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2009-08-30

[2009-08-30]おおかみかくし

先々週、先週、昨日はEGCとお出かけの用事や事情があって毎週末の日課(週課?)になっているウォーキングに行けなかったのですが、今日は特に用事がないので3週間ぶりに行けるかと思いきや雨…
ここ数ヶ月の停滞期を脱したかと思われた体重も先月の多忙と運動不足でまた1kg増えて停滞期のころに戻った気が。
いろいろと気が削がれることが重なってプレミアムBOXはまだ開封していないまま…
やる気のないまま部屋のものを整理していたら、数ヶ月前に国会図書館でイトケンのインタビュー部分をコピーした、DTMマガジン2005年5月号が出てきました。
…買ってたのね…

息抜きにサガ以外の話。
ネタバレ配慮はないですよ!

イトケンのサントラ目当てに注文して26日にコナミから届いた「おおかみかくし」ですが、PSPの充電ケーブルも無事見つかり主に通勤中にプレイ。
電源を入れたら以前プレイしていたゲームのデータの保存日時が2007年でした。
3.**だったファームウェアのバージョンがが一気に5.55になりましたw

あからさまに意味ありげな発言を交えつつも、ひぐらしほどではないにしろ延々と続くかと思われた日常パートに耐え、最初のルート「黄泉比良坂編」を終えて謎の集団に夜道で襲われた上安楽死させられた後は新しく発生した「五色塚編」。
ウザかわいい系?ヒロイン・五十鈴ちゃんのお兄さんに好意的な選択をしたら、「鬼宿りの章」とやらに分岐し、お兄さんに軽くストーキングされた挙句に車の中で襲われました。
その後なぜか五十鈴ちゃんと急接近の上デートを終えたあたりでセーブしようとすると事件発生、リアルで。
なぜかセーブができないのでメモリースティックを挿しなおすも新しくデータを作りますかと抜かすので一旦終了してシステムデータを見ると「壊れたデータ」がひとつ…
…これまでのプレイ時間8時間は…

壊れたデータを削除し改めてシステムデータを作り、黄泉比良坂編で2回しか出なかった選択肢を今度は前回と違う選択をしましたが、「旧市街に行く」選択をしても嫌がって新市街に行くことになったり、変なものを見たというかなめちゃんに「見間違いじゃないの?」と言っても結局見に行くことになったりと結末変わらず。
これって、選択肢によってストーリーがどんどん変わっていくようなのではなく、ルートによってある程度結末は決まっている?
選択次第で違うルートに進むというのはあるのですが、「そのシーンでその選択肢を選ぶ理由」があんまりない感じが。

このゲーム、Rボタンでテキストを飛ばしまくれるのですが、あまりに早すぎて既読のみ飛ばせるようにして欲しかったと思っていましたが、データが消えたことで考えを改めました。スキップ機能バンザイ。
30分ほどでデータが消える前辺りまで進めました。
「五色塚編」では町を案内するという話を断って妹を迎えにいこうとすると「双奏輪廻の章」という聞いたことがないルートが新たに始まってしまったので、消えたデータが半端だったのに新たに全く違う展開に行くのもルートを把握できなくて困ると思い、戻っておとなしく町を案内されて消えたデータと同じルートに。…って、この選択肢、消えたデータでは発生しなかったような気が。気のせいかな?
初回プレイ通りにお兄さんに襲われるのも捨てがたかったのですが(えっ)、選択肢を把握しやすいように上の選択を選ぶようにしようと思い始めたのと、さほど展開に違いがあるようにも思えなかったのでお兄さんの申し出を遠慮すると「狼面宿儺の章」に。
山でお兄さんから耳元で囁かれつつ手取り足取り腰取り釣りを教わり、学校帰りにはお兄さんではなくマスクをかぶった謎の男(でも多分お兄さん)に襲われたり五十鈴ちゃんの告白も専用CGなしだったり、それほど気分が盛り上がることなくなし崩しでデートしたりと「鬼宿り~」よりはやや盛り上がりに欠ける内容でしたが、黄泉~編で出てきた謎の男の名前がわかったりしたので少しずつ全貌を明かすプレイをするならこのルートを先に遊んでよかったのかもしれない。どう見ても鬼宿りの方が盛り上がりそう。山では女の子二人の水着シーンもあったしね!
この「狼面~」は選択肢は全部で4つ、最初の2つはルート分岐なのですが残り2つの選択肢の存在意義がわからない。
二択×2回で4通り全部をスキップしつつ確認してみましたが、五十鈴ちゃんとのデートの途中で急用で帰る彼女をあっさり見送るか怒ってみせるかで、終盤「一緒にいたい」か「笑顔が見たい」か、主人公のモノローグが変わるくらい…だと思う。
とりあえずまた初回プレイと同じく鬼宿りの章をこれから進めていこうかと思います。

とはいえネットを彷徨っていてある程度のネタバレは見てしまったんですが…
「読み進むあなたを巧みに欺く」なんてパッケージにまで透明なシールが貼られていましたが、大筋は最初のシナリオでうすうす感じたままで正解のようです。
あとは、どう自分が生き延びるかとか、どうしてそうなったのかの真相解明をこれから少しずつしていく感じかと。
そういう意味ではあまりにも真相に迫りすぎるルートや謎明かし的なルートはできる限り後に回した方が楽しめるだろうし。逆の言い方をすれば、先にネタが分かってしまうと何も分からないまま殺されたりだとかそういうルートを埋めるのが苦痛になりそうですしねー。
つーか、話せば分かるかもしれないのにいきなり拉致って安楽死はないよなぁ…

ウザカワ系ヒロイン・五十鈴ちゃんは正直ちょっと苦手なタイプなのですが、お兄さんとのBLルート(えっ)の後の展開はちょっとだけじんわりきました。まだ最後まではやってませんが。
ストーリ全体のメインヒロインらしい眠ちゃんが割と好きです。プロフィール見たら自分と同じ誕生日でびっくりデスヨ。
全体的にキャラクターや描写がやはりマンガ・アニメ的なのはちょっと読んでて疲れる部分もあります。
小学生らしからぬ妹にもフルボッコで周囲からいじられまくりつつ、五十鈴ちゃんから常軌を逸したスキンシップを受けつつ、天然なようで暗黒微笑系のかなめさんに面白がられつつも邪険にしないで付き合っている主人公の言動に、正直感情移入はしづらい…
警察は信用できないって言われてるのに遠くまで逃げる前に110番通報しようとして謎の集団に見つかったりとかもうこいつアホじゃないのかと思ったりすることもありますが、まぁよくあるルートの一つとしてはお約束ですかね~。

肝心のBGMの方は、おだやかな方のイトケン全開という感じ。
バトルっぽい曲はほとんどありませんが、町やエンディングのエピローグなどでそのまま使われても違和感ないなぁと思います。
バトルは実は苦手、バラードが好きと常々公言しているイトケンですので、今回の仕事は結構やりやすかったんじゃないかと勝手に思ってみたり。

しかし今回の記事、プレしていない人にはさっぱりだし、プレイ中の人にはネタバレ配慮していないし、ストーリー・謎解き的な話なら今さらだし、攻略的な話なら他に行くだろうし、人のプレイ状況を見て面白いようなゲームでもないので、こんな記事書いても考えてみたら誰得って感じですな。
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