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2011-01-28

[2011-01-28]らくがき

SFC版「ロマンシングサガ」発売19周年おめでとうございます!
冒険者の一行
ロマサガ初プレイ時に選んだ冒険者ご一行様。
自分の中の冒険者はやっぱりしましまズボンとポニテのすかした男だよ!
サイトの更新もサガ3プレイもほったらかして突貫していた作業が終わって開放されたと思ったら昨日から体調を崩してしまい、全然大したことができなくて残念。

えーと。
ロマサガ19周年以上に超個人的な記念日なのですが、ロマサガが19周年ということはつまり、うちのサイトが正式開設してから本日で10周年…なんですね…
……マジかー……
ロマサガの台詞集を公開したくて作ったサイトなのでロマサガの発売した記念日と同じ日にオープンしたくて、かといってキリのいい10周年までは待てなくて9周年の日のオープンとなったわけですが、前々からスペースは仮開設していたし一時期閉鎖していたし情報のないときはほったらかしにしていたし、「この日からオープンしました!」と宣言した日から一応10年が経ちました、というだけの話なんですけどね。
10年。
これだけ長い期間ひとつのものをずっと好きでい続けられたって、すごいことなのではなかろうか。
10年というのはサイト作ってからというだけで、ロマサガファンでいたのは19年…いや購入したのは春ごろだったので正確にはまだ19年弱ですが。
もっとも、開設当時は「ロマサガ1ファン」でしたが、今ではサガシリーズ自体のファンですが。
ていうかただの河津信者?

サガシリーズ自体を初めてプレイしたのはもっと遡って、弟が友達から借りてきたGB本体と魔界塔士でした。
初サガ、初スクウェアソフトでした。
当時ドラクエくらいしかプレイしたことのなかった自分は、カーソルを下に動かせばアイテム欄が画面外まで存在することに気づかなくて、塔1Fをクリアして扉の前でクリスタルを使おうとしたらアイテム欄にクリスタルがない。バグった!?と即記録を消してやり直し。
1Fをもう一度やり直してる途中で弟に本体ごと返されてしまいました。(確か1日しか借りれなかった)
まぁ、やり直したところでやっぱりクリスタルは画面から消えてたんでしょうけどw
少なくともそのときはまだ、サガシリーズとかゲームボーイ初のRPGとかスクウェアとか、そういう知識はまったくなく、プレイしたことがあったのを思い出したのもずっと後。
その後ロマサガもろもろをプレイした後に、GBサガは中古で購入してネタバレなども全部知ったうえでプレイしましたが、当時もしあの時前知識なしで最後までクリアしていたら、あの多感な年頃の自分はあの真相をどう受け止めたんだろうかと思うと本当にもったいない気持ちです。

その後「ドラクエと人気を二分するRPG」という知識で、スクウェアが作ったソフトと自覚して初めてプレイしたのがFF4。その後ロマサガ発売。
弟が買うのに自分もちょっとだけお金を出した程度で、所有権は弟。
プレイしたときの衝撃は…語りつくせないので語れる言葉が出せるようになったらいつか語るとして、こんなゲームを発売日に自分の所有物として買えなかったことに後悔した自分は、以降サガシリーズはすべて発売日に自分で購入しています。
プレイ途中なのに弟が友達に貸しちゃったりして、見事に記録が消えて返ってきたりして…その後ロマサガ1のROMも自分用のを買いました。

ときにタイミングよく、最近生田さんのブログでサガフロの開発に関わったときの回顧録が公開されて、スクウェアの面接の際に生田さんが語ったロマサガの魅力がまさに。
http://shoda-miwa.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-40d1.html
「自分が世界の中心じゃないから」!
そう!そうなんだよ!それなんだよ!!

勇者だからとかではない、主人公が自分の意思で旅に出て、自分の意思で世界を脅かす存在に立ち向かう選択をする。
主人公は必ずしも社会的に影響力のある地位にはいない、一般人の中の一人。
貴族や皇女もいるけどその地位が冒険に役立つことはほとんどない。
ゲームの中には時間が流れ、主人公たちを待ってはくれない。主人公も世界の一部。
ロマサガ1と同様に魔界塔士にも同じ魅力を強く感じるのは、主人公の立場が似ているからだろうか。

1のこの部分に強く魅せられたので、主人公が皇帝というトップの地位にいたり、イベントはクリアする方法や順番が変わるだけでクリアする必要がある事実自体は変わらない、各地にいる七英雄がいつまでも待っててくれている2は、当時の自分の期待からは少々外れたものでした。
2をdisっているわけじゃないよ!数千年、何世代にもわたる戦いはロマンだと思うし、EDの歴代皇帝のシーンはぐっと来る。
2と3はEDまでの手順=クリアしなければならないイベントが存在する分、「イベントをクリアしない自由」すらあるロマサガ1だけが、本当の意味でのフリーシナリオだと個人的には思っています。

ロマサガに魅せられる前は、実はドラクエっ子でした。
その更に以前はゲームに偏見持ってる親みたいな子供だったんですが、ドラクエ2で初めてRPGに触れて(2も26日で24周年でしたね!)反射神経いらないゲームもあるんだ!とドラクエのとりこに。
しかしロマサガに衝撃を受けた後発売されたドラクエ5が、あまりにも自分の望まない人生を歩ませられて自分にはちょっと合わなかったんですよね。
3、4と女勇者も選べたのに、5では女性キャラが勇者を産むための道具的存在だったり、ただいるだけだったりするところも。

令嬢の婿探しに首突っ込んだはずが、なんで自分が嫁選ぶ話になってるの?
渋々相手選んではみたものの、しっかり子供は作ってるんだ…
男女の双子なのに勇者は息子だけなんだ…。娘の存在理由ってナニ?

ただ周囲の抗えない力によって望まない状況(奴隷とか)になるならまだしも、主人公の行動に感情移入できない。
クリアはしたけど、夢中にはなれなかった。(一応スラリンをレベル99にする程度にはプレイした。はぐりんは仲間にできなかった…)
同人だと「ジャンル移動」なんて言葉があるんですが、当時特に何か活動していたわけではない自分でも、自分の中の人生の基軸がドラクエからサガに変わったように思いました。

それでも長年好きだったドラクエなので6も一応購入するつもりで前情報を見てはいたんですが、知れば知るほど、スーパースターや笑わせ師など自分が持ってたドラクエのイメージからはかけ離れた職業、勇者がただの職業のひとつになってしまっていることなど、まったく興味が湧かずプレイしたいと思えなくて。またそんな自分にドラクエ大好きだったはずの自分でショックで。
それで予約をせずに発売日直接買いにいって買えたら買おう、と自分で賭けをしていたところあっさり売り切れ。次の入荷の予約を待つ行列の中を帰ってきました。
そのときの価格以下になったのを見たら買ってもいいかなくらいの気持ちでしたがその後値下がりしてもワゴンに行っても食指が動かず、結局SFC版オリジナルのドラクエ5を最後に、ドラクエと名のつくものは一切購入・プレイしていません。
5を最後にチュンソフトから開発が変わっていたと知ったのは、もっとずっと後の話。
自分の嗅覚はある意味正しかったのか。
今でも発売ともなればプレイしていないゲームファンを探す方が難しいほどのタイトルだし、プレイしてみたらきっと楽しいのかもしれませんが、自分の中での優先度は限りなく低いです。

ドラクエ3だけは今でも、サガですら超えられるかわからないくらい自分の中では至高です。
1、2の存在があっての3だけど、最後のあれはもう卑怯レベル。

サガに関しては、SFC時代のロマサガだけをやたら持ち上げ、サガフロという存在があるのに未だにロマサガ4を望んでいるロマサガ信者や、最近の作品やリメイクをプレイもせずにdisっている懐古厨には常々批判的な態度を取っていますが、ことドラクエに関しては並み居る懐古の中でもラスボスレベルの懐古厨だろうなぁと自分で思います。最近のドラクエは批判以前に、話題にするほどの興味すら湧かない。
どちらもすごく思い入れが強くて好きだったシリーズで、なぜこうもスタンスが違うのか自分でも不思議。

変わってしまった変わってしまったと懐古は言うけれど、むしろサガには変わり続けてほしい。
河津さんがそのとき面白いと思ったものを好きなように作ってほしい。
ロマサガ1は思い入れも深く大好きなタイトルではありますが、ゲームとしては、「最近面白かったゲームは?」と聞かれたら「サガシリーズの最新作」って答えたい。いや、「河津氏が次に作るゲーム」って答えたい。(もはや日本語として成立してない)
なんだ、やっぱりただの河津信者じゃん。


ネットを始めて、初めてサガのファンサイトを訪れてからもうすぐ13年。
同時にたぶん初めて?のサガシリーズオンリーイベント「パンチはぶきです」が開催されることを知り、そういう世界もよく知らずに初めて同人イベントに行ったのもそのころ。
その後もオンリーやコミケなどにも行ってはいろんなサークルさんの作った本を買ったりしていましたが、普通に「サガファン」同士同じものが好きな人の描いたものを純粋に楽しんで読んでいた感じだったんですが、一昨年サガ2のリメイクで同人的な意味での「萌える」という感情を知ってしまい戻れない道に…
この歳になって初めて知る感情なんてあるんですね…
トモーミや直良氏がダメだったとかいうのではなく、コバゲン絵がなぜかツボに入っちゃったんです。
萌えってのはどこに転がっているかわからんな!
ああーエスパーガールかわいい人間男かわいいポルポルかわいい!!

おまけ。先日らくがきしたエスパーガール。(とうさみみ)
エスパーガール
ミルフィーたんの衣装はえろいですね!
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