほかでかくて涙目でしたが。
嫌いだけど食べ物を残すのには躊躇があるという…まぁどうでもいいですね。私は殿下にはなれないようです。

R:MIXの町田座長も来てました。
座長、年末の清田&イトケンライブにもいましたよね…?

それと、一瞬ノビヨかと思うほど似ていた人がいたんですが、よく見て気のせいだったか、でも似てるなぁと一度は自分を納得させたんですが…
岸和田出身のお笑い…もというたものギタリスト、太田さんが登場して最初のMC、「今日のゲストのイトケンさんの師匠といったらわかる方?」と会場に質問。
手を挙げかけたのですが、町田座長が勢いよく手を挙げて「植松伸夫さん!」とはきはき回答。
座長wwwあなた関係者でしょwww
「その植松さんが来ています!」とさっきの客席あたりを指したので、「あれやっぱりやっぱりノビヨだったのか??」と一瞬思うも太田氏の冗談だったようで、太田氏のお世話になっているNPO?のえらいひとなんだそうです。
初めて会ったときは「何でここに植松さんがいるの?」と太田氏もびっくりしたんだそうな。

ちょっと気になったのが、「イトケンの師匠わかる人」で私と町田氏以外、誰も手を上げようとする様子すら見当たらなかったこと…
開演前の客席の様子を見る限りではほとんどが出演者の知り合いか仕事の関係者、といった印象でした。
純粋に出演者のファンの一般人ってここにどのくらい来てるんだ…??

太田さんの演奏で、粋夏さんやLATEWORKの黒川未世さんの歌による2組のゲストパートを終えると、すでに9時過ぎ。
2回目の休憩を挟んでいよいよイトケンの部。

ギターの太田氏、ベースの山本昭氏、そしてイトケンの3人がステージに上がり、3人で視線を合わせて…妙な間。
事前に、演奏からなのかMCからなのかを決めてなかったそうです。
会場を暖めましょうということで、軽くMC。
イトケンは先月もライブをやったということで、こういうことは珍しいのだそう。
いつもは部屋にこもって楽譜書いてたりしてると、5日もこもっていると喋ろうとするとどもるとか。

そして太田氏とのなれそめ。
シャドハ2では一応共に関わってはいたのですが、岸田恭子さん(ヘェーラロロォーのひと)の紹介で、その翌年、2005年に開催されたスクウェアのTBMのライブでオープニングアクターを一緒に、とのこと。
そのライブのころスクウェアは合併直前で…という話をしていたのですが、スクウェアがエニックスと合併したのは2003年なので、このあたりはたぶんイトケンの記憶違いかと。

ちと話が脱線しますが、「ヘェーララロォー」で合ってたっけ?とワンフレーズ入れてグーグル先生に聞いたら、

>もしかして: ヘェーラロロォー

そうですかサーセンwww
…………どんだけwwwww

…さて話を戻します。

最初の演奏でいきなりサガ曲とのことで迷いの森キター!?と思ったら違いました。

1.ロマサガ2より「ダンストラックス#3」

TBMのライブでは、これに川島和子さんのスキャットがありましたが、今回はベース。
なんだかパリの街角にあるカフェで聴きたくなるような、オサレな曲に仕上がっていました。
演奏後はこのそっけないタイトルの曲の、内容の説明。
ロマサガ2は主人公が皇帝の話、世界を巡って人魚と出会い、ダンスを踊る時の曲…と、正確に説明するイトケンを見て、結構ちゃんと内容を把握しているんだなぁと、変に感心してしまった私は失礼でしょうか。

太田氏はこのダンストラックスを演奏してTBMライブ当時を思い出したそうで、1曲目にイトケンがソロでピアノを弾いたあとに太田さんが登場したら、前の席の人が(1曲目の演奏で)涙していたのに気づいた、という話。

FF12でアンジェラ・アキの歌った主題歌も、太田さんがギターを弾いたんだそうです。
「あの曲なんだっけ?」とどうしてもタイトルが思い出せない太田氏、「Kiss Me Good-Bye~♪」とサビを歌って、ああ「Kiss Me Good-Bye」じゃん(笑)と。
ちなみに今日初めて知った(というか忘れてた)が、この日ベースの山本昭氏もレコーディングで一緒だったんだそうです。

そこでイトケンから「今日はスクエニの人が来ているので滅多なことは言えない」「ブログに書かれるかも」と。
ちょwwwRつん来てるんすかwww
仕事熱心なのかブログのネタのためなのか。あ、結局仕事熱心なのか?それは。

2曲目。「秋のソナチネ」~「スプリング」Puresメドレー。
「冬ソナ」のパクリ…ではなく、「パロディ」。
先日の魔王転生でも太田さんが受けた依頼が「暴れん坊将軍」だったそうで、「そのまんま」の依頼というのが結構あるよね、という話でした。

2.Puresメドレー「秋のソナチネ」他

これは2006年の清田さんとのコラボライブでも聞きました。

次はイトケンのうたものコーナーとして、先ほど出演した歌い手のお二人が再び登場してイトケンが影響を受けたうたものを歌っていただくということで、粋夏さん再び登場。
太田さん、粋夏さんの再登場に「癒される」「アロマテラピーとかてもみんとかにいそう」と。

…『ろまみんって、てもみんと語感がにてるよね?』

おかげさまであれ以来、てもみんの名前を見聞きするたびにろまみんを思い出すようになりました。

粋夏さんの歌うのは「オフコース」。
「小田和正っていったら、みんなはあれでしょ?」と太田氏がギターでイントロを奏でようとしたところ、コード(というか押さえるフレット?)が間違っていてボケそこね。
そこでイトケンから「もっかいやって」と言われてもう一度イントロを弾くと、そこにイトケンがピアノでかぶせてきて「あの日あの時あの場所で君に会えなかったら~♪」で有名なサビの部分を即興で演奏。
思いがけないセッションに会場盛り上がり。まさに「ラブ・ストーリーは突然に」(誰うm(ry
「っていつまでやらせんだよ!」とイトケン、自分でやっておきながら逆ギレっぽく自分でツッコんで終了。

3.オフコース「僕らの時代」

粋夏さんの次は黒川さんが登場。

4.カーペンターズ「動物と子供たちの詩」

正式なタイトルを調べようと検索して知りましたが映画の主題歌なんですね。
そのあとでタイアップの話題になったんですがそれでだったんだろうか。
イトケンも、ゲームで太田裕美さんとタイアップした話。「心のたからばこ」のことですね。

そしてラストの曲。
告知どおり「迷いの森」なわけですが、太田氏いわく「何でこんなになっちゃったの!?」
元は「癒しっぽい、フュージョンのようなバラード」が、

「スパニッシュでもファンクでもない」
「ロックが近いかな?」
「これにドラムが入ったらスラッシュメタル」

…どんなだよ!!

5.ロマサガより「迷いの森」

イトケン、演奏前に客席に手拍子要求。
ええええええええええーーーーー
…確かにwwこれは…!!www

「迷いの森」をSFC版の「下水道のテーマ」アレンジを施して激しく盛り上がったような感じ、といえばたぶん一番近いような気がします。
実際、「あれ?下水道のテーマとのメドレー?」と一瞬本気で思った瞬間がありましたので、この例えは間違っていないと思う。
いやたしかに、迷いの森をどうしてこういう風にしようと思っちゃったんだろう。
この日演奏した曲はサガ曲・Pures曲共にすでに演奏されたことのあるものばかりでしたが、この曲は「前にも演奏されたカテゴリ」で括っていいものかどうか。むしろもう二度と聞けないと思われます。
貴重な体験でした。

イトケンのミニライブもあれで2500円やっす!と思いましたが、今日のライブもたっぷり3時間の歌と演奏でドリンク込み3000円は考えてみたらかなり良心的。
何気なく太田氏のサイトを見に行ったら、今度の犬耳家親族会議にも来られるんですね。
http://homepage3.nifty.com/m_ohta/m_ohta_003.htm
ドリンク別で3500円は、先日のイトケンミニライブや今日のライブと比べるとちょっと割高感が否めません。

太田氏とイトケンが以前専門学校でトークとライブのイベントをしたことがあるのですが、この日のMCによると太田氏はなにやら専門学校でも音楽の仕事をしているらしいのでもしかしたらそれの繋がりなんでしょうかね。
http://www.kobedenshi.ac.jp/blog/sound/2008/05/post_262.html
http://www.kobedenshi.ac.jp/blog/sound/2008/06/post_282.html
セットリストがどれだけ調べても出てこない…というかライブの情報自体ここしか出てこないんだよなぁ…

今日はイトケンメインではないし観客の人数も多くないので、出演者も気軽に客席まで姿を見せてくれたりするかなと、R:MIX関係者が3人いることもあり11月の魔王転生のパンフ?のようなものを持ってきていたのですが、太田氏は誰にでも知人・関係者のような雰囲気で親しげに挨拶したり、握手したり。粋夏さんもカウンターの前でR:MIXの人やらと挨拶したりで、話しかけるチャンスはいくらでもあったはずなんですが。
もうサイン頼むとかそういうレベルじゃない。みんな親しすぎる。
この中でちゃんとお金を払ってチケットを買った一般人は自分だけじゃないかという気がしてきました。

そんな中でこれも関係者なんでしょうが、イトケンさんに挨拶したいらしいという人がいたので太田氏、入り口に上がって楽屋のほうへ。

$FILE3
この看板、歩道に面した側ではなく楽屋側に向いた出入り口に出ていたんですが、普通に入ってくる客に見えないこの看板は何のための案内だったんだろう。
楽屋側に出たおかげで存在に気づきました。

そして楽屋口。
イトケンいたー!

R:MIX関係者と思わしき集団もそばでたむろしていましたが、出てきたイトケンと挨拶している集団のうち、イトケンがそばにいた人の方を向いて
「ブログになんて書くの?」

Rつん…

特定しましたwwwww

確認のために原稿?を送るという話もしていたので、近々Rつんブログにそーこぼ氏やたかしくんに続いてイトケンの思い出話も載るんじゃないかと思います。
イトケンが書いた原稿をRつんが校正して、「こんな形でブログに載るよー」って改めて見せる、という話なんじゃないかと解釈しましたが違ったらすみません。
イトケンは「俺サガ2の宣伝ばっかりしてるよね」とぼやいていました。
あと、爪も割れて大変らしいですね。私も爪は弱いので大変わかります。

「ニコリンチョさん乙です^^」と声をかけてみたかったのは山々なのですが、関係者が周りに何人もいる中でそんな勇気はありませんでした。
完全にアウェー気分。(いや、いつもアウェーだけど…)

もちろん関係者に割り入ってイトケンと会話ができるなどという状況ではなく、
うわーこの人なんだー…
結構普通に………で……っとした……な人なのに、ブログ書かせたらニコリンチョなんだ…(しみじみ)
と、一歩退いて集団を見守ることしかできませんでした。

関係者が楽しそうに談笑している中、所在なさげにぽつねんと突っ立っていた場違いな一般人丸出し人間も明らかに逆特定されていると思われるので、リアルRつんに関しては滅多なことは言えません。(なんか上で別のことをいろいろ漏洩してる気がしないでもないが)
こんな言いたい放題いろんなもの公開し放題の辺境(一発変換が偏狭になったがそれはそれで正解)の一ファンサイト、公式の逆鱗に触れたらぜってーやらるるwwwww

もし今日を最後にサイトの更新がぱったり止んだらRtry…


…あれ?こんな時間に珍しいな、誰だろう…
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