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2009-06-15

[2009-06-15]サガ

帰りに本屋に寄ってきたら見事に土砂降りに降られました。
本屋に寄らなければギリギリ持ちこたえたのになぁw

先週末発売の電撃プレイステーションにゲーム系の専門学校の特集があるのですが、そこでガストのアトリエシリーズ最新作「ロロナのアトリエ」でイラストを担当する岸田メルさんのインタビューが載っていました。
好きなイラストレーターに小林智美氏の名前を真っ先に挙げ、好きなゲームでは「サガシリーズは絵も音楽も内容も好き」とこれも真っ先に挙げていたのを見て「この人はなんていい人なんだろう!」と思ったひととき。
アトリエシリーズはマリーとエリーは結構好きだったのですがリリーのアトリエ発売時点でPS2を持っていなかったのでスルーして以来まったく触っていません。
公式サイトを見てみたらシリーズ10周年サイトがありましたが、マリーは1997年発売…あれ?たくさん出すぎてもう付いていけんw
昔好きだったゲームのシリーズはたくさんありましたがいつの間にか新作が出ても勝ったまま途中で放置になってしまったりそのうち買うの自体やめてしまったり…
自分の中で残っているのはもうサガシリーズだけです。
専門学校特集の中にはTBMメンバーフクイ氏の現在の勤務先であるHAL東京もやっぱり掲載されていて、ロマサガ1のマッププログラムやクロノトリガーのメインプログラムを担当した小久保啓三氏のメッセージも載っていました。メッセージの内容自体はこのテの広告によくあるテンプレ文でしたが。

さて本題。以下同人脳ベースでの発言なのでご注意ください。
数日前から情報だけは流れて知っていたので、今日は実際の雑誌での確認だけという感じでしたが、15日発売のジャンプで具体的なシステムについての情報が出てきました。
先日Rつんで掲載情報が告知されたガンガンの記事は既出の内容ばかりで、初出情報が載るジャンプが告知なしなのは何か大人の事情でしょうか。

「運命の糸」、というネーミングが割と意味不だったりするんですが、これ、人間関係の糸じゃないのか。なぜ運命?
画面を見ると関係性表示は片方からの矢印なんで、一方が友情を抱いていても、相手は嫌悪を抱いている、とかもあるんだろうかw
主人公を慕って冒険についてきたクラスメイトの仲間たちが全員主人公に嫌悪を抱いているのに知らぬは主人公ばかりなり…ってのはさすがにイヤすぎる。
愛情や友情、憎悪渦巻くパーティー内。まさに修羅場チーム。

同人的に考えるとある意味ちょっとおいしいんじゃないのかなぁとか思っちゃうのは、もう自分が萌えという目でしか彼らを見ていないからなのか…
あーでも、人間男とエスパーガールがうんたらかんたら、などと自分の中で脳内設定して妄想が暴走しているのに実際のゲームで嫌悪されてたりとかしたら涙目になってしまいそうだ。
逆に、友情からなかなか愛情に発展しない!なんてシチュエーションなら、これはこれでだがそこがいい!もどかしさもまたよし!という風に脳内補完というか、発展しそう…
これ「愛情」状態があること前提で話をしていますが、ちゃんとあるんだろうか。

画面写真では友情と嫌悪しか確認できないですが愛情の糸や家族の糸が存在するようなので、ゲストキャラとの関係性もあるなら父親やリンは家族愛になるんでしょうね。
画面ではパーティーメンバーしか表示されてないからゲストキャラはなさそうです。残念。でもせんせいはもちろんすべてのキャラから愛情を受けてますよね!
画面に表示されなくても隠しパラメータ扱いで…なんてことはあるかな?あるといいな~。

SSSもまだ、いまいちよくわからないというか。
写真で出てるのはどう見てもメインシナリオですしね。
メインシナリオは変えようがないだろうから、ラスレムのサブイベント的なやってもやらなくてもいいイベントが多数用意されていたりするのかな。
この手のシステムは大抵普通にプレイしていればそれなりに良好な関係になるようなバランスになるように作られている印象ですが、パーティー間の関係が悪いときしか出ないイベントもあるんだろうか。
この場合はやっぱりある程度行動によって意図した関係にできないときつそうです。
「すべてのイベントを完璧にクリアする」ことをサガシリーズはあまり想定していないように思うので、気軽に何度も遊べるように、縛りプレイと同じような感覚でひとつのスパイスとして…程度の位置づけかなと勝手に予想しています。
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